北海道行ってきました。(2001/7/7〜8)

自身、6年ぶり3度目、北海道に行ってきました。以前の2回は冬に行ったため、夏の北海道ははじめてです。
今回の北海道行きは、会社の人に、「全日空の超割があるんだけど、札幌行かないか」と誘われて行きました。
しかも、ビッツクラスのレンタカーなら1日5000円で走り放題という得点付き!
こりゃ走らにゃソンソンとばかりに、走りまくり、結局、30時間で1100km走ってきました!
 
1.新車ゲット!

10:30ころに千歳空港を降りて、会社の人と別れて向かうはレンタカー屋。
受付で、名前を告げると、では、マイクロバスで送迎しますので・・・
な、なぬっ!レンタカー屋は空港内にあるんじゃなかったの?
というわけで、空港からレンタカー屋のマイクロバスで4キロほど離れたレンタカー屋へ移動しました。

受付を済まして車に乗る。すると・・・車内は大好きな新車の匂いが!
ラッキー!と思って車検証を見てみると、登録が6月10日、1ヶ月もたっていない新車でした!
しかも車内を見て更にビックリしました。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまいましたが、なんと、
ビッツに豪華なオーディオ+カーナビが付いているではないですか!
うーん、レンタカーって業務用車見たいなものだと思っていた私にとっては
まさにカルチャーショックでした。CDもってくればよかった・・・結局2日間音なしでドライブでした。
   

註:このヴィッツは私が借りたビッツではありません
レンタカー屋の車置き場に置いてあるヴィッツ君
自分がどの車に乗ればいいか番地まで書いてある。

2.日本一の直線道路

14:00に、赤平駅であらこぴょんと待ち合わせているので、急がなきゃと思いつつも、
 日本一の直線道路はぜひとも通りたいと思っていたので、高速に乗らずに下道を走行(^-^;
千歳から岩見沢に抜けて国道12号線を北上し、日本一の直線道路を通る。

3.クラシックカーフェスティバル(あらこぴょんとミニオフ!)
一部の方にしか通じないことがだいぶ書いてありますがご了承ください

あらこぴょんに、遅れる旨の連絡を何度か入れたが繋がらない。
多分あらこぴょんはPHSなので電波が届かないところにいるのだろうと思って走っていると、
公衆電話から電話が来る。たぶんあらこぴょんだろうと思ったらそのとおりでした。
「赤平はPHSの電波が届かないんでしゅ〜」とのこと。はじめて電話で話をした感想は、「すごくお上品なおねいしゃま!」
言い換えれば「わぁぁぁぁん!(泣) 掲示板に書き込みしているいつものあらこぴょんじゃなぃ〜!」なぜかねねちゃん調
待ち合わせ時間に30分も遅れて到着。あらこさんと初のご対面になりました!
お菓子好きのあらこさんのために買ってきた関西限定シバ漬けパックンチョ抹茶おっとっとを渡した後で、
あらこさんの連れの方と一緒にクラシックカーフェスティバル会場へ。
1時間半ほどレトロな車を見てから、あらこさんとさよならをしました。
しかし、肝心のあらこぴょんの「乗り心地を追求した快適仕様れがちぃ(嘘)」の中身を見ていないことに気付きましたぁぁぁぁ(泣)
ここで面白いものを発見しました!なんと冷やし甘酒です。
あらこぴょんから北海道ではコンビにでも普通に冷やし甘酒を売っていることを教えてもらいました!(ほんとにそうでした!)
(甘酒画像はクラシックカーフェスティバルのページに載せました)

4.ひたすら走る!

あらこぴょんとわかれてから、日が暮れるまで、できるだけ多くの景色を見たいと思ったので、
とにかく予定のルートをひたすら走りました。
いやぁ、ほんと、北海道の大自然と道の広さに感服するばかりでした。
大雪山のあたりから、上士幌町までの約50kmの区間はほとんど樹海の中を走行したのですが、
道も広く、車がほとんど走っておらず、80〜100km/hでノンストップ走行しました。
どんどん暗くなりましたが、景色を見てみたかった三国峠もぎりぎりで景色を見ることが出来ました。

21:00頃、帯広市内に入り、市街地をぐるっと周り、街の大きさを確かめた後で、宿を探そうと思ったのだが、
ふと、あほなことを考える。「今から釧路に行って、明るくなるまで仮眠すれば帯広−釧路間の景色を見ることが出来るぞ」
・・・ということで、実行に移すことにしました(^-^; しかし、釧路の手前40kmほどのところで幻覚症状がおき、
これ以上の走行は命取りになると察し、「ご自由にお休みください」と書いてあるパーキングがあったので
車を停めて、自由に休ませてもらいました!

5.北海道の朝は早い!

気づくと空がうっすら明るくなっている。何時だろうと時計を見ると、なんと午前2:40分
ここで昨日あらこぴょんが、この時期の北海道は東の方なら3時前に明るくなると言っていたことを思い出しました。
実は、私はあらこぴょんのことをまったく信じていなかったのであるが、ウソではなかったことが判明しました(爆)

釧路からの帰りは、白糠から本別−士幌−鹿追−十勝清水と通り、日勝峠を上る。
この区間は、牧場や草原が多く、ニュージーランドにいるような感じでドライブすることが出来た。
しかも、キタキツネかどうか知らないが、とにかくキツネにも2回遭遇しました!
うち1匹は轢かれて鷲に食われていたけど・・・
しかし、士幌のあたりから雨が降り出し日勝峠はなんと濃霧!展望台からの景色を見てみたかったのにぃ・・・

6.4桁の県道

日勝峠を超えてからは、日高−トマム−南富良野−日高と入り組んだ走行をする。
実はトマムに行ってみたかったので・・・・(^-^; トマムは山の中に高層ホテルが建つリゾート地でした。
トマムから落ち合いに抜ける道は、道道1117号線と、4桁の県道でした!

7.炭ころソフト

日高からは夕張を通り札幌に抜けました。
夕張付近を走行中に、ふと目にしたものは、「炭ころソフト」
「ふーん、炭ころソフトねぇ、変わったものもあるも・・・?!す、炭コロォ???!?!!」
・・・長いドライブで頭が麻痺しており、数百米走ってから、この緊急事態(どこが?)に気付き、引き返す。
店のおばちゃんに炭ころソフトとは何ぞやと聞いたら、
「普通のソフトに石炭をまぶしたソフトやでぇ!」とのこと。
石炭の味を是非味わってみたいため(笑)早速購入し、店のおばちゃんにソフトを持ってもらい写真を撮る。
おにぃちゃん、宣伝してくれるんか?じゃんじゃん宣伝してな!何で関西弁やねん?といわれたので、遠慮なくホームページに(笑)

恐る恐る石炭のカタマリを食べてみると・・・・・・
「う〜ん、石炭とはコーヒーみたいな味なんやぁ(爆)」
と思わず納得しました。

8.旅の終わりに焦る・・・

夕張からは、一路札幌に行く。残り時間で札幌の街中を走りたかったからだ。
都市高速みたいな札樽自動車道の高架下を通り札幌中心部へ。
しかし、札幌駅、すすきの周辺で大渋滞に巻き込まれ、気付いたら午後3時半。
5時半の飛行機なので4時半までに車を返さないと飛行機がやばいと焦り、帰りは千歳まで高速をかっ飛ばす!
そしたらなんと、昨日クラシックカーフェスティバルで展示されていた車が丁度帰るところで、5台くらい並走していました。
そのときに気付いたのですが、1000ccビッツは、
勾配が少しでもあると、アクセルベタ踏みでも110km/h以上出ない
ことが判りました。

9.車返却し、空港へ

ぎりぎり4時20分にレンタカー屋に着き、満タンにしていなかったガソリンを清算する。
なんと土曜の11時:30から日曜の16:20分までに走った走行距離は1084kmでした!
新車で走行距離750kmだったのに、倍以上にしてしまいました!(ビッツ君お疲れ様でした)
その後、千歳空港へ行き、会社の人と合流しました。千歳空港は大混雑していました。
 

帰りの千歳空港の大阪行き出発ゲート
修学旅行生がいたこともあって、すごく混んでいました。
 
 今回の旅の燃費など
 
長くなりましたが、最後に北海道で気付いたことを列挙したいと思います。
 
1.どの道路も広い 都市部は知りませんが、田舎道の道路の広さ、整備のよさにはビックリしました。
国道だけでなく、県道(道道)のうちマイナークラスの道路でも、本州の国道よりも整っていたりしました。
すれ違いに困難な道路どころか、中央線がひいていない道路を探すのが大変なくらいです。
2.ライトをつける習慣が・・・? ちょっとでも薄暗くなっただけでライトをつけ始める車がすごく多いなと感じた反面、
濃霧にもかかわらず無灯火の車が多かったです。彼らはどういう基準でライトを点けているのかな?
私はちょっとでも対向車が見にくくなったらライトをつけます。スモールだけでは点灯しません。
3.レンタカーが多い 北海道の土地柄だとは思いますが、「わ」ナンバーが多かったです。
特に、すれちがうビッツのほとんどがレンタカーでした。
あと、よく見かけたレンタカーが、コロナとランサーセディアです。ギャランも数回見ました!
 
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