「野村 俊幸」 もうひとつの自己紹介です。


Q5.好きな言葉は?   
  
「終着駅は始発駅」    

 北島三郎の隠れた名曲です。最近、講演会などで紹介してます。三番の歌詞が良いんですヨ!

 
『函館止まりの連絡船は、青森行きの船になる 
     希望を捨てるな生きてるかぎり どこからだって出直せる 終着駅は始発駅』   


 私には、不登校やひきこもりの若者への応援歌に聞こえます。不登校になって進学が覚束ない、ひきこもりりなって就職もままならないということで、本人も家族も「人生の 終着駅」を目の前にしたような気持ちになります。
 でも、終着駅で旅の疲れを癒して、また出発すればいいんです。どこからだって出直せる、まさに「終着駅は始発駅」です。

Q3.好きな食べ物は?飲み物は?     

 50歳を過ぎたら、肉から魚へシフト、天ぷらやフライなどの揚げ物もほとんど作らなくなりました。代わって、お芋やカボチャの煮付け、ひじき炒め、きんぴらごぼうなどを、週末に常備菜として作っておきます。それと、毎日必ず納豆を食べます。だんだん人間が枯れてき たかな?    
 飲み物は、温泉の後のビール!(一杯目がサッポロクラシック、二杯目がエビス)。でも本当は、一番旨いのは、新潟・東北方面の上質の地酒です。

Q2.自分を動物にたとえると?

 昔だったら寅年ですので「虎」と答えましたが(^_^;)、今はすっかり「温厚」になりましたので(笑)、借りてきた猫?いや、ちょこまか動き回るのでネズミさんでしょうか?

 1950年、北海道函館市近郊の上磯町(合併により「北斗市」となりました)生まれ。のべ15年ほどに及ぶ娘たちの不登校に向き合うことを通して、不登校の「親の会」の活動をはじめ、子どもの福祉や権利に関わる市民活動に参加。教育や子育てをめぐる研修会・講演会などで、講師やパネラーを数多く務めている。

 北海道大学文学部哲学科社会学専攻課程卒業後、出版社勤務を経て北海道職員となり、2008年3月に退職。その後、函館臨床福祉専門学校の専任講師として現在に至る。

 児童福祉の現場に勤務したことを機に社会福祉を勉強し、国家資格である社会福祉士及び精神福祉士を取得。勤務のかたわら、「アカシヤ会」をはじめ次のような団体・グループに参加し、子どもサポートの活動を続けている。

 

Q4.幸せを感じる瞬間は?     

 ジョキングやトレーニングの後、温泉に浸かり、後は寝るだけにして、 「週間ファイト」を読みながらビールを飲むときでしょうか。


Q6.1週間、自由時間があったら何をする?     


 歌舞伎座、国立劇場、新橋演舞場、新宿末広亭、上野鈴本、浅草演芸ホールなどをはしごし、東京都内の名所旧跡を探訪するという、「完全お上りさん」コースを!


○函館・登校拒否と教育を考える親の会「アカシヤ会」
○道南ひきこもり家族交流会
○フリースペース「自由高原」
○子どもの権利ネットワーク南北海道
○北海道子どもの虐待防止協会道南支部
○チャイルドラインはこだて
○道南青少年の自立を支援する会(「自立援助ホーム」の設立を目指す会)
○道南社会福祉士会
○北海道自治体学会道南交流会

Q7.趣味は?

もちろん、プロレス。そして温泉・カラオケ・読書。 趣味のページへ→

野村 俊幸

Q1.好きな色は?
  。平和の色だから・・・