あとは、温泉・カラオケ・読書。循環・濾過、はては入浴剤添加といった「まがいもの温泉」と、地下からじっくりと湧きだし、ごまかしの手を加えないホンモノの温泉の違いに、やっと目が向けられてきました。これも「教育」に通じますので、これまた勝手に「温泉教育学」と銘々してますが、長くなるのでやめます。カラオケは、出身高校・函館西高の大先輩、北島三郎で決まり!
力道山以来の熱烈なプロレスファンで、深夜放映をビデオ収録し、「週間ファイト」を欠かさず購読。どちらかと言うと猪木新日派なので、最近元気がないのが気がかりです。K1もプライドも素晴らしいけど、なんなったってプロレス、奥が深いのです。「相手の技を受ける」ことなしにプロレスは成り立ちませんし、「勝ち負け」の結果もさることながら「勝負のプロセス」がより大切です。そして、負けても勝っても「相手を光らせる」ことができてこそ一流のプロレスラー。これって「教育」に通じませんか?私は「プロレス教育論」と名付けているのですが。