とにかく先生もすわって下さい。
一時的に退避編 2007年9月
サイシン 2007年8月 2007年10月
▽ 9月。 (2007/9/0)
秋ですかね。
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そうでもないですかね。
こめかみに銃口を突きつけて引き金をひく。
そのイメージで言ってみる「あなたが好きだ」という言葉。
その瞬間にすべてが真っ白になるイメージ。何も残らない,ただ今を壊すだけのイメージ。息苦しく,鼓動が耳にはりつくイメージ。
もうどうにでもなれ、と半ば投げやりに送ったメールに返事がかえってくるまでの時間。
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行動にうつす前まではあったかすかな希望が失われた喪失感と現実はこんなもんだという妙な安堵感。
俺めんどくせぇこと嫌いなのに、誘われたりすると断れなくって、コンパとかお出かけとかそういうののお付き合いする時間が増えていくわけ。それで何か得られればそれはそれでいいんだけど、結局受動的な活動ってあんまりおいしいことなくて(そもそもその行動に対して消極的だからこそ受動的なわけで…)最終的に散財だけさせられて、望んだことは叶わない。
それでここ最近は、もうそういういっさいがっさいのめんどくさい作業を全部断って、真剣に自分のやりたいことだけを選択してみたら、なんだろ、やっぱり積極的にやりたいと思うことってのはそのすべてが興味深くて、楽しくて、これ以上ないほどの満足感で満たされるわけ。
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これって恋愛なのかな、とかふと思ったりする。
だけどそういう自分のやりたいことだけにどっぷりはまってみると,案外楽しいことばっかりじゃなくて,良いこともあったり普通に嫌なこともあったりして結局プラマイゼロだなとも思う。本気でガッカリしたり,本気で頭にくることもあったり,うまくいくことばっかりじゃないな,なんてあたりまえのことを再認識させられたりするわけ。
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それでたまに本気で放り投げたくなる。
サイシン 2007年8月 2007年10月