シンガポール・ベトナム

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シンガポール・ベトナム

2002年、北村英治さんと「ふじまる・アジアンクルーズ」に乗せていただきました。


シンガポール

  2002年、2月21日、夜7時半頃のシンガポール航空にて成田を発ちました。深夜2時頃到着しホテルへ。一泊して翌日午後には港から乗船という短い滞在でした。
日本では真冬なのに、気温28度、湿気も高く蒸し暑い、赤道直下なので年中大差ないそうです。
  朝起きてホテルのテレビをつけたら、中国語のチャンネルで日本のアニメ「DRスランプあられちゃん」の亜土ちゃんの歌が流れてきてびっくり。(帰国後、亜土さん本人に言ったらびっくりしていました)
朝食後ホテル付近を歩いてみました。国民の7割が中国系、3割がインド、マレー系ということで、街は英語と中国語の看板が多く、それだけで中国好きの私は嬉しくなっていたら、突然ターバンを巻いた人やサリーを着た女性が歩いていて、不思議な異国情緒を感じました。
 北村さんとタクシーに乗ってチャイナタウンに昼食に行きました。(左下写真)運転手さんは中国系の方でしたが、北村さんの英語と、私の片言中国語にちゃんと対応してくれました。
- -丁度「春節」(旧正月)の後で、街には中国風の飾りが多く、ある家のドアに色紙を切った手作りの飾りで、スヌーピーと並んでドラえもんが。日本人としてちょっと嬉しかった。

←中国帽子&衣装のスヌーピーが持つ提灯には「財源広進」(お金が増えますように)、ドラえもん<多拉A夢>には「心想事成」(想いが叶うように)と書かれていました。

同日午後、シンガポール港から「ふじまる」に乗船し夕方出港。翌々日ホーチミン市に到着。
私はこの時少々風邪気味だったので風邪薬を飲み、更に北村さんが持っていたプロポリスを頂いて毎食後に飲むことに。体調万全でなくついてない。でも、このことが後に思わぬ結果になろうとは・・・ふ、ふ、ふ、誰も知らなかった。

ホーチミン市(ベトナム)

とにかく、驚くほどバイクが多い。街の大通りはバイクだらけ。何の用事があるのかと思うくらい一日中、ひっきりなしに走っています。
けっこう大きな都市なのに信号も少なくて、自由にバイクが走る、人がどんどん横断する、その中を車が・・街中で曲芸が展開されているようだ。タクシー(特に助手席)に乗っていると右左折時、接触寸前のすれ違いの連続。思わず「うわっ!」「あっ!」と声を上げて手足を突っ張ってしまう私を、運転手ハハハ、と笑いながらクラクション鳴らして走行。
右下の写真のように一台のバイクに一家全員で乗る家族も多く見かけました。日本なら車でちょっと外出という感覚でしょうか。子供には必ずマスクをさせていましたが、これはサーズ騒動の前なので、排ガス対策でしょう。

路上床屋も多かったです。丁度そこに飲み物を天秤で売り歩く若い女性が通りかかり、なんとものんびりした南国の風景です。(左下写真)
同じ船に乗っていたクラシックやジャズミュージシャンの方々と、(右下写真)でベトナム料理屋に行きました。中華よりもあっさりしていて、生春巻、揚げ春巻その他大変美味しかった。が、しかし・・・。

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この夜から北村さん下痢発熱嘔吐。その後、症状に差はあっても、ほぼ全員お腹を壊したそうです。多分、揚げ春巻を包んで食べた生野菜(を洗った水?)が原因ではないかと。でも全く同じ物を食べたのに私だけ無事だったのは、北村さんに頂いて毎食後風邪薬と共に飲んでいたプロポリスのお陰でしょうか。この日風邪も治ってすっかり元気でした。

ホーチミン市を後にして北ベトナムの景勝地、ハロン湾に半日停泊。実に見事な風景でした。

北ベトナム、ハロン湾。広範囲に大小様々な小島が点在し、独特の景観を見せてくれる。

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