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ニューカレドニアはフランス領だが本国からの直行便はなく、日本(成田と関空)か韓国で乗り換えて向かう。 6月23日朝、トントゥータ空港に到着。タラップを降りたら徒歩で、小さな空港は入国審査も荷物もすぐ済む。車で50分、ヌメア市内へ。
南半球は冬、日中の日差しは強いが、日本のような高湿度ではないので日陰は涼しく、日暮れからは長袖でないと少々肌寒い。
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南国の優しい風に吹かれると、あと何日も滞在したい気にもなるが、今回の目的は 日本震災支援のチャリティー演奏会。 日本震災支援のTシャツ 英語で JAPAN sunrise country M9(マグニチュード9)などと書かれていて、 売り上げを義捐金に当ててくれている。 |
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その昔、キャプテンクックがこの島々を発見して、この辺りに多い杉の一種を「松」と勘違いして、イル・デ・パン(ile des pin)と銘銘。仏語で「松の島」という意味。
街は、フランス人、メラネシア系、ベトナム人などの人々を多くみかけました。元々、ニッケルの産出で潤い、観光の歴史も長くないそうで、経済的には豊かであまり競争心がないそうで、全体にのんびりとゆるい雰囲気良いです。
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