青空整備工場って何?

埼玉県南東部を拠点に、「リサイクルカスタム」と称して、
オモシロそうなくたびれた乗り物を見つけては、できるだけ
お金をかけないで、再成して喜んでいる人々の、集まる場所。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

’80年代のバイクブームの頃には、金の無い学生でした。
欲しくてしょうがなく、貯金をはたいて、やっと買ったホン
ダ モンキー。マンガ「750ライダー」の登場人物 ピット
インのマスターに憧れてました。 当然新車では買えません。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
自宅前の道路わきに止めておいたところ、「動物保護団体」
の人が、無断で連れて行ってしまう事件がありました。
そうです「盗難」です。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
幾日もしないうち、近所の農家の生垣のなかに隠れていた、
猿は見つかり、帰ってきました。 直結できなくて諦めたので
しょう。壊されたキーシリンダーを替えてもらう為、購入した
お店にしばらく入院。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
退院時の請求書にビックリ!2千円ほどの部品代と聞いてい
たのですが、請求額は1万円弱。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
脱着作業工賃=1.4時間(7000円)「そんな金の請求
が来るなんて聞いてない。」とは云えず、しぶしぶ支払う。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ7000円といえば、当時のアルバイト代 10時間ぶんより高額。 主治医(バイク屋の社長さん)のアドバイスにより、太いワイヤーロックとボディカバーを購入。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
その月は遊びにも行けず。ひたすらバイト。
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

そんなことがあって以来。
「他人(お店の人)に、作業してもらう工賃は払うと消えるが、道具(工具)は、イッショウモノ。」が口癖になり、 「他人にカネ払って作業してもらうより、自分でやれば。」 「走るための燃料代はしょうがない。走るための整備代は他人に払うな。浮いた金で、オイルやパーツ買えるじゃないか。」 なんて云いながら、毎月8万円有るか無いかのアルバイト代で、何とか
200cc のトレールバイクを維持してました。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

’90年代になると、やっと就職できた仕事に追われる毎日。
通勤にクルマが必要になったので、少々無理して買った新車は、
トラブルもなく走り、アルミホィール履かせ、BOSEのスピ
ーカーとCDチェィンジャー付きのオーディオ組んでも、何だ
か満足できない自分に気付くことも無く、年月は過ぎ・・・あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ある日、何となく立ち寄った本屋で、手に取った自動車雑誌。
広げたページでは、自らの手を汚し、古いクルマをいじって
いる楽しそうな姿の写真がありました。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
しかも写真の中の方々は、立派なガレージの中で作業してい
るのではなく、ある人は砂利敷きの月極駐車場で、ある人は
交通量の少ない道路を選んで路上で、エンジンばらしたり、凹
んだボディーにパテ盛って、塗装していたり。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
風雨を遮る屋根と壁があり、暑さ寒さを忘れて作業に没頭
できるエアコンが付き、作業をやりかけで中断しても問題無い
ガレージを所有することを夢見ながら、天気の良い日中しか作
業できない露天整備。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
だから、青空整備工場なんです。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ジオとヤフーのツールだけでページを作ってます。動いたり光ったりなんて派手なことやる技術も有りません。「情報を発信する!」なんてチカラ入ってませんので、忘れた頃に更新したりページを追加したり、のんびり地味にやってます。気が向いたらかまってやって下さい。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

トップページへ戻る
現在進行中のハンターカブ再成作業実況ページへ