電装系の部
大したことやってなんですけど。。。


ヘッドライトをイエローバルブに交換
被視認性を上げるために交換しました、
色温度が低いと雨・霧の時の視界が良好になります。

以前はCARMATE製ギガルクス プレミアムゴールド H4 130/120w相当(4輪用)を使用していましたが、3万4千キロ走った時点で転倒により割ってしまいました。

今使っているのは、写真の「CATZ BULB ライジングイエロー」です。
色温度は2800kで、以前のよりも100k低く「黄色!」という感じ。

前を走っている車にはちょっと眩し過ぎる位です。


ポジションランプをLEDに交換
グリップヒーターの電源をポジションランプの配線から採っているので、消費電力を減らすために交換しました。計算上、8wの節約になります。
商品はPIAA SUPER TERA (従来比18倍の明るさ?)
抵抗回路内臓で、ポン付けできるという話だったのですが、実際付けて見ると、ソケットの口が合わない。
店員に文句を言ったら、「車種によっては入らない。ニッパーかヤスリで適当に削ってくれ」とのこと。
これって、規格製品としてどうなのよ?

まず、従来の球よりも13mm長いので、レンズと干渉しないかチェック。
そして、軽く削ってコジ入れる・・・ん、点かない!?
そうだ、LEDは極性があるんだっけ。付け替えてみる・・・おぉ、点いた!

明るさはあんまり変わらないかも。LEDはまだまだといった印象です。


DAYTONAのグリップヒーター
冬でも快適にライディングが出来るように、デイトナグリップヒーター(スタンダード)を付けました。
これに加えてハンドルカバー(Safety Mate製)を付ければ、厳冬期でもホカホカ〜♪ 夏用グローブでも楽勝です。

電源は前照灯のポジションランプから採りました。
ワンタッチコネクターで赤を+に、黒を−に噛ませれば簡単に分岐できます。
その後、絶縁テープで保護すれば配線は完了です。


ハンドルへの取り付けは、まずグリップエンドを外し、純正グリップとハンドルバーの間にパーツクリーナーの細いノズルを突っ込んで吹きつけます。
そうすると、簡単に純正グリップが外れます。
次に、ハンドルバーにゴム系接着剤を塗りつけて、グリップヒーターを捻じ込み、グリップエンドを再度取り付ければ完成です。
スイッチは赤丸の箇所に取り付けました。

※デイトナグリップヒーターはFZS1000のグリップには若干長いので、端を少し削らないと取り付けられません。削る際に中の電熱線まで一緒に削らないように気をつけましょう。


LED補助ストップランプ

ナンバープレートの下にある赤いモノがそれです。
20数個の高照度LEDがプレーキランプと連動して光ります。
指向性があるので、後続車に見やすい角度で取り付ける必要があります。
電源を採る方法は、グリップヒーターと同じ要領で、ワンタッチコネクターを尾灯の配線に噛ませるだけです。


配線をナンバープレートステーの穴(赤丸の箇所)から泥除けの裏側に通し、ウインカー用の穴から車体内部に通します。


これが点灯時の様子。写真ではボヤけてしまって分かりにくいですが、かなり明るいです。
テールランプとは別に点くので、後続車の注意を喚起するには十分だと思われます。
上に見える6つの光点は、自作の箱につけたストップランプです。


シガーソケット
旅先で携帯電話やデジカメを充電できるように、シガーソケットを取り付けました。
これにインバーターを接続すれば家庭用電源も使えます。

用意するのは、シガーソケット(メス)、電源取り出しコード(ミニ平型ヒューズタイプ)の二つ。
シガーソケットの+側には、電源取り出しコードを接続。今回使用したのは10Aヒューズのものです。
電源取り出しコードの途中に5Aのヒューズを噛ませます。5A以上の機器を使用またはシガーソケット漏電の場合にはこれが飛び、バイク側のヒューズが飛ばないようになります。(でも5Aでは余裕が少ないかも・・・)。
シガーソケットの−側は、バッテリーの−側に接続します。


ヒューズボックスを開けて、「既存の10Aヒューズ」を「電源取り出しコード付き10Aヒューズ」と付け替えます。(画面一番上の10Aヒューズ)
私が交換したのは、ヒューズが飛んでも影響が少なく、かつ消費電力が少ないウインカー用のヒューズです。
その一つ下の10Aヒューズは時計の電源を兼ねているため、エンジンが止まっていても常時電気が流れてしまいます。バッテリー上がりを防ぐため、イグニッションONで通電するヒューズから電源を採ることをお勧めします。
また漏電防止のため、シガーソケットを使用しないときは、元に戻して置くことをお勧めします。
バイク用シガーソケット(若しくは船舶用)は防水になっているそうなので、それらを検討してみるのも面白いかもしれません。


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