とにかく先生もすわって下さい。
−激闘GOLF編− 2006年1月
ただ今から不動や宮里や横峯の追っかけを始めるには、出遅れの感が否めません。正直いまから必死の末脚を見せても、たぶん直線でとらえることはできないでしょう。
そこで。
これからトップを目指す女子プロ選手をピックアップして、応援することにしました。
さ、栄えある俺の純粋なるミーハー根性を引きつけたのは、
1.古閑美保プロ
2.馬場ゆかりプロ
3.茂木宏美プロ
こいつら宮里や横峯にない素質を持ってます。俺は彼女らにマイクパフォーマンスの素質を見いだしました。むしろ天然と言ってよいと思います。きっと俺の期待に応えてくれると思います。できれば、しゃべる機会をもっと与えてあげて欲しいと思う所存であります。(願わくばゴルフ以外のネタで)
ちなみに、俺は練習場以外でクラブを握ったことがありませんので、専門的なコメントは一切できません。ぇぇ。みんゴルなら十分勝負できると思いますが。
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というわけで、ゴルフをはじめようと思います。
言ってみればこのサイトは、古閑馬場茂木を応援しつつ、管理人たる俺のゴルフ道を極めるまでの道程を描く、ドキュメンタリーサイトにもなるわけです。ゴルフを始めたいんだけど、でもひとりじゃ始められないわ、という美女が世の中にはごまんといると思うんですが、そういうひとたちの助けになればいいなと思います。それでそういう美女たちが俺に厚いお礼を届けてくれればいいなと思います。
なわけで、早速ゴルフ部設立。(定員30名)
ちなみにまだ部員は部長たる俺だけですので、加入希望者はなるべくはやく連絡をください。たぶんすぐに定員に達してしまうと思うので。部員の特典は、ゴルフ三昧になって「あたしゴルフばっかりしよるー。」というセリフが似合うようになると思います。
・クラブと呼ばれる棒でボールを打ち、最終的にボールを穴に入れるまでの打数を競い合う。
・ボールのサイズはゴルフボールと同等のサイズとする。
・打数は少なければ少ないほどよい。逆に言えば多ければ多いほど下手。
・規程エリア外にボールが飛んでいくとOB。OBの場合、ペナルティが課されてその場からやり直し。ペナルティは、打数が増やされる。裸踊り・青汁を飲まされる等のペナルティはない。
・池に落ちてもペナルティ(?)。この場合は、落ちたあたりにボールを手で落として、そこから打つ。
・各ホールは規定打数が決められていて、規定打数と同数でボールを穴に入れれば得点はプラスマイナス0(パー)
・コースはフェアウェイとラフと池とバンカーとグリーンとそれ以外の場所でできている。
・グリーンの上に入ると、パットをしてもよい。パターというクラブを使うことをパットと言う(?)。
・また長距離のパットをロングパットと言い、ロングパットをカップ(穴のこと)に沈めた場合は、軽くガッツポーズをとってもよい。
・グリーンの外からカップにボールを入れた場合は、激しいガッツポーズをしてもよい。これをチップインと言う(?)。
・空振りをしても1打に数えられる(?)が、練習だと言い張ればよい。
・選手が打つぞというそぶりを見せたら、ギャラリーは静かにしていなければならない。逆に言えば、そぶりを見せなければ静かにしていなくてもよい(?)。
・静かにしていない場合は、退場が命じられるおそれがある。命じられたひとは、非常に恥ずかしい想いをするらしい。
・但し、選手がナイスショットをした場合は、拍手喝采しても退場は命じられない。
・ナイスショットをしていなくても、好きなゴルファーが登場したときは声援を送ってもよい。
・その場合でも、鉢巻きとはっぴとメガホンとペンライトは使ってはいけない(?)
素人知識で恐縮だが、おおむね網羅していると思う。これからゴルフを始めるひとは是非参考にされたい。ただし鵜呑みにして叱られても責任はとらないので注意されたし。
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ルールブックどこかにありませんか。
ところで、スケジュール見る限り日本のメジャーなツアーはもう終わっちゃったみたいで、いわゆるシーズンオフみたいな感じなんでしょうか。これじゃ応援のしがいがないってもんですが、いろいろ調べまくったおかげでこの3日間で俺のゴルフ知識の飛躍的アップたるや、相当なものがあるんじゃないかと。
せっかくなのでこの3日間で部長が得た戦利品の一部をここに紹介しましょう。
→ 馬場ゆかり公式サイト
→ 古閑美保公式サイト
残念ながら茂木の公式サイトは見つけられなくて、部長の検索能力が問われるところですが、そもそも公式サイトがないという可能性もあります。(今や犬も歩けば公式サイトにあたるとまで言われている時代なのに!)
なにしろ情報が少ないのが現状であります。そういえば以前にこの”とにかく先生もすわってください。”は「高橋尚子ファンサイト」になったこともあったんですが、Qちゃん応援サイトは悲しいかな長いことブームが続かなくていつの間にか気合いもしおれていたので、今回はモチを高めつつ維持しつつ、ガッツで検索(?)をせねばなるまいと思っています。そのためにも3人には、ネタを世界に放出し続けるプレイヤーであって欲しいですね。
というか、ファンサイトってホントはなにするとこなんだろ。
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さて。2006年のトーナメントの日程が決まったそうですが、この日程表がまたよくわかんねぇ。「公認」と「公式」ってあるんだけど、どう違うんだろ。(さらに特別公認というのがひとつあるし。。。)
→ 日本女子プロゴルフ協会 ニュースリリース参照
ゴルフ協会が主催してるのは「公式」だけとか?
ちなみに我々ゴルフ部の目指す最終ステージは、「旗つつみ」のマスターにあります。条件は厳しく(少なくとも強風が吹いていなければならない)、達成は困難を極めると思われますが、日々精進し、たまに怠け、しばしば手を抜きつつ適当にゴルフ道を歩んでいこうと思います。
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地球一を決定するサッカー大会が盛り上がっているようですが、こうなってはもはやサッカーどころじゃありませんな。
だいたい人間ってのは、手を使うことで他の動物と差別化され、生き残ってきた生物なわけだから、足を使うスポーツなんて、人間の進化の歴史を真っ向から否定するも同然なわけです。まことけしからんな。

なに?別に見たくねぇ?あそう。
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それで、ついに行ってきました。練習場デビュー。
最後に行ったのが、小学生んときにオヤジについてって以来の打ちっ放しゴルフ場。まぁ実質今回が初めてと言っても過言ではない部長でありますが、このくそ寒いのに、結構客もいるもんですね。正直、部長はその寒さにすでにグロッキー気味で、黙々と打ち込むおっさんらを2mmぐらい尊敬しかけました。
そんなおっさんらに一言いいたい。それぐらいの真剣なまなざしで仕事もしろよ、と。
それはともかく、初練習160球を打ち込んだ感想。
前に飛ばねぇよ。
昨日は前に飛ばなかったので、今日こそ前に飛ばしてやろうというものすごい小さな目標を掲げた俺は、さっそうと練習場に向かった。
雪。大雪。
もうね、どこ飛んでんのかすらわかんねぇよ。前に飛んでるのか、横に飛んでるのかもわかんねぇ。唯一わかるのは、少なくとも空振りはしてないだろうな、というくらいで。
通りがかりのおっさんが大きなお世話でコーチしてくれるたんだけど、グリップはこう握れだの、もっとスタンスを広げろだの、開きが早いだの、言いたい放題言って気が済んだらあっさり去っていくし、聞くひと聞くひと教え方が違うし、こんなんで俺進歩すんのかな。
180球ほど打ち込んだ感想。
俺を教えてくれた、見ず知らずのおじさん。お願いだから、俺の打った球の行方みて、ため息つくのやめてください。
シーズオフまっただ中で、笑える話も笑えない話もまったく見つかりません。こんなことでファンサイトが務まるのかと小一時間問いつめたい気分でいっぱいです。このままだと単なる俺のゴルフ小話だけのサイトになってしまうことも十分視野に入れねばなりませんが、まぁそれも致し方ないですね。もしそうなったら、それまでの男だったということで。
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今朝、名古屋大雪で出勤時なんか吹雪のように雪が吹き付けてきたんだけれど、女子高生諸君はフツーに素足で余裕かましてました。
足だけサイボーグなんじゃないかと思います。(或いは、足だけ神経が通ってないか)。
ところで、職場の上司が春になったらコースに連れて行ってくれると言ってくれたんですが、俺の熱しやすく冷めやすい性格をよくご存じなようで、「それまでその熱がもったらな」と微妙なことを言ってました。
おまえら俺の本気をみとけ。
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当然「ナイスショット!」と言われたぐらいで喜んではいけない。
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ハワイでゴルフなんていいなぁ、おい。
→ フィールズOP女子ゴルフ
馬場と茂木に朗報を期待。
1.仕事(≒金)
2.包容力
3.恋愛経験
だが、正直、この条件を俺は満たしている。少なくとも、10代の頃に比べてはるかに金を持っているし、包容力も気が短くて胸板が薄っぺらいことを除けばかなりのものだ。恋愛経験こそわずかに他の30歳には及ばないものの、フラれた数なら俺の右に出るやつはいないと思う。
ではなぜモテないのだろうか。ついでに言えば、背中からはきっちりと哀愁も漂わせてるし(特に意識しなくても、素でただよっている)、ゴルフを始めたこともアピールしているのでオトナの要素は十二分にあると思う(オヤジ臭がしたら、オトナどころか単なるおっさんにさえなれるところだ)。
これ以上オトナになるためには、もはやオヤジ化をも辞さぬ覚悟が必要だろう。しかし意識しながらオヤジになるというのはなかなか難しい。誰がどう見ても見た目25ぐらいにしか見えない俺がおっさん化するのは、子どもが背伸びしてたばこを吸うぐらいに痛々しいんじゃなかろうか。女子高生がミニスカートの下に体育ジャージを履くぐらい恥ずかしい行為じゃなかろうか。
しかしながら、モテるためにそうせざるを得ないのであればやむを得まい。俺は俺の全身全霊をかけてオヤジ化する努力をしようではないか。
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と、通勤電車を待ちつつ傘でゴルフスイングをしながら思った、雪の日の朝。
「はやい」
使用例:このグリーンは、はやいね。
解説:
なにがはやいんだかわかりませんが、とにかく弱く打ってもよく転がるグリーン(芝?)のことを”はやい”と言っているようです。なんでだ、なんで”はやい”んだ。ひょっとしてボールが転がるスピードのことか!?それわかりづらいだろ!!素直によく転がるとか言えっての。
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かれこれ 1,000 球以上は打ったけど、いっこうに上達の気配が感じられない。こういう時、ひとは「センスがない」と言うけれど、俺は決してセンスがないわけじゃない。センスはあるがまだ開花していないだけだ。地を這うようなボールを繰り出すセンスはバツグンだし、真横に飛ばして隣のおっさんをびびらせる能力にも長けている。普通に打つなんて朝飯前だ。ばか。
まともに打てるようになるのが先か、飽きるのが先か。。。
しかも相変わらず上司からはキッチリ来ているので、正直どんな顔して年始の挨拶したらいいんだろう、とか素で悩んでたりします。ぇぇ。
つーか、当てるぜ!宮里藍のサイン入りクラブ!!
我々初心者は、そこにつけ込む隙を見いだすべきだ。上司の機嫌をとる際、或いはプロジェクトの責任者にマジヤバイ失敗を打ち明けねばならないとき、彼らが脱初心者ゴルファーだったらラッキーと思うべきだ。なにしろ簡単にご機嫌をアップさせることができるのだから。
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そのくせ、ひとによって回答が180度違うわけ。どれが正しいのかわかりゃしねぇ。
そんなことより、アレですよ。
俺もそろそろトータル3000球弱の球を打ち込んできたので、正直9番アイアンまでは、かなりの高確率で前に飛ぶようになってきました。距離はともかく、まっすぐ飛ぶようになるまでは日々努力している次第であります。
少しずつ進歩してきたような気がしている今日この頃。
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ちなみにドライバーにはまだ触れていません。
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暗号やダイイングメッセージは結局なぞなぞにしかなんないんじゃないかといつも思う。リアリティが感じられないし、暗号を使う理由がよくわからない。おまけにダイイングメッセージは、見た目どおりには読まないことが最初から確定している(ということはつまり、見た目どおりがあてはまる登場人物は犯人ではなくて、単なるミスリード誘い)。本当はそういう読み方(見方)をすると退屈になるから、してはいけないんだろうけど、慣れというものはやっぱりある。
ミステリをたくさん読みあさっていると、だんだんそういうものに慣れてきてしまって、意外性に欠けた展開は受け付けなくなってくる。更に読みあさるとそれが今度は「意外性に欠けた」という意外性を期待するようになる。つまり、「意外性がない」というところに伏線を感じるようになる。
先日の古畑任三郎を見てて思ったんだけど、「双子」とか「顔が似てる」とか「風貌がそっくり」というキーワードが出ると、ミステリ好きは即座に「入れ替わり」が頭に浮かぶ。それが死体なのか、アリバイトリックなのかは別として、常にすり替わる(であろう)ことを予定しつつ全体の構図を作っていく。もうほとんど反射的にそうすると言っていい。
けれども、近頃のミステリはそれをそのまま使うことはしないので、さらにいくつか手順を踏んでいる場合が多い(というか、そもそも近代ミステリで特殊な場合を除いて死体の入れ替えは無理だろ)。そういう意味で、意外性のない展開が来た場合、それはミスリードへの誘惑だと判断して、もうひとひねりしてくれることを半ば当然のように期待するわけだ。
話がずれた。
コナンくんが小学生に人気だってのは聞いてたけど、推理モノなのになんで人気なんだろうという漠然とした疑問があった。人死にがでるけど、主人公がかわいけりゃいいのかな、なんて。
それで今回コナンくん見て、本格推理じゃなくて、なぞなぞチックだからかぁ。と妙に納得したわけ。
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で、俺もコナンくんを古本屋でたくさん買ってきてしまいました。コナンくん最後にはちゃんと高校生に戻れるのかなー。うーん。わくわくする。
ハマってんのかよ。
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しかしゴルフてのはアレですね。前に飛び出すと、マジ燃えてきますね。

とうとう僕のインプレッサも10万キロ突破してしまいました。でもまだ僕のインプレッサよりもかっこいい車を見たことがないし、これ以上に乗りたい車にも巡り会ってません。
世界の車は大きく分けて2つ。
ひとつは、インプレッサ。もうひとつは、それ以外の車。さらにインプレッサを2つに分けて、僕のインプレッサとそれ以外のひとのインプレッサ。
ああ世界にたった1台の名車ですな。
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わざわざ路肩に車停めてまで写真撮っちゃうお茶目さんな俺。
1.ひとりで練習場へ行けるようになった。
2.フロントのお姉さんと顔見知りになった。
3.ドライバーを最近振り始めた。
4.隣で練習しているおっさんにいきなりコーチされなくなった。
5.集球が終わるのをおとなしく待っていられるようになった。
6.5I,7I,9Iとそれぞれ飛距離がかわるようになった。
7.もちろん5Iがいちばんよく飛ぶ。(最初は、9Iがいちばんよく飛んだ)
8.左打ち席の隣しかあいてなくて、左打ちのひとと向かい合わせで打つことになっても動じなくなった。
9.ボールが止まって見える(銘柄まではっきり見える)。
10.左右に乱れ飛ぶ広角打法をマスターした。