茗荷は湿地に自生するが、多くは栽培されている。
食用にするのは大小六、七片の苞をつけた竹の子形のもので、茗荷竹あるいは茗荷の子などと呼ばれ、生姜に似てその香味が珍重される。茗荷紋を分類すると、一個のものを「一つ茗荷」といい、二個のものを「二つ茗荷」というが、これには「対い茗荷」と「抱き茗荷」がある。個のものには「三つ盛り茗荷」「三つ寄せ茗荷」「三つ追い茗荷」「茗荷巴」などがある。使用家は藤原氏系統に極めて多く、道隆流の大沢氏、道長流の中村氏、頼宗流の大沢氏、山陰流の増田氏、利仁流の堀氏、、秀郷流の鍋島、野間、明楽、松村などの諸氏のほか、支流で十九氏がある。清和源氏では義家流の小沢氏ほか九氏、宇多源氏系では佐々木氏ほか五氏がある。
丸に抱き茗荷・丸に陰抱き茗荷・丸に陰陽抱き茗荷・抱き花杏葉・大割り抱き茗荷・稲垣茗荷三つ茗荷巴・入れ違い茗荷・一つ茗荷丸・丸に違い花杏葉・違い茗荷・二葉違い茗荷抱き茗荷・丸に八つ割り抱き茗荷 一つ茗荷の丸・石持ち地抜き抱き茗荷・陰抱き茗荷・入り込み抱き茗荷
藤紋・・片喰紋・・木瓜紋・・蔦紋・・鷹の羽紋・・柏紋・・桐紋・・茗荷紋・・沢瀉紋・・橘紋
家紋ネクタイ:冠婚葬祭用には必需品です。
家紋シール:チョッとした日常品の品々の隅で物言う我が「家紋」
家紋シール:シルバーメタリック:野外でも使えます。小道具の隅に光る我が「家紋」
家紋傘:「備えあれば憂いなし」一家に1本は必要かも。。。
家紋製版:平面であれば紙でも布でもプリントできます。
梵字ネクタイ:誕生月の梵字ネクタイはいかがですか?