業務案内




 主に、建築の企画・設計・監理および構造設計・耐震診断を行なっています。
 住宅、別荘、店舗等のプランの作成とデザイン提案をさせていただきます。
 田舎暮らしを希望される方のサポート(土地探しから設計・監理、保守管理)をさせていただきます。

 お気軽にご用命ください。
 
CONTENTS
信 条 業務を行なう上での、当社の信条です。
業務内容 建築の企画・設計・監理および田舎暮らしのサポート。
設計監理 設計監理契約の方法と業務報酬の凡その目安。
構造設計 各種構造の構造設計、耐震診断および補強計画を行ないます。
CAD講座 「Jw_cad for Windows 講座」 のご案内。
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  住まいへの思い
1  寒冷地の気候や風土にあわせた家づくりを心がけます。
2  施主の暮らしに配慮した住み心地のよい空間を創ります。
3  高齢者と万人にやさしいユニバーサルデザインを目指します。
4  自然素材を活用して長寿命で健康な家づくりをします。
5  地震や災害に強いバランスのよい設計を心がけます。
6  費用対効果のチェックにより納得できる予算を追究します。
7  現場監理を重視して小さなことにもこだわります。
8  お客様との一期一会を大切にします。なんでもご相談ください。

 


 ■ 業務内容
 当社は、建築企画・設計・監理および構造設計・耐震診断を主な業務内容としております。
 建物の新築・増改築・リフォーム・用途変更・耐震診断・耐震補強設計など、どんなことでもご相談ください。
 住宅や別荘などの簡単な平面プラン案の作成とデザイン提案を無料で行ないます(毎月先着2件まで)。
 地場産の無垢の木材や珪藻土塗り、和紙、鉄平石などの自然素材を利用し、風土に合った健康的な住まい(アトピー体質等に配慮した建材)を提案します。
 敷地の選定、遊休地の有効利用、事業計画、各種融資手続きのアドバイス等もお手伝いさせていただきます。
 高齢者対応(バリアフリー)住宅や二世帯住宅、断熱補強、水回りのリフォーム設計なども多く手掛けていますので、ご相談ください。
 田舎暮らし(浅間山麓、軽井沢、蓼科高原、佐久平、八千穂高原、八ヶ岳方面)を希望される方のサポート(土地探しから建物の設計・監理、完成後の保守管理まで)をさせていただきます。
 公共団体のリフォーム補助事業など、各種補助金申請業務を代行いたします。
 施主の立場になり、プロの視点で企画から現場竣工まで、小さなことにもこだわり、きめ細かな対応をさせていただきます。
 お客様が求める理想の住まいを実現するために、おすすめの地元優良工務店をご紹介いたします。また、2〜3社の相見積をお取りして、各社のコスト比較と実績等から施工業者決定のお手伝いをいたします。
 住まいに関するご質問・ご相談は何でも結構ですので、お気軽にこちらまでメールをください 。


 ■ 設計監理契約
設計監理契約の方法と業務報酬の凡その目安は下記の通りです。
 一般建築の場合、設計監理契約の業務報酬の目安は凡そ建設費の料率7%〜14%程度です。実際には物件毎に契約条件が異なりますので、当社に依頼していただく業務範囲をご相談したうえで設計報酬をお見積りします。
 標準の設計・監理業務報酬には、計画プレゼンテーション・設計図書作成・確認申請業務・見積チェック・業者選定の協力・現場監理業務・引渡し検査等を含みます。
 「住宅性能表示制度」は任意採用ですが、@自己評価のみ、A評価機関による評価、B請負契約による評価の具現化、の各々について対応が可能です。
 建設費のローコストを追求する場合、設計によるコストダウンの他、CM方式(コンストラクション・マネジメント)により、施主による分離発注方式を採用することもできます。
 建物用途および設計・監理業務の内容によって業務報酬は変わりますので、全体の計画概要が決まった後、ご契約時に当社に依頼していただく業務範囲をご相談して決定します。
 施主と設計者が目的とするプロジェクトの良きパートナーとなれること(最も重要と考えています)をご確認のうえ、設計監理契約をしていただきます。
 一般住宅の場合、計画プレゼンテーションにより基本設計の内容と方向性をご承諾していただいた時点で、物件のご契約をさせていただきます。
 ご要望により、当社設計物件の外観パース、イメージ模型、インテリアプラン等の作成業務を行なうことが可能です。
 設計・監理業務報酬のお支払い方法は基本設計完了時30%、実施設計完了時40%、竣工時30%を基本とさせていただきます。
 当方は官庁物件(100億円規模)の現場常駐監理の経験がありますので、現場監理業務やリノベーション物件等もお申し付けください。
 


 ■ 構造設計・耐震診断
 各種構造(S、RC、SRC、WRC、造や混構造など)の基本計画・実施設計および耐震診断・補強設計を行います。
 一般建築物をはじめ高層ビル、工作物、プラント設計、耐震診断、耐震補強設計まで取り扱います。
 建物の寿命を長くするために、下記に該当する場合は専門家の耐震診断をお奨めします。また、木造住宅の耐用年数は30年ではありません。適切な耐震診断を行ない耐震補強することにより、より長く安全に住み続けることができる建物に改造することが可能です。
 自分の身の回りの木造住宅を簡単にチェックできるリーフレット「誰でもできるわが家の耐震診断」やフリーソフト「耐震チェックプログラム」は、(財)日本建築防災協会のHPより入手できます。
@ 比較的古い建築物
・昭和56年(1981年)以前の建築物(これ以降、耐震基準が大幅に変更になったため ex.帯筋間隔100mm以下、部材変形能力の改善、必要壁倍率の改正など)。特に昭和46年以前のRC建築物は帯筋間隔250mm程度で柱の耐力が不足している。
ex.壁量が少なく老朽化した建築物(阪神・淡路大震災の木造建築崩壊の主要原因)
A 剛性バランスの悪い建築物(平面・立面のバランスが悪いと地震時に応力が集中してしまう)
・1階がピロティの建築物、狭い間口いっぱいの大開口がある商店建築
・大きな吹き抜け、又はスキップフロアがある建築物
・壁、窓の配置が偏っている建築物
B 多数の人が利用する建築物(公共性があり、人的被害が多い)
・階数が3以上で、延べ面積1,000u以上の建築物
 木造住宅は1981年新耐震設計法の法改正により壁の検討を行なってきましたが、構造の検討をせずに増改築されたり、その後の法改正により基礎・筋かい・柱の接合部や床の剛性が弱点になっている問題が多くみられます。
 木造住宅の耐震診断は、目視による現地調査と耐震診断プログラムにより総合的に判断して「耐震診断報告書」を作成します。
 【主な現地調査項目】
 ・非破壊調査による筋違いの位置と壁量の検討
 ・基礎のひび割れ、変形
 ・内外部仕上材の劣化・剥落箇所
 ・建物の不同沈下(床レベル)測定、柱傾斜測定
 設計図の有無や現地調査の難易度、耐震補強設計の有無、などにより耐震診断費用を見積りさせていただきます。
 構造設計料は、物件ごとに業務範囲・構造形式・難易度が異なりますので、お問合せいただければ迅速に見積りさせていただきます。木造建築は壁の検討(略算法)だけでなく、より高度な設計法(許容応力度設計)にも対応いたします。
 構造計算プログラムは、RC造・S造・SRC造・CFT造構造一貫プログラム(ユニオンシステム(株)SuperBuild/SS3)、木造軸組工法住宅の許容応力度設計プログラム、(財)日本建築防災協会の耐震診断プログラムなどを使用します。
 当社は、耐震性・経済性・施工性とバランスがよい構造設計を第一に考えています。標準仕様より高い耐久性や耐震性を要望される方には、コストパフォーマンスを考慮した各種提案をさせていただきます。
 阪神・淡路大震災(1995年)の現地被害調査、応急危険度判定、耐震補強設計を行なった経験から、地震と火災に強い安心できる建物の設計を心掛けています。


 ■ CAD講座
「Jw_cad for Windows 講座」 のご案内。随時、受講生を募集中です。
 建築・土木などの専門分野で実用性の高い二次元汎用CADであるJw_cad for Windows(設計事務所のシェアNo.1のフリーソフト、SXF入出力に対応)を使用します。作者の「個人で使えるCADが設計の生産性を向上する」という思いが込められたフリーソフトです。


JW_CAD for Windows の最新版ダウンロード
 なんといっても無料のソフトなので、とにかく一度試してみる価値はあります。
メーカーサポートはありませんが、高額な市販CADに比べても操作性がよく、参考図書が多数出版されていて、作者のホームページ掲示板等でユーザー同士が助け合って使用しています。
 CADの基本概念を理解し、建築・土木などの実務に使える基礎的な製図の作成ができるようになることを目標にします。
 パソコンはひとり1台を使用して、少人数(3〜6人)で実際にマウスを操作しながら作図の練習を行ないます。
 初級コースでは、各コマンドごとに基本操作をできるまで繰り返し課題図で練習します。クロックメニューを利用してコマンド選択することを覚え、作業効率を向上させます。
 中級コース(建築系)では、実際に平面図や立面図の作図を行ない、色塗り、写真やExcel表の貼付、外部変形の利用などによって、プレゼンテーション作成を目標とします。
 CAD技術者(建築、電気、機械、測量、土木)の情報交換や業務協力の地域ネットワーク作りを目指します。
また、あらゆる 3D モデルを作成できる無料のソフト「Google SketchUp」と連繋して、外観パース作成や日影の検討、動きのある 3D プレゼンテーションを学ぶことも可能です。
 受講料は¥32,000(2時間×8回、3名以上で開講します)。テキストは必要に応じて各自購入していただきます。
使用する市販テキスト(参考)
(初級) Jw_cad7徹底解説[操作編] 作者の手による「基本操作」の決定版  Jiro Shimizu+Yoshifumi Tanaka (株)エクスナレッジ \3,200+税
(定番) Jw_cad7徹底解説[リファレンス編] 作者の手による「機能解説」の決定版  Jiro Shimizu+Yoshifumi Tanaka (株)エクスナレッジ \3,600+税
(応用) 「実務最優先Jw_cad for Windows 徹底活用術」  日本建築情報センター著 (株)エクスナレッジ \3,000+税
「実務最優先Jw_cadベストテクニック30」 日本建築情報センター著 (株)エクスナレッジ \3,200+税
「 Jw_cad完全マスター」 Obra Club著
(株)エクスナレッジ \3,000+税
CAD講座をご希望の方は、メールで お問い合わせください。

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