生化学
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はじめに
生物の英単語
A〜Hまで出来ました。 生化学
1 タンパク質 アミノ酸
タンパク質の構造
ペプチド結合
酵素
2
光合成
明反応
暗反応
カルビン・ベンソン回路
3 呼吸4 植物の全能性5 植物ホルモン |
はじめに
高校時代、唯一真面目にやった科目ですので、基盤は、一番マシなはずです。能力以上を目指して頑張っていきたいと思います。 生化学は、範囲は広いことは、痛感してます。 生物の英単語
一般的に使う基礎単語の一部を載せたいと思います。 1 タンパク質
アミノ酸
タンパク質の構造
タンパク質は、一次構造、二次構造、三次構造、四次構造があります。 一次構造・・・アミノ酸配列です。 二次構造・・・規則正しい立体構造の一部で、主に、水素結合が働き、αヘリックス・βシート・βターンなどがあります。
三次構造・・・規則正しくない立体構造で、水素結合の他に極性結合、S-S結合、疎水性相互作用、双極子結合などが働いています。 四次構造・・・タンパク質の三次構造であるドメインが、サブユニットを形成しています。例えば、ヘモグロビンがあり、二つのαサブユニットと二つのβサブユニットで形成されています。 ペプチド結合
アミノ酸配列を形成する際に、アミノ酸どうしが結合しなければならなく、その結合が、ペプチド結合です。 アミノ酸は、アミノ基とカルボキシル基をもち、水中ではアミノ基がプラス電荷、カルボキシル基がマイナス電荷をもつため、双性イオンとなります。 ペプチド結合は、アミノ酸Aのアミノ基のHとアミノ酸Bのカルボキシル基のOHが、結合して水を生成すると同時に、二つのアミノ酸が結合します。 酵素
酵素は、基質の活性化エネルギーを下げる働きする生体触媒です。 触媒は、反応速度を上げますが、反応平衡は、変化をしません。 酵素は、主にタンパク質でできています。 酵素の特性 基質特異性をもちます。 最適pHをもちます。 最適温度をもちます。 環境にやさしいです。 精製が大変です。 酵素は、RNAからもできていて、リボザイムといいます。 2 光合成
明反応
葉緑体のチラコイド膜での反応で、光を必要とします。また、歴史上の問題か、光化学系Uから光化学系Tへと反応が進みます。 @クロロフィルに、水から分解した電子を受け取って、光が当たると、励起状態である活性化クロロフィルになり、酸素と水素を生成します。(光化学系U) Aプロトン(電子)濃度の勾配を利用してADPからATPを合成します。 B再び、クロロフィルに、前の反応で生じた電子を受け取って、光が当たると、励起状態である活性化クロロフィルになり、活性化により生じた電子により、NADP+からNADPHを生成します。(光化学系T) 暗反応
葉緑体のストロマでの反応で、光を必要としません。 カルビン・ベンソン回路
カルビン・ベンソン回路は、二酸化炭素を固定する反応回路です。 カルビン・ベンソン回路の“リブロース‐1,5‐二リン酸”が、“グリセルアルデヒド‐3‐リン酸”に変わる時、二酸化炭素を固定します。その反応に働く酵素は、Rubiscoです。 3 呼吸4 植物の全能性植物は、各々の組織や器官に分化した状態でも、細胞の一部を取り出すと、再び分化し、個体を形成できます。動物は、一度分化してしまうと、再び分化することはできません。 5 植物ホルモンオーキシン 根の成長を促進します。別名は、インドール酢酸です。 ジベレリン 細長い茎、根の伸長を促進します。 サイトカイニン 側芽の成長を促進します。 アブシジン酸 休眠誘導、種子発芽抑制に働きます。 エチレン 成熟、老化を促進します。 プラシノステロイド 温度ストレス、化学薬品耐性、耐塩害として働きます。 オーキシンとサイトカイニンは、主に対照的に働きます。
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