とにかく先生もすわって下さい。 12月
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念願の10000アクセスを達成しました。BOOWYもXも日本ロックの頂点にたったところで解散したのでそれを見習って「トニセン」も解散しようと思います。
ええ、頂点にはたっていないというのが少しばかり辛いのですが、これ以上伸びそうにないので、まぁ俺的に頂点に達したと。
そういうわけで突然ですが「とにかく先生もすわって下さい。」は今月いっぱいで終了ということにさせていただきます。思いつきで最終回。っつーか思いつき人生サイコー。
「ファンレターの中に一本とって!とか横四方固めして!とか言うひといたんじゃないですか?」
「そんなひといたら即行返事しますよ。」
気になったのは字幕の”即行”。思うにこれは”即行”じゃなくて”速攻”だろう。間違った使い方の方がふさわしいなんて、日本語ってのは難しいものだとつくづく思った。
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友人談義。Kくんと俺とFくんの会話。
F:「Kってさ、布袋をちょっといい男にしたカンジだよな。」
俺:「布袋ってどんなヤツだっけ?」
F:「ほれ趣味のわるいエレキギターもった、へんな顔のヤツ。元BOOWYで。」
俺:「おーおーおーおー。」
友人Kくんは果たしてどう思ったのか!?
・歌詞にひかれるよね。
・あゆの歌詞は英語を使わないから良い。日本語しか使わないから心がこもる。
・思ったことをそのまま書いているから、素直に伝わるんだよな。
・かっこつけたりせず実体験などを元にありのままを書いているのが良い。
これって裏返して解釈すると、要するに……。い、いや皆まで言うまい。ナニも考えずに知ってる単語だけならべたって良い物は良いんだ。うむ。
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そう言えばキロロはどこに行ったんだろう……。ハナハナと入れ替わったのかなぁ。
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そんなあたり雪のよく降る地域のひとは経験上よくわかっていて、名古屋みたいに見切り発進(信号がまだ赤なのにじりじりと発進する)したり、雨降ってんのにスピード出したりなんてしない。雪が降ってりゃ渋滞中上り坂の途中で止まるなんてまぬけな真似はしないし、車間距離だってキチンととる。
それだけ気を付けていたって雪道では事故がたえないし、吹雪なんかになるとまっすぐ走ってるかどうかさえ怪しくなるから、本当に悪天候の運転は恐いと思う。
にもかかわらずそういうことを全然気にもとめないひともいるってんだから、自動車免許ってのはつくづくいい加減に発行されているなぁなんてふと思った。まぁとにかく一度制御できないような状態に陥ってみればわかることだと思うんだけどねぇ。
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忙しいからってさぼるとさぼり癖が付きそうなので、昼休みを利用して書く。いいや書くといったら書く。誰にも文句は言わせないぞ。
それは良いとして、風邪がちょっと長引いてる。先週忘年会があったのだけど、そんときも部長の長話の最中に大きいくしゃみが出た。高校ンときにくしゃみをするときに「くしゃみ!!」と言いながらくしゃみをするのが流行って、それ以来ずっとそのフォームを貫いてきた僕としては、たとえ部長の話の最中でもオレ流をくずしたくなかったので、つい「くしゃみっっ!!」とやってしまった。
さすがに多少は控えめにやったつもりだったが、全体の2割くらいからくすくす笑いをゲットしてやや満足。ただ部長にはにらまれた。たぶん部長は僕の中途半端な笑いをとるくしゃみが気に入らなかったのだろうと思う。
きっとやるならもっと気合い入れてやれってことだろう。
ちなみに卒業式の日、監禁されていた数冊の漫画を先生のところに返してもらいに行ったのだが、別々の先生から1冊づつ返してもらいに行くというのは僕の役目だった。
その後彼女はマニュアルを読みつつ悪戦苦闘しながらインストールを完成させた。そしてひとこと。
「てしさーん、全然アクロバットしないですよぅ。まちがっちゃったかなぁ?」
ってかマニュアル読んでねーだろ。
1.車でオニゴッコができる。
2.ストーキングがより簡単に。イージーストーク。
3.犯人の車を登録しておけば、刑事さんも尾行が楽々。
4.奥さん安心。浮気防止のために。
5.旦那安心。車は会社に止めたまま、電車で浮気相手の家へ!
……。これ以上考えても無駄そうなことに気付いたのでこのへんにします。
「てしさん、ゆにっくすって知ってますか?」
「Unix ??なんで??」
「なんかかっこいいから、ちょっとやってみたいと思って。」
「ふーん。でもそんなの使う機会あんのか?」
「もうすぐパソコン買うから、家でやれるもん。」
「…………。へ、へぇ〜。パソコンでUnix。す、すごいなぁ美砂は。」
「まーねー。」
「Linuxとか、じゃないよね??」
「ううん。ユニックス!!」
「で、Unixが何かは知ってるんだよな。」
「へ?…ソ、ソフトでしょ。」
「(…そりゃそうなんだけど…)ち、ちなみにPCはどんなの買うのかな?」
「オフィス2000がはいってるウィンドウズのにするつもりだけど、ユニックスがはいってるヤツがあればそれ買う。」
「(!)……。そ、そっか。そうだな。その方がいいよな。ユニックスがプレインストールされてるパソコンを探せば手間が省けるもんな。」
「うん!」
「でもユニックスってムズカシイぞぅ。ワードやエクセルだったら、キーを叩くだけで文字がはいるだろ?でもユニックスはそんな簡単にはいかないの。」
「え。そうなの?」
「そりゃそうだよ。上級者用のワープロソフトだもの。そんな簡単にいくわけないだろー。」
「うーん。そうですよねぇ。でもどうやって入力するの?」
「ユニックスの歴史は相当長いからね。まだコンピュータが今みたいに小さくなくてさらにアナログで動いてた時代までさかのぼるんだ。」
「えーすごいー!!アナログのコンピュータなんてはじめてきいた!」
「まぁ美砂がまだ生まれてもない時代だからねー。とにかくアナログマシンってのが全盛期だったころ産まれたワープロなわけだから、そんころはこうやってぐるぐる手で回して動かしてたわけ。」
「ふむ。」
「で、例えば”あ”って入力するのにはレバーを1回ぐるりと回すのね。”い”なら2回。”さ”なら11回まわすわけだ。ひらがなの表が1行5文字なのも何回まわすか計算しやすいようにそのころ考え出されたんだ。」
「へ〜すごい〜。」(←マジで感心してる)
「で、今のユニックスはさすがにデジタルだけどその名残で”あ”ならスペースキーを1回叩いて入力、”い”なら2回ってな具合に入力していくんだよ。」
「えー。めんどくさそうじゃんかー!!」
「そーだよ。めんどくさいもんなんだよ。マニアのひとはそれが良くってユニックスマシンを使ってるんだもん。」
「美砂そんなのいやー。」
「でしょ。だからやめときなって。ユニックスは。」
「ん。そ〜しますぅ。てしさんありがとぅ。」
「はいよ。でも美砂ちゃんももうちっと勉強したほうがいいぞー。」
「はーい。」
つーわけで、アナログ日本語入力ソフト「ユニックス」を使うことを諦めさせました。オレって良いヤツ過ぎ。
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新システムの打ち合わせを延々と。
とあるコードの変換パラメータの設定のお話をしていて、どうも僕だけ話についていっていない気がするなぁと思ったら、変換パラメータのことをおもいきり「変換バロメータ」と勘違いしていた。
変換バロメータっていったいなんのバロメータなんだろうと必死で考えていて、それだけで随分脳味噌を使った。頭悪すぎ。
こういう勘違いってけっこうどこにでも転がっていて、先日も「名札」と「値札」を聞き間違えて、「今年から職員は全員名札をつけるように」というお達しに「値札をつけろ、とはなんて失礼な奴らだ。」とひとり憤慨していた。
このおっちょこちょいさがなるほどお茶目さを出していて、僕はまだまだかわいいなぁと思うわけです。
「いいか。みほは本当にそのひとのこと好きだったんだろ。だから今そのひとから気持ちが離れても傷つけたくないと思うわけだ。でもこのままそのひととだらだらとした関係をつづけるのって、彼のためになるか?むしろ彼のことが好きだったからこそきちんと別れるべきだろう。」
「センパイの言うことよくわかります。でも失うのはすごく恐いんです。たくさんたくさん失ってナニも残らないのは辛いんです。」
「失うモノはいつもたくさんに見えて、得るモノはなにもないように見える。でもな、みほ。砂浜の砂を手ですくってみろ。さらさらと砂がこぼれ落ちて、たくさんのモノを失うように見える。だけどその後、手には何も残らないか?そんなことない。砂は少ないけれどちゃんと残ってる。得るモノは失うモノの影に隠れて見えないけれど確実にオマエの手に残っているんだよ。」
ってまて。恋愛と砂浜の砂を等価で語る根拠はどこにある?かけ離れすぎててごまかされてるけど、話がすり替わってることに気付けよ、みほ。
「そうですよね。センパイの言うとおりです。」
みほ陥落。
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昨年の年末はY2K対策で、職場内のサーバはほとんど落として年末年始休みを迎えたのだけれど、そのときの部長はどうやらY2Kを大地震とか巨大隕石落下だのといった災害と同じレベルで考えていたようだった。
どこかで見た映画や小説の話とごちゃまぜになっておそらく人類滅亡まで頭のなかでシミュレートしていたのだろうと思う。なにしろいくら僕が「電源切ったんだから、もう何も起こりようがないですよぅ。」と説明しても「いや、何が起こるかわからんのが2000年問題だ。」とかなり心配しておられた。
電源すら供給されていないコンピュータごときにいったい何ができるのか。っつーか何か起こるとしたらどんな仕組みで起こるのだろうか。ま、まさか
真夜中ひっそりとした職場の一室。ひとりでに歩き出したコンピュータは、明らかに意志を持ち、次々と側にあるコンピュータたちの電源を立ち上げていった…。
とかそんなことを想像していたのか!?ってーかそれは、Y2Kというよりは霊的な要因ですな。
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どうせ最終的に自分のオノロケ話をされるのがわかっているので、クリスマスはどうするの?とか女の子に話しかけられるとちょっと冷や汗が出る。オノロケ話はウェブだけにしとけ。
それで一方的にノロケられるのも癪なのでそう聞かれる度に「めっちゃいそがしいに決まってるやン。クリスマスなんやぞ。」と答えておいた。これは結構効果的で、女の子がノロケを始める前にこちらがノロケているようにも聞こえて、さすがに向こうが先に白けてしまうようだ。
ところがひとりだけそう答えた瞬間に「……そっか…。…いいね。」と少し肩を落として去っていった女の子がいた。
これはひょっとして僕をどこかに誘おうとしていたのでは!?それで僕の予定をただ聞いてきただけだったのか。なんて酷い物言いをしてしまったんだ僕は!!
それですぐに僕は考え直して彼女を走って呼び止めた。
「ってさっきのはうそ。見栄はっちゃったよ、ははは。実はヒマなんだけど。」
結果はオチを期待したとおり。たんなる僕の勘違いで、結局彼女のオノロケ話を散々聞かされたあげく、勘違い野郎の烙印を押されました。こんなショボくていいんでしょうか。
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自動改札に流れ込むように歩く人並み。その中のひとり、おばちゃんはその人波のスピードに圧倒されて自動改札付近に来ても切符を鞄から出すのを忘れていたようだった。
ようやく出口が近づいていることに気付き、鞄から切符を取り出す。いや、定期券のようだ。財布らしきものからカードを一枚あわてて取り出し、今し方通過せんとする自動改札に投入。その刹那キンコーンという恥ずかしい音と共におばちゃんは自動改札に閉じこめられた。
テレホンカードである。
おばちゃんははたと自分の犯した過ちに気付き、あたふたとしながらホンモノの定期券を探そうと鞄をあさり始めた。駅員さんとおばちゃんのうしろについていた若者たちから嫌な視線が飛ぶ。急げ、急ぐのだおばちゃん。
しかし彼女の鞄から見つかるモノは、ハンカチやらどこかでもらったティッシュやらばかり。
その光景はさながらあわててバケツとかほうきを取り出すドラえもんのようだったという。
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寒い。極寒。あさからあちこちで凍てつく波動がほとばしっていた。これくらい寒いと僕なんかはもうそれだけで外に出たくなくなる。外にというか布団の外にすら出たくない。
しかしなんとかしてこの冬を乗り切らないと春を拝むことができないことを僕は経験上知っているので、これくらいでへこたれていてはいけないのである。
そう言えば寒いで思い出したけど、僕の職場の入り口にはカード式のゲートがあって、年間いくらか駐車場代を払ってゲートを開けるためのカードをもらい、そのカードで毎朝ゲートを開けて入ってくる。
日本車は基本的に右ハンドルなので、カードを入れる機械も当然のように右側にあるが、これは逆に言うと左ハンドル車にとってはこの上なく不便である。いちいち降りてカードを差し込まなければいけないので、雨の日なんかは最悪なようだ。
それで先日、同僚の男の子と女の子と昼に僕の車で食事に行った帰りにそのゲートをくぐるとき、同僚の男の子が言った。
「これ左側にもカード差し込むところ付けて欲しいよなぁ。」
彼の車は外国産車なので左ハンドルなのである。ところが女の子はそれを受けてこんなことを言った。
「えー。**くんの車って左利きなのぉ?」
車に右利きと左利きがあるとは僕は知らなかったのでこれには心底驚いた。右利きのが右に曲がりやすいとかそういう癖みたいなのがあるのかもしれない。なるほどなるほど。
でも僕はカードを入れるときそれほどたいへんじゃないので、おそらく僕の車は右利きなんだろうな。
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来年は27歳になります。そろそろ僕も大人の男になろうと思うので、とりあえず年末はスーツでかっこよくきめてアダルトな雰囲気で街を闊歩しようと思います。
スーツでスポーツジムとか、スーツで水泳とか。(無理に泳がなくてもいいんだけど。)
それはさておき、最近麻雀とかスロットとかギャンブル運がすさまじい。ホントにどのジャンルにおいても負けていない。あらゆるギャンブルを制覇する男(=大人の男)を目指す僕としては、このあたりやはりゆずれないところそのへんの馬の骨とも牛の骨ともわからないようなヤツにまけてしまうようじゃ話にならないんだけど。
このままだと年末ジャンボも当たりかねないので、先にいろいろと考えておくべきコトがある。いや使い道よりもむしろ、換金をしに出かけるときに尾行されたりしないよう、また悪者に襲われたりしないように移動経路をしっかり見積もっておくべきだと思う。
そういうわけで良いお年を。(←明日以降更新しなくなる恐れが多分にあるので。)
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うちの近所に「こひつじ幼稚園」という幼稚園がある。でもこの名前ってなんだか罪人みたいでちょっと嫌。あんな年端もいかないちびっこたちが悩める子羊だなんていくらなんでもひどすぎる。そこで僕がふさわしい名前をちょっと考えてみた。
1.オオカミ幼稚園
まさに一匹狼の孤独なファイターを育て上げるのにふさわしい幼稚園だろうと思う。ストイックな男の子に育てたい人はぜひここに。
2.ハイエナ幼稚園
狙った獲物は逃さない。弱い者を徹底的に喰い物にするハングリーな子どもに育てたいならここ。
3.メガネザル幼稚園
のび太のようにすこやかにのびのびと、そしてダメ人間に育てたい人はこの幼稚園をチョイス。
なんだか書いてるうちにつまんなくなってきたのでここでやめ。ぷんぷん。