自作箱2
〜取り付け取り外しの容易性と、利便性を目指して〜


なんてことはない、箱をバイクにくくりつける方法です。
(故に「自作箱」なんていうのもおこがましいのですが。。。。)
取り付け簡単、しかも時速ふわわ`でも林道でも緩まない取り付け方をご紹介します。
(箱の盗難が怖い!という人は、自作箱1を参考にしてみてください。)

<用意するもの>

 (今回使用した箱はアイリスオーヤマHD BOX 600Dです。耐荷重80キロ
  で、キャンプで椅子や机代わりになって便利です。トップページの写真参照)
コンプレッションテープ:4本
 (登山用品店やホームセンターで1本200〜400円位。ゴムチューブより強度は断然高く、しかも緩みません
  テープの余り部分を引っ張るだけで簡単に締まります。
  緩めるには金具に指を掛けるだけでOK。
  時々使い方を間違えている人が居るので、気をつけてください)
ミニカラビナ:4個
 (あったほうが便利だが、なくてもできる。100円ショップで購入。)
蓋の上につける金具:4個
 (あったほうが便利だが、なくてもできる)

<下準備>
箱の防水性を害しない箇所に穴を開け、そこにミニカラビナを通します。
箱を安定して取り付けられる箇所がよいでしょう。私は四隅につけました。

ミニカラビナを使わない場合には、この穴に直接テープを通します。

※蓋の開閉を阻害しないよう、蓋より下に穴を開けるのがポイントです。
<取り付け方法>
1、車体とカラビナに、テープを通します。
2、設置場所を決めたらテープの余り部分を引っ張ります。
→取り付け完了!

<取り外し方法>
1、テープの金具に指を引っ掛けて緩めます。
2、テープをカラビナから外します。
→取り外し完了!

このように、荷造り・荷下ろしが簡単にできます。


(カラビナを使わない場合、毎回テープをほどく必要がありますが、手間は大して掛かりません。)
この取り付け方法の利点として、バイクに取り付けた後でも蓋の開閉ができることと、低コストが挙げられます。


読者の喜びの声:
「見た感じグラつきそうに見えるんだけど、実際使ってみたら4点支持でしっかり付きました。やってみてよかった!」
(31歳東京都女性)
↑ほんとかよ(笑
蓋の上に、テープを通す金具をつければ、ハコの上にも荷物を積むことができます。

※写真のテープを使うと、荷物の取り付けが格段に楽になります。
※写真のテープを、ハコ本体の取り付けに使えば、さらに柔軟な運用ができます。


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