寝台特急カシオペア号と同じ、7月16日が誕生日。
1974年・千葉県馬橋の生まれ。
玉川大学教育学部卒。
東京都公立小学校教師を経て、現在、都内の民間教育研究所勤務(助手)
桓武平氏の嫡流である新皇、平将門公を祖先とする平家の末裔。
ドイツ文学者の相良守峯は曾祖母の兄
放送大学大学院に在学中で、障害児や 「いじめ・自殺未遂」 等に苦しむ不登校・青少年の指導法、および、街並みと景観、SL・ブルートレインによる鉄道復権、子どもの衣生活
(制服問題・シャツ出しダボダボのハーフパンツと規範意識の低下 ) などについて研究中。 特技はフルマラソンへの出走と色鉛筆画。 ベートーベンを尊敬。
マンガから天文学、宗教、競歩、音楽、哲学など多彩な趣味を生かし、生徒を決して寝させない。
小学校教諭1種・2種免許状所有。 司書教諭の資格を持つ。
成績を下がらせない相良(さがら)として学力を向上させた実績多数。
他方、42.195キロの「フルマラソン」を総計12回完走する体力を持ち、
今まで出走してきた各地の市民マラソン大会では、途中棄権は田沢湖フルマラソンの一回だけであとは必ず完走。 マラソンの、最後までやり遂げてゴールするまでの過程が、受験勉強とよく似ている点や、文武両道の日常生活が大切であることを力説。
2010年2月28日には、東京マラソン2010への初出走予定である。
本学塾のモットー 「愛」 と、将来の目標について
去る 2005年、その1年を表す一文字の漢字が 「愛」 と決まったが、私はこの一字が大好きである。2009年の大河ドラマ天地人の主人公・直江兼続公も兜 (かぶと) に愛の文字を掲げて戦い、米沢の子どもたちのために私塾を創立した。 この不況の時代、教育にはますます愛が大事となろう。
小田急ロマンスカーを見ながら、線路を挟む広大な玉川学園のキャンパスで9年間を過ごし、さらに大のつく鉄道ファンとなった私は、もはや公立学校での形式的な教授法ではこの国に大人材は育たぬと考え、どこの寺子屋にもないオンリーワンの夢を独自に展開する。 それは、大好きなブルートレイン客車編成と蒸気機関車を買い取り、JR線上を走行する “動く寺子屋” の設立という大いなる目標である。
不況、そして大難の時代であるからこそ、子どもにも、そして我々教師にも、奇想天外な夢を持つことが大事ではなかろうか。
現在、動く寺子屋構想は、JRに勤める私の友人や、SL大好きな重鎮の方などと会って、粘り強く交渉中でございます。 鉄道も大好きであった、玉川大学の創立者である小原國芳先生の「夢」をさらに発展させるべく、一日も早く動く寺子屋に子どもたちを乗せてあげ、寝台車で友と寝ながらにして、移動教室が出来るように計画してまいりますが、
当面、2011年ごろまでは資金調達、および、講師養成などのため、人手不足につき
通信指導をメインとした授業形態とします。 そのかわり、保護者様の授業料ご負担を可能な限り低く抑える計画です。ご了承ください。