THE GAMB307 レース雑感2






レースレギュレーションを満たす意味で、アンダーカウルを着装。

 空力や格好を求めるもではなく、エンジンの故障の時に、零れる(と言うか吹き出る)オイルを受け止める為の、真面目で重要な装備です。

見難いですが、ステップの位置を上に移動するプレートを提供して頂き、取り付けています。

 少しでも踏み易く力が入り易いようにしたいが、バックステップキットでは、極端すぎる(移動量も値段も)。

 BMWの特色たる、「長距離でも疲れず、あらゆるライディングスタイルに対応する利点を崩さず、パニアケースの併用もOK。」
 



「良いサスに替えると、恐怖心が減る。」とのベテランのご意見は、
正にその通り。

「サスを替えれば必ず速く走れる、と言う訳ではない。」と、同じ方の
忠告も、本当にその通り。
2005年BOTT
 晴れた筑波のボクサートロフィーって、何回振りの事でしょうか?。
 終わってみれば、テントの上に、砂埃だか花粉だかの、まあ凄い事・・・。

 お昼寝:休憩中のピットクルーさん。
 レースの日は、朝の早くから活動する事になります、ご協力、本当に感謝です。
MCFAJのクラブマンレース。
 サイドカーやスポーツスターやのレースもあり、チョッと面白い世界を垣間見れます。
 ビンテージハーレーのハンドチェンジに興味を持って、オフ時間に跨って試している、
 サンダル履きのおっさん。(実は有名で速い人です。。)




2005年7月
  MAx10





暑い・・・・。(~_~;)
決勝スタート前に、既に疲労気味です。

グリットに立つ前から、スタート前チェックで、既に30分以上つなぎを着て待機しています。

とにかく、事前に十分な休養を。
そしてパドックやピットでの過ごし方にも、工夫をしておく必要があります。バイクライディングはスポーツです。

写真提供 k-5氏
                                  


  余り手入れしてませんが、自転車は大切な相棒です!。
  広大なパドック内での移動や、離れた駐車場までの連絡
  など、又、レンタカーの借り出しの時にも重宝します。

関東で記録的な突風が吹いた日。

こんな日でも、衣装を選べない彼女たち。
選手たちより重労働です。いつもご苦労様。
2007年:DE耐に初参加。
100ccのミニバイクのイベント。もてぎのフルコースを7時間走ります。




7人分のライダーの装備が揃うと、なんか、運動部の合宿みたいな荷物です。




サインエリアにはテント小屋も持ち込んで・・・。スタンバイも、凝り出すとキリがありません・・・。


ゴール後、全てのチームに、シャンパンが1本づつ配られます。
粋な配慮だね!。 
勝敗も然ることながら、クルーも含めて、全ての人たちが、参加の意義を分かち合えます。


我々は、総勢15名での参加。準備;講習会参加;練習;そして本番。
多くの人たちと、色んな役務を分担しながらの3ヶ月間。
良い経験でした。


































































































































































































YS記
         


戻る

2005 2006 copyright GAMBA 307