古くは勝ち草とか将軍草などとも呼ばれ、縁起の良い草だった。「おもだかや弓矢立てたる水の花」という句があるが、沢瀉が群生している状態を見ると、まるで弓矢を立て並べたように見える。尚武の紋にふさわしい。武将が沢瀉威しの鎧を着用したり、沢瀉を戦勝の印しにしたのはそのためだ。「平家物語」に熊谷次郎直実が沢瀉の文様を刷った直垂れを着ていたことがでているし、「源平盛衰記」にも「沢瀉威しの鎧に連戦葦毛の馬に乗った越前三位通盛」といった戦装が見られる。沢瀉が家紋に採り入れられたのは、そうした武士の戦陣における縁起からきている。
丸に立ち沢瀉・中輪に抱き沢瀉・丸に陰立ち沢瀉・沢瀉に水変わり抱き葉沢瀉・三つ追い沢瀉・三つ追い葉沢瀉・向こう花沢瀉・六角に葉沢・沢瀉巴違い葉沢瀉・八重向こう沢瀉井桁に立ち沢瀉・丸に抱き沢瀉・丸に抱き葉沢瀉・ 石持ち地抜き立ち沢瀉・石持ち地抜き抱き沢瀉・陰抱き沢瀉
藤紋・・片喰紋・・木瓜紋・・蔦紋・・鷹の羽紋・・柏紋・・桐紋・・茗荷紋・・沢瀉紋・・橘紋
家紋ネクタイ:冠婚葬祭用には必需品です。
家紋シール:チョッとした日常品の品々の隅で物言う我が「家紋」
家紋シール:シルバーメタリック:野外でも使えます。小道具の隅に光る我が「家紋」
家紋傘:「備えあれば憂いなし」一家に1本は必要かも。。。
家紋製版:平面であれば紙でも布でもプリントできます。
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