家紋の由来

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「蔦紋」の由来と家紋の一例

蔦紋は、「万葉集」に「さ寝し夜は、いくだもあらず、這う蔦の、別れし来れば。。。。。。」という柿本人麻呂の長歌がありが、蔦の名は地面を這いつたわって伸びることから起った、さらに美しく紅葉すると楓に似ているので別名をツタカエデ、あるいは地錦などともいう。
平安時代から貴族の衣服の文様に使われたことが『源氏物語』や『枕草子』『栄華物語』などの文様によく出てくるのもその美しさが愛好されたためだろう。
蔦の生命力の強さにあやかり、子孫の繁栄を願ったものに違いない。


蔦・丸に三つ蔦・糸輪に蛇の目陰蔦・糸菱に蔦・鬼蔦・大割り蔦丸に蔦・利休蔦・大陰光琳蔦・中陰蔦・昭和蔦・蔦の花陰・蔦 外三つ割り蔦・割り蔦 三つ割り蔦・石持ち地抜き蔦・糸輪に覗き蔦

藤紋・・片喰紋・・木瓜紋・・蔦紋・・鷹の羽紋・・柏紋・・桐紋・・茗荷紋・・沢瀉紋・・橘紋


家紋ネクタイ:冠婚葬祭用には必需品です。

家紋シール:チョッとした日常品の品々の隅で物言う我が「家紋」

家紋シール:シルバーメタリック:野外でも使えます。小道具の隅に光る我が「家紋」
家紋傘:「備えあれば憂いなし」一家に1本は必要かも。。。

家紋製版:平面であれば紙でも布でもプリントできます。

梵字ネクタイ:誕生月の梵字ネクタイはいかがですか?