Works Gallery

作品の紹介

設計監理に携わった作品の写真を掲載します(写真をクリックすると、拡大します)。また、工事の流れを記録した施工写真アルバムもご覧ください。

週末住宅(N邸)

夫妻が大好きな落葉松林の中に、ポツンと建つ週末住宅。外壁は落葉松15mmの南京下見板貼り。

木製デッキ(N邸)

縁甲板は厚さ30mm、手摺天板は腰掛けるために幅200mmとした。積雪と落葉松対策のため、雨樋は設けない。

ロフト(N邸)

圧迫感のない様にロフトの手摺は、高さ500mmとした。未使用時のハシゴはすり上げて収納する。壁・天井は落葉松(脱脂処理)。

和室-1(N邸)

引分障子、堀コタツ。掛障子の壁内に間接照明を埋込。天井は落葉松。

暖炉-1(N邸)

壁は人工自然石床は鉄平石、框(框)は花崗岩を使用。暖炉は排気熱を循環させて熱効率が良い米国製。

暖炉-2(T邸)

壁は古煉瓦タイル、床はテラコッタタイルを使用。窓の形状は外部階段の視線を避けて決定。

ダイニングキッチン(K邸)

開放的な対面カウンター、L型システムキッチン、造付食器棚を同じ面材で統一。

広縁(K邸)

広縁の突き当りには、明かり障子を設けた。雪見障子を開けた状態。

和室-2(K邸)

引分障子は長押に納めた。雪見障子で明るさとプライバシーをコントロールできる。

トイレ(K邸)

吊戸棚と十分な明かり窓を設けた。壁面に埋込手洗器を設けて、使い勝手と有効スペースを確保した。

事務所ビル-1

ピロティが車路のため、邪魔になる手前の柱を抜きブレースで吊った。外壁は押出成形板。温水式床暖房を採用し、左手に灯油ボイラーとタンクが見える。

店舗-1

小諸宿周辺地区修理修景事業により、S造3Fを瓦庇と格子窓へ改修。和瓦ポーチ屋根、彫込み看板の新設。床は御影石の石畳。

LDK-1(Hマンション)

オープンカウンターの上部にダウンライト埋込、下部に小物収納を設けた。

LDK-2(Hマンション)

カウンターはキッチン天板との段差を最小にして、手が届きやすく配慮した。右手に見えるのは浄水器蛇口、本体はシンク下部に組み込む。

会議室-1

16名の円卓会議室。スクリーン、照明、空調設備は天井に埋め込んだ。ホワイトボードの高さに壁面デザインを統一。

会議室-2

高級感を出すために天井周辺に間接照明を設け、アクセントとして壁面に飾りニッチ(ダウンライト埋込)とブラケット照明を設けた。

土蔵

小諸宿周辺地区修理修景事業により、土蔵造3Fの瓦屋根葺き替えと漆喰壁の修理塗り替えを行なった。両開扉の黒漆喰が重厚。

光岳寺山門(足柄門)

小諸宿周辺地区修理修景事業により、和瓦及び銅板の葺き替え、腐朽部材の補修取替え、瓦屋根塀の新設を行った。1756年築、小諸城足柄門を明治初年に移建。形式は高麗門。

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