指導・教育方針について ・・下記の項目文をクリッリし、塾長よりのメッセージを ぜひ お読みください。
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ふ わ 塾 は こ ん な 「 じゅく 」 で す 。 |
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- ● より多くの
問題を
解いて
学力を
養成する。
- ● 問題が完全にわかるまで
徹底的に
指導する。
- ● いつ、どんな問題が出されても
解ける実力を 養成する。
- ● 一人一人のノートを
見て、きめの
細かい 指導をする。
- ● 毎日の
正しい
勉強方法を
身につけることができる。
- ● 入学試験、
定期テストで
圧倒的な
成果を
発揮できる。
- ● 勉強だけにとどまらず、
良い
人格を
育てる。

進学についての詳しい情報を知らない生徒や保護者の方が如何に多いことか。そのため、中3 (小6)になり
受験校を決める時になって初めて現実を知って驚き、あせる生徒や保護者の方が多いのです。それでは完全に
手遅れです。--- 兄弟がいて上の子が受験を経験し、こんな筈ではと思い、それからあわてて下の子にも もっと勉強をさせなければ---という 家庭が非常に多いのです。

例えば高校入試では、旭丘、明和、東海に合格できるのは、名古屋市内でトップクラスの中学校でも上位10人
くらい、まして、その他の学校では0〜数人です。 つまり、学年10番以内でも上記の高校には合格できない中学校
が殆んどなのです。 また、市内どこの中学校でも学年順位で上位1割以内にいないと瑞陵や向陽には合格しません。
市内の公立高校 普通科全体でいっても、中学校の学年順位で上位2割位までが公立高校の合格圏であり、それ以外の生徒の殆んどは 私立高校又は商業科等へ行かざるを得ません。 近くにいくら良い高校があっても、たとえば、瑞陵高校があったとしても10人の中で1人しか行けないというのが現実です。

さらに大学受験でいえば、名古屋大学に合格するには、旭丘、明和からで、その中の四分の一 ぐらい、瑞陵、向陽からでは上位1割 ぐらいしか行けません。ですから、保護者の方は子供が小さいときには、何処の学校でも行けるような気がしてしまいますが、現実は非常に厳しく、小さい頃から相当頑張らないと良い学校、希望通りの学校には合格しません。

人の人生には同じ時間は二度ありません。特に、中学受験や高校受験には大学受験と違って原則的に浪人なども
ありませんから、万全の態勢で望まなくてはなりません。当塾にも入試に失敗した人や、その兄弟などが入塾される
ことが多いのですが、何故 入試に失敗するのかといえば、それは勉強方法が悪かったり、勉強量が足りないからです。

そして、特に一番いけないのは「下手な鉄砲数撃ちゃ当る」方式の受験です。これは全く生徒のことを考えていません。
たまたま合格した人はいいのですが、それ以外の多くの生徒にとってはあまり良い経験にはなりません ( 時には良い経験になることもあるかもしれないが、そんな例は稀です。)。不合格をとることは、できるだけ生徒の為にも避けさせたい
ものです。その為には、入試の現状を知り、生徒の現状を適確につかむ事が非常に大切なのです。

生徒は皆それぞれに良い能力を持っています。しかし、それを生かすか埋もれさせるかで大きく違ってきます。
「ふわ塾」では、塾長自らが自分の子に教えるのと同じように、勉強方法をはじめ家庭での生活態度などについても
親身になって生徒に接し、指導していきます。 従って、1ヶ所の教場で教えることしか考えていません。 逆に、広く
名古屋市内の各学校から良い生徒が集まり、“井の中の蛙” にならない、大学受験までを見通した最高の教育ができているのです。

小学校時代に通知表がオール ◎ でも、だんだん成績が下がるケースが目立ちます。これは、目先の教育だけで
一見成績は良くても実際の実力がついておらず、学年が進むにつれ成績が下がるのです。遅くとも小学校3年で
基礎力を、小学校4年で応用力を身につけ、本当の実力をつけておかないと好成績は望めません。小学校のうちから
正しい基礎教育を受けなければなりません。

有名私立中学校の入試問題は、教科書とかけ離れて難しく、合格のための専門の勉強が必要となります。 成績が
オール ◎ でも、入試に失敗する例がかなり見られます。 ましてや、オール 〇 程度では有名中学校や高校には
全く入れません。 「ふわ塾」では、小学5年、6年の時には、「 中学入試→中学3年間の実力維持→高校入試 」の道のりを踏まえた真の実力養成のため、特別教室を設け「基礎 → 発展」の徹底指導を行います。 その成果によって、有名中学入試・高校入試において抜群の合格実績を上げています。

また、小学校の通知表では 5,4,3,2,1 の評定が出なくなって生徒が全体の中のどの位置にいるのか全く判らないのが
実態です。それ故、「ふわ塾」では、現状を生徒や保護者の方にお知らせし、更に絶えず生徒がどの位置にいるのかを
も お知らせし、今後どうしたら良いのかを的確に指導しているのです。

成績を上げることは誰でもできます。しかし、それには正しい方法できちんと勉強することが大切です。
授業やテストはもちろん大切なのですが、話を聞いているだけでは身についていない事が多いのです。
本当に身につけるためには実際に自分でやってみて、できるようになることが大切なのです。また、テストを
単に受けるだけではだめです。特にテストで解っていなかった所や、忘れていたところを発見してそれができる様に
なるまで、繰り返し繰り返し勉強することが大切なのです。

成績を上げるには1日や1週間位頑張ってもなかなか上がりません。毎日毎日の積み重ねが必要です。一生懸命
勉強したとしても成績を上げるためには最低半年、普通で1年かかり、完璧にするためには3年かかります。
( 1年さぼれば成績を上げるのに1年かかり、2年さぼれば2年かかることを忘れないように )

テスト前に勉強するのは当たり前ですが --- それさえやっていない人は問題外 --- 人があまり勉強していないときに
頑張ってやると成績は上がるのです。特に、夏の短縮中〜夏休みにかけては自由な時間が多くあるので、これを
生かすと生かさないとでは天と地ほどの差がついてしまいます。夏休みは成績を上げる最大のチャンスです。
また、入試に関しては、目標を持って3年計画位で勉強を進めなければ良い結果は得られません。

「ふわ塾」では他では見られない独自の方法で、教科書から入試まで完璧な指導方法、カリキュラムで 基本 →
応用 → 発展を繰り返し、何回も指導するので確実に実力がつき成績がぐんぐん上がり、学校のテストから入試まで
すばらしい成果が出るのです。 例えば、中学1年で習った世界地理や植物の世界などは、その後学習することもなく
、そのまま入試の範囲になります。忘れないように絶えず復習を完璧にしておくことが大切なのです。

塾に通っているからと言って安心してしまっていないでしょうか。 大切な事は、生徒が主体的に学習しているか、
また必要なことを確実に身につくように指導がされているかという事です。塾を選ぶには「 派手な宣伝や勧誘に
お金をかけているようなことはないか 」 「 何でもいいから受験させて数だけ増やそうとしていないか 」などは
最低でもチェックするべきではないでしょうか。また、宿題を出してもそのままで、やってもやらなくても何とか
なってしまうとか、いい加減にやってもそのままということでは、何のための塾かわかりません。 「ふわ塾」へ移ってきて成績の上がる生徒がほとんどです。能力を伸ばす指導が正しく行われていることが非常に大切なのです。

良い塾に行くこと、良い学校に行くことは、より良い多くの友人に巡り合い、お互いを高め合う機会に多く恵まれ、人生を
より豊かなものにします。 ですから、できるだけ頑張って、できるだけ良い学校へ入学できるように努力をするべきでは
ないでしょうか。一生懸命勉強のできる今の時間を大切にしてほしいと心より願っています。

塾長プロフィール
東海中学、東海高校を経て早稲田大学を卒業後、 名古屋市教員として市立中学校に10年以上勤務したのち、「ふわ塾」塾長となり現在に至る。
前塾長(父)の志を引き継ぎ、単なる受験勉強にとどまらず真の実力養成を目指し、また教員経験から得た指導力を発揮し、日々塾生の成長を見守っている。