プロフィール


冬木町は江東区の下町・深川にあり、
江戸初期に日本橋は南茅場町の材木商冬木屋が
仙台堀川南の地を幕府より買いとったことに始まり
宝永2年(1705)に町屋をたてて
幕府に許され冬木屋の屋号からついた町名です。

また、冬木の名前は「冬木小袖」として琳派と呼ばれる装飾画様式を大成した
尾形光琳の作品にもつけられています。
これは光琳が冬木屋に身を寄せて、この冬木弥平治の妻だんの為に
描かれたと伝えられています。

最近では、直木賞作家山本一力氏の「損料屋喜八郎始末控え」の一節に
冬木町の名前が登場し、おまけに絆天が鼠色で背中に
朱で「冬木」と大紋が入っている事や
三尺神輿であることなど現代の冬木町の様子が引用されています。




冬木青年部は町会組織のひとつとして、
よき伝統と時代の流れの中で住み良い楽しい町づくりのため
できる範囲での協力活動を行っています。





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