はじめに

本ページは、CyberStep社のオンライン格闘ゲーム「GetAmpedR」のチャレンジモードにある『アンプドラビリンス』について、NPCの出現位置とスコアなどをまとめています。
1人〜3人プレイが可能ですが、人数によってNPCが変わることはないため、原則として3人プレイを想定しています。

Q.ラビリンスなんて簡単過ぎて一人でクリアできるんだが?
A.本ページでは3,000点以上のスコアを記録するための情報をまとめています。

Q.3,000点以上取ると何かあんの?
A.一度きりですが20,000GMが貰えます。

Q.つーか無駄に細かいところまで書いててウザいんだけど?
A.ノリだけでプレイしている人へのメッセージという名目での愚痴です。ご了承ください。


NPCの出現位置と行動指針

全体MAP



まずは各印の説明をします。
オレンジ色は各プレイヤーの初期配置です。○が開始直後の位置、□はそれぞれのフェイズが終わった時点でいるだろう位置です。開始直後の配置は部屋に入った順番で変わり、またルームマスターがNPCに狙われやすいなどの点があるようです。各プレイヤーの行動を最適化させるため、挑戦し始めてからクリアするまで面子は固定し、意図的な配置換え(衛兵対策など)以外は入退室も控えた方がいいでしょう。
赤色は開始直後(以下1stフェイズと呼称)にいるNPCです。その時点でマップにいる全NPCを倒すと次のNPCが湧くという仕様なので、まずはこの赤点の位置にいるNPCを倒します。
青色は1stフェイズのNPCを全て倒すと湧く、2ndフェイズのNPCです。他のフェイズが3体ずつなのに対し、ここでは5体が出現します。
緑色は2ndフェイズのNPCを全て倒すと湧く、3rdフェイズのNPCです。深緑色はSTRの上がる黄色い薬の位置ですが、ダメージが上がって削りに失敗する可能性があるので取捨選択は慎重に。
黄色は3rdフェイズのNPCを全て倒すと湧く、4thフェイズのNPCです。この3体を倒せばクリアとなります。

では以下フェイズ毎の行動指針でも。


1stフェイズ


A-1 右上 クローバー  A-2 右下 ハート  A-3 中下 ハート

特に注意点はありません。各々最も近いNPCに向かい、削って削って惨殺しましょう。
たまに左下のプレイヤーが道を間違えますが、まずは生暖かい目で見守り、以降も間違え続けるようだったら見限ってもいいかもしれません。


2ndフェイズ


B-1 左中 クローバー  B-2 右中 ハート  B-3 右下 ニャーソ
B-4 右上 ニャーソ  B-5 左上 衛兵

いきなり担当するNPCの選択肢が広がります。
上図は一例に過ぎませんので、処理速度や移動速度によっては担当を変えましょう。

注意点1…1stフェイズのNPCを倒したらすぐに次のNPCの出現位置近くに移動しておきましょう。その際他プレイヤーとカブったら、2:1で戦ってもデメリットが多いため分かれましょう。
注意点2…左上の衛兵(B-5)は3人プレイの場合HPゲージが見えません。これも惨殺ボーナスの対象なので、きっちり惨殺しましょう。なおブロックやニャーソと違いゲージは1本分しかありません。要調節と勘。このNPCは中央から離れた位置である上、トドメを2回試行する必要が出る可能性があるため、近くにいる右上のプレイヤーが担当するのが良いでしょう。時間に余裕があれば戻ってもう1体対処出来ますが、次のフェイズのために戻ろうとしても遠いため、真っ先に向かうことが時間節約の鍵でしょう。1体目を倒すのに手間取った場合道中のニャーソが追いかけてくるので、その時はさくっとニャーソもやった方がいいかもしれません。
注意点3…左中のクローバー(B-1)も遠いため放置されがちですが、手近なNPCだけを相手にすることに夢中になり、衛兵とクローバーを一人のプレイヤーに担当させることはないようにしましょう。なんか一人で苦労して疎外されてる気分になってしまいます。
注意点4…右中のハート(B-2)は一度接近して動き出させた後放置すると、時折左下の隅まで移動していることがあります。時間のロスが大きいのでハイスコアは望めなくなりますが、そこら辺にいなければ左下の隅にいる、と覚えておくとそれでも3,000点を超えられるかもしれません。



3rdフェイズ


C-1 中上 ハート  C-2 中下 クローバー  C-3 右中 ノーベノレ特殊兵

ブロックはこれまで通りのサンドバッグですが、ノーベノレ特殊兵が少し厄介です。スピードが高くナイフをぶんぶん振り回してくる上、防御をしっかりしてきます。ナイフが近くにあると拾うクセがあるのでそれを利用するか、ガチンコで殴りあうか、壁越しにチマチマ攻撃するかするといいでしょう。まあ超人や格闘家のジャンプ強など、NPCが対処しにくい攻撃なら普通に食らってくれますが。またアーマー主体のブロックよりもDEFが低いため、削り損なわないよう余裕をもってトドメをさしましょう。なお上図では左上発のプレイヤーが大移動をしていますが、これは衛兵のみを相手にしていたため2ndフェイズ中に余裕を持って移動できるため、最後までかかるであろう左中のプレイヤーに近いNPCを譲っているためです。


4thフェイズ


D-1 中上 クローバー  D-2 中右 クローバー  D-3 中左 ボボーイ

最後のNPCは中央の広場に集中して出現するので、同士討ちやトドメをさし損なうなどの危険性が高まります。時間に余裕があれば、ボボーイを壁越しに引きつけている間にクローバー2体をそれぞれ処理し、最後にボボーイを倒すようにすると事故りにくいでしょう。またボボーイは攻撃力が高いので、防御をせず適当に真正面から戦っていると割と死ねます。ここまで来ると必殺ゲージが尽きているプレイヤーがいることがあるため、NPCのHPだけでなく他プレイヤーの必殺ゲージもきちんとチェックし、尽きているようならば代わりにトドメをさしましょう。




スコアアップのために

スコアは「惨殺ボーナス」「素殴りボーナス」「残り時間ボーナス」という3つの合計で算出されます。大体の目安として、2000点+700点+300点くらいのバランスで3,000点になります。

惨殺ボーナス

これはNPCにトドメをさした際の攻撃方法によって点数が変わります。1匹ずつ点数は加算され、その合計が惨殺ボーナスとなります。基本点があるのかNPCによって倍率がかかってるのかよくわかりませんが、ラビリンスでは全てのNPCを+60点の攻撃方法で倒すと、合計は1990点になる模様です。残り時間にかなり余裕がないと、1匹でも仕留めそこなうだけで3,000点以上にならなくなる大事なボーナスです。

+60点になる攻撃方法は、電撃で殺すor氷結させて殺すor消滅させて殺す、の3種です。

電撃はアクセサリの『ワンタッチ雷雨』(以下カサ)や『サンダークロス』を装備した際の必殺技、および数種のアイテムで出来ます。アイテムを使用する場合は後述の素殴りボーナスへの影響や、捨てたり拾ったりに時間がかかるので、あまりオススメはしません。主流は防御無視で確実性の高いカサですが、敵の動きによって当てづらいため、着地直後を狙うなど多少の慣れが必要です。防御無視ではないものの必殺技の回数が多いサンダークロスは、確実に当てる自信があればカサより有用かもしれません。

氷結は素の超人の必殺技ブレス、アクセサリ『超人ブレスレット』や『東牙青龍』を装備した際の必殺技、および数種のアイテムで出来ます。ただしブレスは氷結以外に、ただ結晶が当たってNPCが死ぬボーナス0点の場合があるためオススメしません。ていうか全てを成功(氷結)させることが難しいため、確実性を高めるためには使用するべきではありません。超人ブレスレットは必殺技のダメージが高いので削りがシビアではない反面、防御されると当たらないという欠点がありますが、真っ向から撃っても結構な確率でNPCは食らってくれるので十分実用的です。青龍は入手条件が厳しいですが、発動させればかなり安定して氷結させられます。

消滅は入手が容易で実用的なアクセサリは特に無いですが、アイテムでも爆弾など扱いに難があるものしかないので気にしなくて構いません。一応ニャーソの持っている爆弾を使えば狙えるかもしれませんが、ニャーソの行動次第では自爆扱いでボーナス入らないかもしれませんので。

○その他注意点として、斬ったり燃やしたりでもボーナスはありますが、+40点どまりのため総合スコアは低くなります。例外として全員でこれらの高ダメージ攻撃手段に徹し、残り時間をかなり多くしてクリアする方法もあるようですが、余程上手い連携を取る必要がある上、NPCの行動にも大きく左右されるだろうため、オススメはしません。それから特に最後のボボーイあたりがやらかしてくれがちですが、NPCがNPCに殺された場合はボーナスが得られないので注意しましょう。なるべくNPCは1体ずつ相手にしていれば事故る確率はぐっと減ります。


素殴りボーナス

アイテムを使わずに素手でNPCに攻撃をクリーンヒット(防御されての削りはダメな模様)させた際に得られる点数です。
アイテムを使って攻撃せず、防御されてもギリギリまで普通の攻撃削っていれば、まあ平気でしょう。


残り時間ボーナス

その名の通り、全てのNPCを倒した際の残り時間によって得られるボーナスです。NPCの出現位置を覚えるなどして、300カウント以上は残るようにすれば平気でしょう。位置を覚えていなかったり、離れた場所に湧くNPCの分担がお粗末だったりすると、他のボーナスが十分なスコアに達していても3,000点に届かないことがままあります。本ページに載せたMAPが役立てば幸いです。

※ボーナスの詳細については、『
GetAmped Lab(ゲットアンプド研究所)』の「るくさんの工場部屋」を参考にさせて頂きました。




一言メモ

グラスパに頼るな
 必殺技が変わるアクセサリを装備していない超人が使うブレスは、ボーナスの高い氷結で殺せる攻撃手段ですが、一方でボーナスの無い倒し方になる場合もあります。NPCの行動次第でボーナスの有無が変わるため、極力ミスを減らさなければいけない3,000点狙いでは使わない方が無難です(理論上は成功も可能ですが試行回数が多くなりがちです)。なので必殺技が変わらないグラスパも使わない方がいいです。グラスパがないとNPCと戦えないという方は養鶏場にお帰りください、ってばっちゃがいってた。

炎に頼るな
 相手を火だるまにして倒す攻撃方法は、ラビリンス(チャレンジ系一般)ではボーナスが少ないです。素直に電撃か氷結でやりましょう。

出現位置を覚えよう
 どこにいつどのNPCが出てくるかは、数回プレイしていれば大体覚えられます。その場その場で走り回って目に付いたNPCを相手にするという方法では時間がかかり、残り時間ボーナスが足りずに3,000点に届かなくなります。どうしても覚えられないという方は、他のメンバーと相談して近いところに湧くNPCだけを狩れる位置担当にでもしてもらってください。

自分の攻撃力を覚えよう
弱強それぞれ単発での攻撃やコンボ1セット分で、どれだけ相手のHPを削れるかはプレイしている中で自然と覚えられます。その上でギリギリまで削ってからトドメをさしましょう。うっかり殴り殺してしまうというミスを減らすと同時に、必殺技の無駄遣いも減らせます。ボタンは連打しないといけなく、弱一発止めなどはじっちゃの遺言に反する、という方はジャンプ攻撃でもしててください。

必殺技を無駄遣いするな
 削り途中での無駄撃ちは論外ですが、強一発分以上は余裕でHP残っているNPCに二度必殺を使うのも避けましょう。トドメだけに使ってもハズしたり防御されたりする可能性がある以上、必殺技は必要な時にだけ使わないとすぐ尽きてしまいます。

3,000点をナメるな
 ラビリンスで3,000点以上をとるのは、ミッションハードやグラスパでウハウハな他チャレンジと違い、ノーミスと十分な連携とが必要なチャレンジです。トドメのさし方にこだわるのは当然ですが、連携をおろそかにすると時間が足りなくなります。時間を気にしすぎて雑なプレイになると、トドメでミスる可能性が増えます。じっくり腰を据えて、プレイする度に少しずつでもスコアが上がるよう考えて行動しましょう。個人的には複数人でのプレイということもあり、アクセ無しアイテム持ち込み無しでのミッションハードより難しいと思います。

他人のミスを責めるな
 操作しているのが人間である以上、ミスは起こりうるものです。トドメを1回さし損なって2900点台後半になった、などのミスがなければ成功していた結果になっても、次で成功すればいいジャマイカ。そこまで行ってるならばあとはミスをなくすだけなので、余裕を持ってプレイしましょう。しかし連携がおろそかで、ミスがなくてもどうせ3000点には到達しなかった場合にミスだけを責めるのは愚の骨頂です。もっと建設的な対策を考えましょう。先人曰く、無知が一番怖い、ムチムチはもっと怖い。




スタイル・アクセサリ評価

スタイル

超人…恐らく最も使われているスタイルです。STRが最も高いため、素早い削りが可能です。一方でTECとSPDが低いため、カサのエイムし損ないが起きやすく、長距離移動を担当することも向いていません。『超人ブレスレット』を装備するならば必然的にこのスタイルになります。

格闘家…バランスのいいスタイルです。接近戦では打ち上げ追撃、中距離ではジャンプ強で安定して削れます。TECやSPDも十分あるので、オールマイティに活躍できるでしょう。『サンダークロス』や『東牙青龍』を装備するならば必然的にこのスタイルになります。

未来力士…STRも欲しいけどTECやSPDも欲しいという欲張りなスタイルです。ノーベノレ特殊兵やボボーイにボコられるようなことをしない限り、低いDEFでも死なずにいられるでしょう。アクセサリはほぼ『ワンタッチ雷雨』一択。

他…削りが早まるのなら使い慣れたスタイルを使うこともアリでしょう。ただ他のスタイルを慣れた方が早まる場合が殆どだとは思いますが。アンドロイドは下記のアクセサリが装備出来ませんが、一応充電で電撃攻撃が出来ます(未検証)。ただし充電で攻撃すること自体難しく、素の高攻撃力と充電の低攻撃力の差でうまく削ることも難しいです。



アクセサリ

ワンタッチ雷雨…2,000GM/7日間。アンドロイド以外装備可能。必殺技使用可能回数8。通称カサ。性能がいいのはもちろん、ラビリンス攻略が大々的に行なわれるようになった週に発売され始めたこともあり使用者が多いです。必殺技はエイムした箇所に防御不可の雷を起こします。エイムした相手が動いていたり、TECが低い超人で距離をとったりするとハズすことが多いです。発動モーションは短いので、近接攻撃でどちらかがダウンした直後や相手のジャンプ直後に出すと当たりやすいです。防御されて無駄撃ちになることはないので、慣れれば最も確実な攻撃です。ただし必殺技での攻撃が素殴りボーナスに含まれずスコアが伸びにくいという話もあります。

サンダークロス…1,000GM/7日間。格闘家のみ装備可能。必殺技使用回数12。立ち状態での必殺技ではなく、ジャンプしての弱強同時押しが電撃攻撃です。相手に防御される可能性があるものの、必殺技の使用回数が多いため対衛兵などで役立ちます。通常のジャンプ強とはタイミングが異なるためか、対NPCではそれほど防御されません。

東牙青龍…150,000GM。格闘家のみ装備可能。必殺技使用可能回数8。入手条件は厳しいですが、必殺技での高い氷結能力が魅力です。エイム弱で出した雪球でも氷結攻撃が可能ですが、素殴りに含まれないという話があるので注意。発動モーションが長いため、一旦離れてから出す必要に迫られる場合がありますが、あまり防御されないのとジャンプされても大丈夫なこととで当てやすいです。

超人ブレスレット…1,000GM/7日間。超人のみ装備可能。必殺技使用回数8。お手軽な価格と超人の殲滅力とでカサに匹敵する人気です。必殺技は正面に突進する氷結攻撃で、数回の当たり判定があり、正面ならば割と遠くまで攻撃可能なので当てやすいです。発動モーションが長いため、起き上がりに出そうとしても解除されやすく、また出すタイミングが悪いと何度も防御されてしまうことがあります。このアクセサリを装備した場合、立ち強2段目やジャンプ強をするだけでゲージが減ってしまうので、削りは弱かダッシュ強ですることになります。

南嘴朱雀…150,000GM。スパイ・エスパー・宇宙刑事が装備可能。必殺技使用可能回数8。入手条件は厳しいですが、必殺技が炎ではなく爆発消滅扱いで+60点の攻撃になります。発動モーションが長いため、一旦離れてから出す必要がありますが、軌道上にいれば防御無視なので当てやすいです。やや削りに時間がかかりますが、トドメはさしやすいので十分使えます。

他…サテライトレーザーやクラブハンド(カニ)の必殺などでも、消滅死が狙えるとか狙えないとか使ってる人いないからわからないとか。3,000点以上を目指す場合は、概ね上記のアクセサリが使われています。