ヴィトリアってどんなところ? 

Como e Vitoria?

コンベント・ダ・ペーニャからのヴィトリア全景

 

 ヴィトリアはブラジル東南部エスピリット・サント州の州都です。リオデジャネイロから約500キロ、バスで8時間北上した大西洋岸沿いにあります。山もあり、海もあり、とてもきれいなところです。気候は1年中温暖で、バナナやパイナップル、椰子(ココ)、パパイアなどが豊富です。街のあちこちで椰子やパイナップルが売られています。
 
何キロも続くビーチでは、市民が散歩をしたり、ビーチバレーをしたり、ビールを飲んだり、海水浴をしたりして楽しんでいます。

 人口はヴィトリア市内で約30万人、また、製鉄所やチョコレート工場もあり、工業も発展しています。

  ヴィトリアで有名な食べ物は、ムケッカ(Moqueca)とトルタ・カピシャーバ(Torta Capixaba)です。ムケッカは魚介類と野菜をオリーブ油や香辛料で煮込んだ料理です。海沿いにあるヴィトリアではとても新鮮でおいしいです。
 
トルタ・カピシャーバはえびやかにが入った魚介類のパイです。カピシャーバとは「ヴィトリア人」とか「ヴィトリアの」という意味です。

  

色鮮やかなムケッカは、ムケッカ用の土鍋で煮込みます。

 エスピリット・サント州には、面白いかたちの岩がたくさんあります。

     

 有名なトカゲ岩。右がわにトカゲがいるように見えます。   北のほうには不思議なカタチの岩山がたくさんあります。

学校の裏にあるタマネギ岩。

 

セントロには古い建築物もあります。

         

         コンベント・ダ・ペーニャ        州議会会館。ここで日本週間が行われました。