料理編
超カンタンでヘルシーなレシピをご紹介♪
ヨーグルトスコーン(直径4.5cmの型で約6コ分)
- 薄力粉 130g
- ベーキングパウダー 小さじ2
- 砂糖 小さじ2
- バター 20〜30g(好みで加減)
- 卵 小1コ
- プレーンヨーグルト 20〜30g(卵の大きさで調節)
- 打ち粉用の薄力粉 適量
- オーブンは190〜200℃に予熱(設定温度は、オーブンによるので)。
- ボールに、薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れる。
- 指を広げ空気を入れるようにして、手でよく混ぜる、。
- 3.に、冷蔵庫から出したての、小さくor薄く、切ったバターを入れる。
- 指でバターを粉の中にすり潰し、粉をなるべくサラサラにする。
- 5.に、溶きほぐした卵を入れ、ヨーグルトを半量強、入れる。
- 粉っぽさが無くなるまで、こねる。まだ粉っぽければ、残りのヨーグルトも様子を見て入れる。
- 手につかなければOK。もし、つくようなら、打ち粉を手に少しつけて、こねる。
- まな板の上に広げ、2.5〜3cm厚にする。(まな板につきそうなら、打ち粉する事)
- 1型で抜いて、クッキングペーパーを敷いた天板に、なるべく個々を離して並べる。
- 170〜180℃の中段で、12分焼く。
- 薄く色づいたら、できあがり〜♪
- 型は無ければ、茶筒のフタでも、クッキー型でも、包丁で四角や三角に切ってもOKッス。
- ヨーグルトの香りが苦手な人は、ヨーグルトの量を減らし、牛乳を大さじ1〜2杯、代わりに入れればOK。
- 倍の量(約12コ分)作る時は、卵は1コのまま、後の材料は倍にする。
- 開けると、庫内温度が急激に下がるため、オーブンは、焼く温度より、少し高めに予熱。
- バターは薄く、or、小さく、切った方が、すりつぶしが楽♪
- 卵は大きいのしかなければ、入れる量を加減。or、ヨーグルトの量を加減すれば、OK。
- そのままで、十分美味しいです♪
- メープルシロップやハチミツ、生クリームをそえても♪
- 6.と7.の間の段階で、細かい紅茶の葉を入れても、美味し〜♪
ピザにもパスタにもそのままOK! トマトソース
- トマトの水煮缶詰 1缶
- にんにく 2片
- オリーブ油 大さじ1〜2杯
- ベイリーフ(月桂樹の葉) 1枚
- 乾燥バジル 小さじ1杯弱
- 塩 小さじ1/2杯弱くらい(味をみて、調節すること)
- 黒こしょう 適宜
- 好みで固形コンソメの素 1コ
- にんにくは薄切りにし、、オリーブ油と共に深めの鍋に入れる。
- ごく弱火で火にかける。
- にんにくが、うすく色づいたら、トマト缶を、汁ごと入れる。 煮ながら、トマトはつぶす。
- ベイリーフと乾燥バジルも入れて、弱火で10分くらい煮る。 このとき、好みで塩こしょうだけだと味が物足りない人は固形コンソメを入れ煮る。
- 味をみながら、塩・こしょうして、できあがり♪
これ、めっちゃ可愛い(*^o^*)♪ 「小さい蝶ちょの手づくりパスタ」ですって♪
- にんにくは、すぐ焦げるので、火をつける前に、 油とにんにくを、先に鍋に入れる。火は必ず弱火。
- トマトの水分が油と反応して、飛ぶ事があるので、 深め鍋の方が、台所が汚れずgood!
ピザソースにするなら、少し煮詰めると汁っぽくならない。
- 乾燥バジルの代わりに生バジルも可。 その場合、最後に入れると香りが残る、少なめに入れて様子を見ること。
- 茹でたパスタにからめたり、ピザ生地にぬって焼けば本格ピザに。 ピザ風トーストやチキンソテーのソースにも使える万能ソースです。
白菜うどん
- 白菜 1/4わ
- 油揚げ 1〜2枚
- 市販のかつおだし 適宜
- 市販のめんつゆ 適宜
- 白菜は、幅10ミリ位で、うどんのように細長く切る。
- 油揚げは、縦半分に切ってから、幅7〜10ミリ位で切る。
- (土)鍋に湯を沸かし、だしを入れる。
- 1と2を入れ、白菜が柔らかくなるまで煮る。
- めんつゆを、4の茹で汁でうすめ、あつあつをいただく♪
- 油揚げは、この場合、湯通しせずに使ってOK (もちろん、好みにより湯通しして、油を切ってもOK)。
- (土)鍋のまま、釜揚げうどんのようにいただいてもGood!
- これなら、白菜がたくさん食べられ、しかも超ローカロリー♪
グリューワイン
- 赤ワイン(フルボディがオススメ) 200〜300 cc
- 砂糖(もしくはオリゴ糖などの甘味料) 適宜
- 香辛料のクローブ 1コ
- 香辛料のシナモンパウダー(もしくはスティック) 適宜
- (あれば)香辛料のアニスシード 適宜
- 赤ワインを小鍋に入れ、中火にかける。
- クローブ(と、あればアニスシード)を入れ、 沸騰させない程度にあたためる。
- ワインの香りがたってきたら、 シナモンパウダー(スティックでもOK)をふり、 好みの甘さになるように、砂糖(甘味料)を入れてよく溶かす。
- できあがり〜♪あったかいうちにどうぞ♪
- お酒が少し苦手な人でも、アルコール分を飛ばせば、けっこう飲めまーす!
- クローブとシナモンが基本です。他は、好きな香辛料を入れて、オリジナルを楽しめます。
- 入れる香辛料は、はじめは少なめから、どうぞ。
冷やしトマトのゴマ風味
- トマト 1コ
- ゴマ油 少々
- しょうゆ 小さじ1
- 塩、こしょう 少々
- おろしにんにく 少々
- トマトは、一口大に切る。
- 調味料を全部入れて、トマトとあえて出来上がり。
- 好みでゴマ(orすりゴマ)をかけて、いただく。
- ポイントなしッツ♪(笑)・・しかしむりやり書くと、冷えたトマトは、それだけで十分美味しいですが、 いつもと少しだけ違った味を楽しむのも、たまにはいかがですか?
梅じそ蕎麦
- 蕎麦乾麺 1束
- めんつゆ 適宜
- 梅干し 2コ
- 大葉 2〜3枚
- 塩(オクラをゆでる時使用) 少々
- 醤油、ゴマ、花かつお 少々
- 梅干しはヘタと種を除き包丁でたたく。
- しそは千切り。
- ゆでたての蕎麦に1をのせ、食べる直前にめんつゆをかける。
- オクラは塩少々を入れた湯で1〜2分茹で、冷水にとる。 輪切りにして、花かつおとゴマをふりかけ醤油であえる。
- レシピとかいって怒られそ、ごめんにゃ〜(爆)。
- 夏は、こればっかです。他に、缶詰のなめこ(なるべく小粒)をさっと湯がいたものと、 大根おろしをのせた、おろしなめこ蕎麦も美味しいです♪
- お酒の後や、夜食に、喜ばれますよ〜
- めんつゆは、冷た〜く冷やして。梅干しの塩気に合わせ調節してうすめます。
- オクラは必ず冷水に。えぐみがぬけておいしくなる気がします。
コーヒー&ミルクしましまゼリー
- 市販のアイスコーヒー 400cc
- 牛乳 200cc
- 砂糖 大さじ1
- 粉(板)ゼラチン 規定量
- ゼラチンは、説明書に書いてある規定量を水にふやかして10分くらいおく。 (液体200ccに対して5g必要、とか、種類によって違う) アイスコーヒーの分と、牛乳の分、それぞれ用意。
- 鍋をふたつ用意。 始めに、ひとつめの鍋にアイスコーヒーを入れ、弱火で少しあたためる。 50〜60℃弱でOK。火を消して、ふやかしたゼラチンを入れ、静かにかき混ぜて溶かす。
- 透明のグラスなどに好みの量、2のコーヒーゼリー液を入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
- 同様にして、ふたつめの鍋に牛乳ゼリー液を作る。 こちらはゼラチンを入れる前に、砂糖を入れよく溶かしておく。
- 固まった3に、4の牛乳ゼリー液を好みの量、静かに入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
- 3と5を繰り返し、好みのシマシマゼリーを作る。
- そのままで十分美味しいですが、好みで、ガムシロップや、オリゴ糖をかけていただく。
- 市販のアイスコーヒーは、無糖がおすすめですが、好みで甘いのでもイイです。
- 市販のアイスコーヒーが無い場合、インスタントコーヒーでももちろん作れます。 その場合は、いつも飲むコーヒーより、ニガ濃いめに作りましょう。
- ゼラチンを入れたコーヒーや牛乳は沸騰させないでください。固まりが悪くなります。
- ゼラチンを溶かす時も、グラスにそそぐ時も、静かに、がコツです。 泡が出たら、つついて消しておきます。
- 固める時は、水平のところに置きましょう。もちろん、斜めってても、それはそれで芸術。
- ゼラチンはたくさん入れすぎると、おいしくないので、量を守ります。 やや少なめにして、なるべく柔らかい方がベストとされていますが、 そうすると固まるのに時間がかかるので、 しましまゼリーにする場合、普通より時間がかかるのを覚悟です(笑)。