学生ローンの是非について考える会よりご挨拶
どうもこんにちは。会長です。
この度は「学生ローンの是非について考える会」公式ホームページへ訪問いただき、どうもありがとうございます。はやいもので、当会も発足から1週間の月日が経過いたしました。これもひとえに、皆様のおかげと大変感謝しております。
日本を取り巻く金融業界の状況が年々厳しさを増しているなか、「借金とは何か」について改めて考える機会になればと願っております。
さて、学生ローンについてですが、やはり、学問を志す者はなりふりかまわず、学業に専念しなくてはなりません。遊びのために借り入れをするなどはもってのほかではありますが、一方、学生のうちにしかチャンスのないものもあります。
見聞を広めるための海外旅行や、資格の取得、留学などはやはり、学生のうちにやっておくというのが一番よいです。その際、できるだけアルバイトなどで資金をためてからというのが一番ですが、不足している分については、学生ローンで補うというのもよいのではないでしょうか。
学業や将来に影響しない形で、計画的にローンを利用するのも、キャンパスライフをエンジョイするためのひとつの知恵といえるでしょう。当ホームページが、みなさまの何らかのお役に立てればと願っております。
会長より