Discography


(Is this)Delicious? EP (2012) 管理No.FTG008
T.三枚目気味のデリシャス
U.Call My Name
V.真夜中歩き唄
W.ヤイノヤイノ
X.Miami Garlic
全5曲

約2年半ぶりにリリースされたEP。2010年に脱退した高橋ゆうじに代わり、大久保とは高校時代からバンドを組んでいたはっし(橋爪武史)が加入してからの
初の音源である。これぞFUTTONG、ずっこけロックチューンのT、ソングライターとして新たな領域に踏み込んだとことを感じることのできるUなど、
FUTTONGの黄金時代がここから始まればいいなぁと思っている。


ACCIDENTAL EP (2009) 管理No.FTG006
A-1 ダダダ狂奏曲
A-2 .僕の情熱
A-3 It's So Accidental!!!!??????
B-1 CRY BABY CRY
B-2 スロウサム
全5曲
※A-1、B-1がMy Spaceにて試聴できます。

前作から一年をおいて更にパワーアップしたEPである。ある程度大人のFUTTONGであるが、A-1で、今日的なロック、つまりはいまどきの若いもんには
絶対に負けないという決意を証明している。シュプリームスとカントリーが合体したようなA-2、たまにはいいじゃないFUTTONGのジャムセッションであるA-3
中期FUTTONGを象徴するようなB-2とやはり、名曲揃いのこのEPであるが、クライマックスはなんといってもB-1である。バラッドや愛の歌を歌わないFUTTONG
がお送りする心震える大アンセム、FUTTONGにとっても重要な曲である。


BUD&WISE EP (2007) 管理No.FTG002
A-1 ゲッダン
A-2 .Good Morning Mr.Logic
B-1 ミ・アモーレ(Ultra Samba Mix)
B-2 真夜中のランナー(Bonus Track)
全4曲

※A-1がMy Spaceにて試聴できます。

Spring EPをリリース後、すぐさまレコーディングにとりかかったEPである。夏にリリースせねばならないとかなりタイトなスケジュールで制作された。
そのため、バンドによる演奏はA-1、2曲のみ。B-1はボーカル、ギターソロ以外を全てをiori matsumto(impact disc)にリミックス、演奏を委ね、
B-2は大久保の弾き語り。しかし、このEPにはFUTTONGのロックチューンの金字塔ともいえるゲッダンが収録されている。
このEPからFUTTONGの音源のジャケットはHIge-shimada氏が手がけるようになる。

Demo Demon(2007) Three Some 管理No.FTG003
1.二人の愛の物語(Vo. .きいこ☆クッキー&大久保欽哉)
2.リーロン(Vo.  kyoko&大久保欽哉)

Performed by Kinya Okubo, Kieko☆cookie, kyoko, Daisuke Kato(Sweep)
All Songs Written By Kinya OKubo
Recorded By Kinya Okubo at Traffic Studio&Uranari Studio
Mixed, Mastered By Kinya Okubo at Uranari Studio
※歌力のある3アーティストによるライブイベント「Three Some」の時に発表された音源。出演アーティストはFUTTONG・きいこ☆クッキー、kyoko。
ただ共演するだけではつまらないので、このイベントのオリジナル楽曲をつくろうという話になり、その楽曲をパッケージ化したのがこの音源である。
自分の楽曲を実力のある女性に歌ってもらおうという快感をFUTTONGの大久保は存分に楽しんだようだ。自分たちではつくらないであろう、楽曲、歌詞を意識してつくり、
ミスマッチを狙ったのだが、さすがきいこ☆クッキーとkyoko、完璧に歌い上げてくれた。
2曲ともかなりの名曲で、このイベントだけで普段演奏できないことを不満に思い、当時はこの2曲ともFUTTONGのライブで演奏していた。
全ての楽器演奏を大久保が手がけているが、ベースのみSWEEPの加藤大典が弾いている。



SPRING EP (2007) 管理No.FTG001
A-1 できれば僕は
A-2 ドゥビドゥバ
B-1 ベイビィ・バタフライ(Discotique Mix)
B-2.Dancin' In The Midnight(Bonus Track)
全4曲

※A-1、A-2がMy Spaceにて試聴できます。

記念すべき、FUTTONGのファースト音源である。この2007年に、春夏秋冬で1枚ずつEP盤をリリースすると宣言したので、Spring EPというタイトルをつけた。
A-1、B-1は初期FUTTONGを代表するポップ・チューン、A-2は今でもライブの定番となっているエルビス・マナーなロックンロール・チューン。
ちなみに、A-4は下北沢GARAGEのインターネット試聴サイトにおいて、初回度の試聴数ランキングで一位を獲得、という偉業を成し遂げたのである。
レコーディングからマスタリングまですべてセルフだが、B-1だけimpact discのiorinが手がけた。
ジャケットを描いたのはメンバーの大久保。

NIGHT CARAVAN EP (2008) 管理No.FTG005
A-1 The Monkey Song - New Type
A-2 .(Don't Know) What To Do
B-1 愛の杜撰歌
B-2 Waitin' On The Road
全4曲

※A-1、A-2がMy Spaceにて試聴できます。

前作のBUD&WISE EPがタイトなスケジュールな中でリリースしたため、もう少し時間をかけて性格しようということで、1年置いてからのリリース。
前回の反省を踏まえ、じっくりと制作した力作である。The Rolliong StonesのMonkey Manのアンサー?ともいえるA-1の野蛮なグルーヴ
からスタートするこのEPは、FUTTONG特有の「外れ曲」「捨て曲」のない楽曲集である。
B-2のみimpact discのiori matsumotoにミキシングを委ねている。

Demo DemonU(2008) Three Some 管理No.FTG004
1.Theree Someのテーマ〜私たちは狙われている!?〜
2.僕が嫌い
3.Precious

Performed by Kinya Okubo, Kieko☆cookie, kyoko, Daisuke Kato(Sweep)
All Songs Written By Kinya OKubo
Recorded By Kinya Okubo at Traffic Studio&Uranari Studio
Mixed, Mastered By Kinya Okubo at Uranari Studio
※昨年に続いて行われたThree Some時にリリースされた。前作とのバランスを考え、きいこ☆クッキー、kyokoそれぞれにスローテンポな曲を歌ってもらった。
1曲目は、ピンクレディも顔負けのポップチューンであり、3曲ともにかなり名曲で、このまま埋もれてしまうのはとても悲しく、FUTTONGの大久保は時々弾き語りの
ライブでこれらの曲を演奏している。



大久保欽哉のデモ音源集(2006) released by navel pop records
1.悲しみ天使
2.(Don't Know)What To Do
3.僕に火をつけて
4.絶妙スライダー
5.フラワー
6.蛇の目アンブレラ
7.ゲッダン
8.新・君といつまでも
9.ドゥビドゥバ
10.雨男
11.俺たちのロマン
12.The Little Fly  全12曲


All Songs Written, Performed Recorded, Mixed, By Kinya Okubo Mastered By iori matsumoto(impact disc) 
※FUTTONGのリーダーである大久保が、日頃メンバーへのガイド用として作っているデモテープをアルバムにしたもの。
演奏、ミックスは大久保本人、マスタリングはiori matsumoto-impact disc、マルヤマ氏のレーベルnavel pop recordsよりリリース。
中古で購入した4トラックのMD-MTRに、操作方法もよくわからずひたすらつくった曲を録音していった、今聴くと恥ずかしくなるほど稚拙な出来だが、これはこれで
非常に生々しく、演奏も下手くそなため、その分楽曲そのものや、メロディが際立って聴こえるといえるかもしれません。
現在廃盤となっていますが、大久保の余りのミックスの稚拙さに、今の大久保は嫌気をさしていて、リマスター盤をつくりたいと考えている。



(ABCDE)FG Peformed By Flamengo Garallow (2005) released by impact disc
1.The Little Fly
2.世界の果て
3.ひのき坂でうなづいて
4.庭に咲いた花
5.蛇の目アンブレラ


All Songs Written by Kinya Okubo(except words of The Little Fly by William Blake)
Recorded By Kazutaka Kitamura&iori matsumoto at Camel Studio
Mixed, Mastered By iori matsumoto at impact disc studio
FUTTONGのVo.Gt.大久保と、Dr.Cho.のキック貝田、2010年末に加入したはっしが在籍していた、フラメンゴ・ギャラローの最初で最後のミニアルバム。
ポップだが決して歌謡にならないそのセンスは、メンバーのプレイ・センスの成せる業だろう。
ライブで人気の高かった2,4,5に加え、当時はライブで披露されることのなかった1,4曲目のアコースティック・バージョンが収録されている。
レコーディング、Mixingに関しては、rythmagicの北村氏、impact disc-iori matsumotoの全面協力で制作されたが、解散後だったのでひっそりとリリース。
ちなみにジャケットは大久保による手書き。はい、もちろん世界初です。


再録!大久保欽哉のデモ音源集(2011) 大久保欽哉 管理FTGNo.007
1.悲しみ天使
2.(Don't Know)What To Do
3.僕に火をつけて
4.絶妙スライダー
5.フラワー
6.蛇の目アンブレラ
7.ゲッダン
8.新・君といつまでも
9.ドゥビドゥバ
10.雨男
11.俺たちのロマン
12.The Little Fly  全12曲


All Songs Written, Performed Recorded, Mixed, Mastered By Kinya Okubo at Uranari Studio
■4トラックのMDMTRで製作したデモ音源をパッケージ化させたのが2006年にリリースした「大久保欽哉のデモ音源集」である。その後32トラックのハードディスクレコーダー(D3200)を導入、それと同時にFUTTONGのEPシリーズをリリースすることになるのだが、今聴くと当時のデモ音源が恥ずかしくて仕方ない大久保はいつかこのアルバムをD3200で再録音したいと考えていた。2011年に活動方法をブッキングからワンマンライブ主体に変えたFUTTONG、その最初のワンマン時に何か新しい音源があった方がいいのではと思い、突然、「大久保欽哉のデモ音源集の」再録音を思い立ち、約一ヶ月間でつくりあげる。
曲順はそのままに、各楽曲のアレンジを大幅に変えた。そのアレンジには遊び心がかなり入っていて(例;CRUSH、フィッシュマンズ、ゆらゆら帝国、La's、髭等を参照している)聴いていて楽しんでいただくのではないかと思っている。楽曲によってはアレンジだけではなく、メロディを変えたり、曲そのものを変えたりしている。



FUTTONG名義以外の音源