家紋の由来

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「鷹の羽紋」の由来と家紋の一例

鷹の羽紋は、大空を悠々と飛翔する鷹を見て、古代人は空の王者の感を抱いたに違いない。宮廷の元旦の節会、即位式などで左右近衛の両陣に鷹の旗をたてるのは、権威の象徴としてであった。
本来「たか」という言葉には「高い」「猛々しい」「強い」といった意味がある。
鷹は他の鳥獣を襲って食らう猛禽である。その鷹を飼いならして狩猟に利用する鷹狩りは、古くから武人ばかりでなく公家たちの憧れの技芸となった。
そして鷹の羽は矢羽として最高の品とされた、そんな鷹が勇猛を身上とする武家に好まれないわけがない。紋章に採用されたのは当然のことであった。


丸に右重ね違い鷹の羽・丸に違い鷹の羽・陰違い鷹の羽・三つ並び鷹の羽・丸に五つ鷹の羽車・六つ鷹の羽車・丸に三つ鷹の羽車・丸に並び鷹の羽・丸に一つ鷹の羽・割り折れ鷹の羽菱・抱き鷹の羽・割り六つ鷹の羽車・浅野鷹の羽・隅切り角に違い鷹の羽・石持ち地抜き違い鷹の羽・中村鷹の羽・割り浮線鷹の羽・五つ鷹の羽

藤紋・・片喰紋・・木瓜紋・・蔦紋・・鷹の羽紋・・柏紋・・桐紋・・茗荷紋・・沢瀉紋・・橘紋


家紋ネクタイ:冠婚葬祭用には必需品です。

家紋シール:チョッとした日常品の品々の隅で物言う我が「家紋」

家紋シール:シルバーメタリック:野外でも使えます。小道具の隅に光る我が「家紋」
家紋傘:「備えあれば憂いなし」一家に1本は必要かも。。。

家紋製版:平面であれば紙でも布でもプリントできます。

梵字ネクタイ:誕生月の梵字ネクタイはいかがですか?