| 高浜和英ホームページ --- 旅の記録インデックス --- |
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小笠原クルーズ 3月16〜17日
にっぽん丸「春の小笠原クルーズ」、今回は北村英治カルテットでの乗船。 東京都ではありますが、南に1000kmの小笠原諸島、父島。地理的に飛行場が作れないので交通手段は船のみ、定期船のおがさわら丸でも片道25時間半、にっぽん丸はもう少しゆっくりと時間をかけて向かいました。
12日、夕方4時過ぎに横浜港を出航、東京湾を出ると少々揺れました。この夜にカルテットのコンサート。
定期船おがさわら丸が二見港に着岸していましたが、にっぽん丸は少し離れて停泊し通船(つうせん)に乗って港へ上陸。 所変わればの発見ですが、スーパーの店先には「新亀あります」の手書きの看板も。
15日、夕暮れに出航の時、港の漁船が何隻も見送りで手を振ってくれたのには感激!夜はラウンジで演奏。
2日目に避難訓練に参加
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深海から突き出た奇岩「ふそう岩」
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父島のメインストリート
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スーパーの店先に
亀の刺身はおろしにんにくで
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島寿司、さわらのづけ+からし
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あちらこちらに南国の花
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出航時の見送りに感激!
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群馬〜新潟ツアー 4月28〜29日
車運転での群馬新潟の短いツアー。高浜和英トリオで初日は水森亜土さんと前橋市のギャラリーO2(オーツー)にて、亜土さんの油彩画に囲まれてのライブ。ほぼ10年ぶりに訪れた会場は、超満席の盛況でした。 ライブを終えて夜8時頃、前橋を後に関越自動車道で一路新潟へ。ゴールデヌイーク突入の日でしたが、幸い混雑なく順調に新潟市内のホテルで一泊。
29日午前中に、新潟市から国道49号線を内陸へと移動、新発田市の月岡温泉、大きな温泉ホテル「清風苑」で、二胡のチェンミンさんとのコンサート。 30日、月岡温泉を後に再び新潟市へと戻り、天寿園へ。素晴らしい中国庭園の中にあるホールでのコンサート。全曲10年余り前の私のアレンジで構成。中国曲やジャズの他、ご当地に因んだ「砂山」「花嫁人形」などの日本のメロディーも、二胡の音がなんとも心地良い東洋の美しさを奏で、多くのお客様がお楽しみになってくれた。
亜土ちゃん絵画に囲まれたステージ
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新潟県新発田市、春を迎えた月岡温泉は自然豊か、水仙もきれいでした。
日本海の美味刺身
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新潟市内、天寿園の見事な中国庭園
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二胡とジャズ、オールド上海をテーマに構成。
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札幌 8月7〜9日
3年ぶりの夏の札幌でした。羽田から飛んで北海道の海岸線を見て、新千歳空港に降下する飛行機の窓からは、広大な原野が広がっていました。 真夏、猛暑高湿度の東京から降り立った大地は、爽やかそのもの、もうその風を感じるだけで、「ああ、来てよかった」と思えるのです。 空港には、ドラマーの黒田佳広さんが迎えに来てくれて札幌へ。夜は、地元ベーシスト柳真也さんとのトリオで、市内中心部にあるライブハウス「紙ひこうき」で演奏。
翌日、東京から水森亜土さんと、ローズマリーダンサーズと合流して、「アミカ」でのライブ。ダンサーのノリちゃんは地元出身で、ご家族もたくさんお越しになってくれました。
千歳空港周辺の広大な原野
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市郊外のお店のランチは野菜が美味
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北海道らしいと感じた缶詰
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長野市 9月7〜9日
二胡奏者チェンミンさんのコンサートで長野市に行きました。 過去行くことが少なかったのですが、日が暮れると東京の残暑より爽やかな風。主催は地元の二胡愛好会で、なんと80名もの方々との共演も。それでも、今回参加できなかった方も居ると聞いて、二胡人口の多さにびっくり。 本番前日に会場に入って、リハーサル後の食事はやはり信州そば。そして地酒「戸隠」。美味なことに加えて東京のせいろの1.5倍余りの量、地元ではこれが普通の1枚。お腹一杯になりました。 本番当日も午前中から80名の二胡演奏者とリハーサル、そしてチェンミンさんとジャズ共演のリハーサル、長い一日で迎えた本番。「蘇州夜曲」チェンミンさんのソロから間奏部分で、舞台後方の幕が開くと、ひな壇に80名の二胡、圧巻のステージに会場から感動のため息。とても素敵なお仕事をさせてもらって、気分よく長野新幹線で戻りました。
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青森県津軽地方 11月23〜24日
バンジョー奏者の永生元伸さんの郷里、青森県津軽地方の平川市に行ってきました。 東北新幹線が新青森まで開通して初めての乗車でしたが、ゆれの少ないとても安定した走行でした。新青森駅から車で50分ほどで平川市に到着。 宿泊したホテルのロビーにねぶたが、ミニチュアですがとても良く出来てました。 ひらかドームでの市民まつり「ひらかわフェスタ」にも出演。その合間に、永生さんのご実家を訪問、りんご園を見学させて頂きました。 収穫は終わっていましたが、木に残ったリンゴをもいでくれて、お土産に。 雪の舞う寒さに厳しい津軽の自然を感じつつも、地元の方々の暖かい歓迎に感激。
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