自作箱2
〜取り付け取り外しの容易性と、利便性を目指して〜
なんてことはない、箱をバイクにくくりつける方法です。
(故に「自作箱」なんていうのもおこがましいのですが。。。。)
取り付け簡単、しかも時速ふわわ`でも林道でも緩まない取り付け方をご紹介します。
(箱の盗難が怖い!という人は、自作箱1を参考にしてみてください。)
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<用意するもの> |
| 1 | <下準備> 箱の防水性を害しない箇所に穴を開け、そこにミニカラビナを通します。 箱を安定して取り付けられる箇所がよいでしょう。私は四隅につけました。 ミニカラビナを使わない場合には、この穴に直接テープを通します。 ※蓋の開閉を阻害しないよう、蓋より下に穴を開けるのがポイントです。 |
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| 2 | <取り付け方法> 1、車体とカラビナに、テープを通します。 2、設置場所を決めたらテープの余り部分を引っ張ります。 →取り付け完了! <取り外し方法> 1、テープの金具に指を引っ掛けて緩めます。 2、テープをカラビナから外します。 →取り外し完了! このように、荷造り・荷下ろしが簡単にできます。 (カラビナを使わない場合、毎回テープをほどく必要がありますが、手間は大して掛かりません。) |
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| この取り付け方法の利点として、バイクに取り付けた後でも蓋の開閉ができることと、低コストが挙げられます。 読者の喜びの声: 「見た感じグラつきそうに見えるんだけど、実際使ってみたら4点支持でしっかり付きました。やってみてよかった!」 (31歳東京都女性) ↑ほんとかよ(笑 |
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| 3 | 蓋の上に、テープを通す金具をつければ、ハコの上にも荷物を積むことができます。 ※写真のテープを使うと、荷物の取り付けが格段に楽になります。 ※写真のテープを、ハコ本体の取り付けに使えば、さらに柔軟な運用ができます。 |