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2007年・ハワイ−横浜

6月5日 成田〜ホノルル

夕刻、6:48成田発のユナイテッド航空でハワイへ。6時間半のフライトでホノルル空港到着は5日午前6時過ぎ。日本との時差19時間。
「南洋の楽園クルーズ」という約40日間のクルーズでしたが、私と北村さんは最終寄航地ホノルルに飛んで乗船。船内のお客様に音楽を楽しんでいただく。

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雨上がりで少々湿気があり日陰は涼しいけど、日向に出ると朝から強い陽射し、やっぱりハワイ。関空から合流した、音楽、マジックの出演者と共にバスに乗車し港へ。
ホノルル空港で入国審査を終えて、たった15分で今度は港内税関を通過する。有名なアロハタワーのある港で「にっぽんまる」乗船。
乗船手続きを終えて出演の打合せ。出国前は到着してすぐ仕事と聞いていましたが、仕事は明日と聞いて、それならばと少しの時間北村さんと街へでました。
タクシーで数分の有名なアラモアナ・ショッピングセンターへ。巨大な場所を迷っている内に船に戻る時間。たったこれだけでハワイ滞在は終了!?まあ、仕事ですから・・・。
陽が西に傾く頃船は出港。ダイヤモンドヘッドが遠ざかってつかのまのハワイを去ります。アローハー!

ホノルル空港で機を降りて先ずバスで移動して荷物を受け取る。 ------------港には有名なアロハタワー----ダイヤモンドヘッド遠望


6月5日〜8日 太平洋を航行

太平洋上を一路横浜に向けて四方海ばかりの9日間でしたが、天候の変化や海の住人たちとの出会いなど楽しみは尽きません。写真で船旅の雰囲気をお伝えできたらと思います。御覧下さい。

出航してまもなくハワイアンサンセット -----------------南国の太陽に鮮やかなマリンブルーです。

鰹鳥が船で羽を休めていました。360°陸地も島も見えぬ太平洋、一体どこから飛んでくるのやら。----鰹鳥をスケッチしました。

勿論お仕事もやります。リハーサル風景、そしてタキシード姿でこれか ------ 落語家、古今亭菊之丞師匠とプライベートに落語談義。
ら本番。------------------------------------------------------こんなことも船の楽しみ。
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6月10日〜12日 日付変更線を超えて9日が消滅

日本との時差は毎日深夜2時に1時間遅らすことで調整。日付変更線超えると8日から10日に。消滅した9日が誕生日の方は年をとらない・・・?ことはないので一日前倒しで。
ハワイを出て以来快晴に恵まれていたのですが、この日から曇り、雨、霧。海の色も鮮やかなマリンブルーではなくなりました。

しかし、曇空の海でいるかの群れに遭遇しました。デジカメに収めるのは難しかったですが、運良く一枚だけ写っていました。
さて、そんな天候も一時的に回復して美しい夕日を楽しめました。洋上でも船旅の楽しみは尽きません。

ランドリールーム---------- 洗濯の間に部屋で読書----- 給湯室は常に90℃のお湯がでます
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船室で絵を描く北村さん

出会い
船旅ではイルカやクジラとの出会いも楽しみですが、人との出会いも楽しみです。
とてもおしゃれなイラストを描かれるマツモトヨーコ先生との再会、そして今回初めてお会いした、関西を中心に活躍する歌のグループ、ローゼンビートのリーダーでバリトン歌手の浜渦章盛さん。大変親しくさせて頂いて、航海中ずっとおしゃべりしました。出演者全員合同のグランドフィナーレでは、浜渦さんと「ワットアワンダフルワールド」を即興でハモったりと音楽のコラボも楽しみました。
右写真、左:浜渦さんの息子さんも声楽家、私、右:浜渦章盛さん

6月13日〜14日 旅の終わり

ハワイ出航以来、伊豆大島付近でやっと携帯が通じました。----東京湾付近で潜水艦にも遭遇。 ------横浜に到着
操舵室も時間によって自由に見学できます。
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最後に海からの横浜の風景でこのページを終わります。