|
第9回子ども応援学生サロン
「子どもと関わる学生交流フォーラム」
2010/02/13 八王子労政会館
2月13日に、第9回子ども応援学生サロン「子どもと関わる学生交流フォーラム」(主催:八王子・学生の子ども応援団 共催:帝京大学児童文化研究会〜Step〜)を開催し、30名の学生が集まりました。当日の記録写真は、こちらからご覧いただけます。
  
■第1部 技術交流ワークショップ
チューター:帝京大学児童文化研究会〜Step〜
帝京大学児童文化研究会〜Step〜は1972年に設立された大学公認団体として子どもと関わるボランティア活動を精力的に展開されています。現在、87名の会員の皆さんが活動されています。今回は、研究対象である児童文化財(特に紙芝居、人形劇、子ども会活動の3分野に特化)を扱うための技術を相互学習のための、ワークショップ形式で提供していただきました。
参加者のコメント(抜粋)
□同じような活動をしている中でも、意識している部分ややり方などが色々で、違った視
点がたくさん見られたようで面白かったです。(東京家政大学4年)
□3つのチーム全部が子どもたちの笑顔を一番に考えていてすごいと思 いました。そし
て 、とても新鮮でした。これからも頑張ってください。(日本女子大学1年)
□各分科会の(活動内容の)説明、理念がよく伝わるワークショップになっていて楽しく聞
くことができた。共有し合える機会があって良かった。(帝京大学2年)
  
■第2部 講演会
「今僕たちが若者である理由」
講師:市内青年団体所属 前田
道康 氏
市内の青年団体にて活動されている前田氏より、同世代の目線から、私たちへ熱いメッセージをこめたご講演をしていただきました。
参加者のコメント(抜粋)
□社会人基礎力」を中心に色々なつながりを知ることができた。自分はこうしていきたい、
やりたいという思いがあっても実践することがなかなかできないでいるので、小さなこと
でもどんどん見つけて動いていきたいと思った。(帝京大学2年)
□一つの熱意ある団体の存在を知ることができ、考えが広がった。これからもアンテナを
広く張っていきたい。(横浜国立大学4年)
□“交流”はとても大切なんだと感じた。子どもと学生、地域、社会が積極的に交流を深
めていける未来を実現していければなと思う。(帝京大学1年)
  
報告 八王子・学生の子ども応援団
アドバイザー 小口 寿輝
|