| 高浜和英ホームページ --- 旅の記録インデックス --- |
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新緑の東京 5月6日 毎年、我家付近の東京都小金井市風景からスタートしますが、新緑の玉川上水並木の風景です。 私のアルバム"GOOD SEASON"のジャケットにも描いた上水並木は、四季折々の変化がとてもきれいです。 4月の初頭は桜名所の小金井公園を訪れる人で賑わいますが、その時期を過ぎると静かな並木に戻ります。 5月に入って新緑にキリシマの濃い赤が見事です。私が住み始めた頃は、上水としての勤めを終えて水は流れていませんでいたが、復活を望む声に応えて、1986年夏から再び水が流されました。右下の画像が水流、緑に囲まれて結構深いのでちょっと分かり難いかもしれませんが。
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レンガ倉庫群付近、港の風景--------
市電がのんびりと走ってます
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レトロな市電の内部
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6月は霧が多い
29日お昼、宮城県石巻港着岸。大型客船入港は大型バス10台分の観光客で、街を挙げての歓迎となる。そして船の方は事前の予約で地元学生の見学なども受けている。
夏の夕日を受けて横浜港を出港
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石巻に着いたら雨から曇り-----------
歓迎の幕も風にあおられ
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ラウンジを借りて軽いリハーサル
30日お昼前に岩手県釜石港、ここでも大きな歓迎を受ける。雨はお昼にはあがって曇り、市内でおそばを頂きそこそこに船に引き上げ、夜の本番に向けてリハーサル。出港後かなり揺れて本番が迫る頃に初めての船酔い。
釜石入港セレモニー、船長と市長の交換会
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物産館でソフトクリームをほおばる北村さん--------
帰路の午後、ティータイム演奏を終えて
開けて31日、揺れも穏やかに一路横浜に戻る日は、朝からずっと霧で周囲は何も見えず。
コスモスがたくさん咲いてました
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長樂のステージでトーク中
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懐かしい電車で福井駅へ
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秋晴れの坂井平野を爽快に走る
初夏の北海道-1 湧別町 6月5〜6日
北海道の右上辺り、オホーツク海に面した湧別町(ゆうべつちょう)に行ってきました。空路は羽田空港−オホーツク紋別空港を日に一便。空港から迎えの車で約30分、信号もなく地平線まで続く直線道路、牧場に牛、これぞ北海道という広大な自然が広がっていました。
湧別町はチューリップ栽培が盛んで、東京よりもひと月ほど遅くちょうど見ごろを迎えていました。昼の気温は思ったほど寒くありませんでしたが、夜はさすがに肌寒かったです。
この地を開拓した屯田兵の資料館JRY(ジェリー)内ホールで「北村英治デュオコンサート」。
近隣から多くのお客様満席の会場で、ノリの良いスイングナンバーには一糸乱れぬ手拍子、これには驚き、私たちもノリノリで演奏。終えた後はCD即売&サイン会、持参の品完売!お越し頂いたお客様に感謝です。
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デュオコンサート-------------------------
終演後のCD即売&サイン会------------
紋別空港の「中華そば」美味い!---
初夏の北海道-2 函館市 6月8〜10日
湧別町から東京に戻り一日置いて函館へ、演奏ではなく親戚に会いに行くための旅でした。
晴れて陽がさすと温かいのですが、曇ると肌寒かったです。霧も多く、函館山ロープウエイの名物夜景も見られず、お目当てで来た方は残念だったでしょう。
レンタサイクルでも一日で回れるほどの小さな街ですが、今回、市電に乗りました。
5分間隔の運行が大変便利で、ゆったりした速度でのんびりした風情を味わえます。(中心部の移動は一人片道\200〜\220)
有名な朝市は観光用で、地元の人が行くのは『自由市場』や『中島廉売』だと聞いて、『自由市場』に行ってみました。新鮮な魚介類豊富で、ホッケが、真ホッケ、根ボッケ、しまホッケと3種類あることも初めて知りました。
街のあちこちにライラックが美しく咲いて、北国の遅い春が過ぎようとしていました。

地元の方が多い「自由市場」
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干物でしか知らなった真ホッケの姿-----
寿司はやはり美味い
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あちこちにライラックが美しい


東北・三陸クルーズ 7月28〜31日
久々の「にっぽんまる」クルーズ、今回は東北・三陸の旅。北村英治さんと私、キャロル山崎さんでの出演。
28日、夏の日が西に傾く横浜港を出港、東京湾から房総半島を回り、速度18ノット(時速30〜40Km)でゆったりと北へ、
"On a slowboat to Sanriku"。
夜8時の出港まで雨で予定されていた花火なども残念ながら中止。この日は軽くリハーサルのみ、夜は柳亭燕路師匠の古典落語を楽しむ。
やらねばと、気合を入れてタキシードに着替えて舞台裏に行くとしゃっきり。ラストの「ボナセラ」まで元気一杯。でもその後はすぐ寝ました。情けなや・・・。
午後のティータイムコンサートも多くのお客様に楽しんで頂いた。あっと言う間の4日間、お客様からは「音楽が第一で観光は二の次で乗りました!」という、嬉しいお言葉も頂いた。
天候には恵まれなかった旅、私たちの音楽がお役に立てたかな。
秋の北陸ツアー 10月12日〜17日
10月10日深夜、車で一人ツアーに出発。順調に走行して、11日朝、福井県永平寺町にある家内の実家に落ち着いた。
石川
12日、永平寺町から山を越えてお隣の石川県山中温泉へ。途中、コスモスがきれいだった。中華料理店「長樂」ソロライブ。スペシャル点心とジャズのコラボで賑わった。宿泊は当地老舗旅館「かよう亭」で、贅沢な秋の夜を満喫。
福井
13日、山中から永平寺町に戻りこの日は休日。夕方、えちぜん鉄道(エチテツ)で福井市に出る。懐かしい私鉄電車に揺られてのんびり情緒満喫。居酒屋で高校時代の同級生たちと楽しい時間を過ごした。
14日、福井市「シライハウス」、久々の白井さん、やはり素晴らしいかった。ゆみさんのヴォーカルもしっかりした歌唱。
富山
15日、富山市へ移動。夜、ライブハウス「来望(くるみ)」、当地ではお馴染みの岡本勝之Bさん、今回初共演の池畑外雄drさん、息もピッタリあってとても楽しいライブ、だったが、画像がなくて残念!
16日、富山市から滑川市に移動。地元老舗の料理旅館「海老源」初イベントのランチタイムコンサート、岡本さんとデュオで出演。大いに盛り上がり、CDもたくさん買って頂きました。
福井
17日、郷里、福井県あわら市に戻って、観光会館「市民音楽会」出演。秋晴れの天候に恵まれて、隣接した母校、あわら中学校を散歩。実にのどか、自然あふれる風景、ここで育ったんだなあ。終演後は、大きな旅館の温泉で汗を流し、美味しい秋の料理を頂いて、一路、東京に。
今回は連日好天に恵まれ、郷里でのゆったりした時間、新たな演奏家とお客様との出会い、実り多い良い旅だった。
白井夫人、ゆみさん、私、白井さん
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富山市内は市電が頻繁に往来
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滑川市「海老源」のステージ
母校、あわら中学校付近の風景
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校庭の鉄棒、けんすいに苦しんだ思い出
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あわら温泉の美味しい料理も