も〜っと
とにかく先生もすわって下さい。 2002年9月
♪くちぶえっはなぜぇ〜とおくから聞こえるの?
それ童謡じゃねーし。
あの雲は なぜ わたしを待ってるの♪
ハイジ自意識過剰すぎ。
1.オウ アイム ソーリー。アイ キャント スピーク イングリッシュ
(すいません、私英語ダメなんですぅ。)
2.(適当な方向を指差して)オーバー ゼア
(あっちあっち)
「いやしかし日本は暑いね。」
なんか気分イイ!!
女性のみなさんはどちらかというとギャンブルが嫌いだといわれる方が多いと思います。ギャンブルに身をゆだねる行為というのは、言ってみれば金銭的に開いた穴を賭け事で埋めようという行為であると思います。地道に働けば少しずつでも穴は埋まっていくものですが、それをギャンブルで埋めようとするとあれよあれよという間に逆にドツボにはまっていくというのが世の常であります。しかしそれでも一発逆転を狙う人はたくさんいるのです。
ギャンブルは運だと言われる方がおりますが、これ半分あたってますし、半分ハズレてます。ギャンブルはすべて運というわけではありません。たとえば車が行き交う4車線道路があったとしてこれを横切って向こう側に渡ろうと思うとき、信号を守り横断歩道を渡る人と、手短にその場で横切ろうと試みる方もおります。前者はリスクを限りなく小さくした上で安全に渡る方法であり、後者はリスクは大きいが時間的なメリットやわざわざ横断歩道までいかなくてもよいため運動量が少なくてよいといったメリットを得ることができる方法であります。この時、前者は100%安全かというとそうでもなく、逆に後者が100%危険かというとそうでもないわけです。つまり、両者に交通事故というリスクはあるけれども、その確率が圧倒的に違うということです。
しかしながら両者を比較して「事故に遭うかどうかは運だ。」といい放つのは少々乱暴であると言わざるを得ません。なぜなら前者と後者では圧倒的に事故に遭う確率が違うからです。ようするに「あらゆる手段のうちもっともリスクが少なくなおかつ利益を得る方法を選択すること」は運の作用とはまったく無関係ということであります。もっともそれでもなおタイミングが悪く、事故にあったとき我々は「運が悪かった。」といいますが、私はこれを「運が悪い」のでなく「ツキがない。」と言います。
私の言う「ツキ」というのはその瞬間において起きる事象のバラツキを指します。これを運と言い換えてもよいのかもしれませんが、私の中では明確に別物として扱われているわけです。先述した例で言いますと、事故に遭う確率と横断歩道まで行く手間を比較して、前者の方法を選択するか、後者の方法を選択するか決定するわけですが、このとき「ツキ」は考慮しません。この「ツキ」を考慮しないことこそ道路横断、すなわちギャンブルにおける勝敗の決定が運に左右されるわけではない、という理由です。ギャンブルのように明確に「収支」が数値で計算できる場合この傾向はさらに強く、期待値がプラスであるかマイナスであるか、これだけのことで結論つけられるのです。
ではもう少し具体的に考えてみましょう。期待収支が上向きになるというのはどのようなケースでしょうか。たとえば我々のもっとも身近なギャンブルであるパチンコで考えてみましょう。近頃のパチンコはコンピュータ制御であたりか外れの判定をします。台によってその確率は微妙に違いますが、ここでは適当に 1/300 としてみましょう。パチンコは玉が決められたところに入るとアタリ判定をしその結果を返すというだけのシロモノですので、300回これを繰り返せばそのうち1回はあたるだろうという計算です。誤解のないように言っておきますが300回試行すれば必ずあたるということではありません。あたるかもしれないけれどもあたらないかもしれません。1/300 という確率はあくまで確率であってそれ以上でも以下でもありません。がこの定められた値は非常に重要なのです。次にこの大当たり1回あたり幾ら分の金額がバックされるかを考えます。これも台の種類によって違いますが、だいたい 6000 円くらいと考えましょう。(パチンコ知ってる方は換金率とかは無視してください。ただの計算ですので。)さらにパチンコのあたりには「確率変動アタリ」と「ノーマルアタリ」と2パターンありまして、これの選択率が各々 1/2 です。「確率変動アタリ」通称「確変」というのは大当たり確率がおよそ 1/50 程度になり、なおかつ玉をへらさずにプレイできるので次のアタリまで投資をすることなく到達できます。アタリが2回来た、と考えてもらえれば良いと思います。場合によっては2度目のアタリも「確変」その次も「確変」と、一生「確変」が続く可能性もあります。一度の初アタリに対するアタリの連続性はこんな感じです。
1連 → 1/2
2連 → 1/4
3連 → 1/8
n連 → 1/2^n
で、平均すると一回の初アタリに対して、2回のアタリを得ることができます。つまり初アタリ 1/300 に対してアタリ2回、すなわち 12000 円のバックというわけです。さて、これで正体が見えてきましたでしょうか。つまるところこのギャンブルに勝つためには 12000 円以下の投資で300回試行できれば良いのです。パチンコの最低単位を 1000 円として、この 1000 円あたり25回試行でプラスマイナス0、それ以上になればなるほどプラスの値が大きくなっていきます。たったこれだけの話なのです。
実際問題もう少し話は複雑ですが、パチンコは台の良し悪し(=1000 円あたり何回まわるか)だけで勝敗が決定するのです。また、裏を返せばパチンコ屋さんが儲けるためには、客から見てマイナス収支の台をたくさんおけばよいのです。(無論すべてをマイナス収支台にすることも可能ですが、これをやると客足が遠のきます。)
さ、話を戻しましょう。ギャンブルは運ではなく最初から勝敗が決定付けられていることが理解できましたでしょうか。ここで騙されやすいのは「確率どおりにアタるわけがない!」という話ですがよく考えてください。確率どおりにアタリがくるとは限らないためツキに左右されることは当然ありますが、試行回数(分母)を増やせば増やすほどあたりの回数(分子)のバラツキはごまかされていきますので、最終的には確率どおりの値を得ることができます。もちろん前提として「機械が正当なものである。」という条件がありますけども。ツキには左右されるけれどもツキの介入をできる限り小さくするのは技術であり、知識であり、意志です。これを運と呼んでしまったらそれこそ世の中なにもかもが運任せで、各々の努力とは無関係に神様が決定したことに従うということになってしまうのではないでしょうか。我々が「運がわるかった」という言い訳に逃げがちになってしまうのは仕方がないことなのかもしれませんが。
ギャンブルというのはマイナス収支台に座らされることを前提に行うものです。たいていの人は期待値がマイナスなのにもかかわらず運(というかツキ)の力でプラス方向に持っていこうと思っているのです。偶然勝った、あたりまえに負けた、を繰り返し結局最終的にはマイナスがかさんでいくのです。ギャンブルで開いた穴をギャンブルで返す行為がいかに無茶かこれでわかると思います。
またそれと同様に一撃必殺で痩せることも私は不可能だと思います。日々時間をかけて太った体を元に戻すにはそれなりの地道な努力をすべきです。リスクを背負って一撃必殺にかける行為はギャンブルの穴をギャンブルで埋めるのに似ています。リスクから目をそむけて利だけを求めてはいけません。ダイエット食品や薬やハウトゥーが流行り廃りを繰り返すのはその方法がいかに確実でないかを物語っているのです。一部の成功した人を見て、私もやれるかも!と思うのは早計で、まず我々がしなければならないのはそこにあるリスクと利を確実に見極め、そしてプラス収支であると判断できるときには迷わず実行することです。
確実に儲け、確実に痩せる方法は昔も今もひとつであります。地道にコツコツがもっとも正確でなおかつリスクが少ない賢いやり方なのです。
もっともそれでも運任せでハイリスクハイリターンを選択したいひとは山ほどいますが、そういう方はとっとと実行してみましょう。運がよければ(私的にはツキが味方すれば)成功することもあるでしょう。ですがトータルの運の良い悪いなどという概念などない、つまり人によって運が良い悪いということなどない、ということをくれぐれも忘れないようにしてください。誰しもサイコロの目を好きなように出すことはできないのです。1を出したくともそれは誰が振っても、いつ振っても 1/6 なのです。
アナタの偶然が或いはアナタの望む時に訪れますよう。
自分でも意味がわからない。
けれどもちょっと賢くなった気がする。
わかったようなわからないような話を繰り返して、さっき辞書で覚えた単語をそれらしく使ってみたりする。ついでに昨日新聞から得た知識をさも自分の意見のように得意げに講釈たれてみる。昨日読んだ本にはこう書かれていた。かの有名なナニソレさんもこうおっしゃっていた。
それでふと我にかえると不思議なことにまわりの見る目がかわっているように思える。自分はナニかそこいらの人間と違ってやたら文化的なヒトかなにかのように感じる。簡単に言えば
おれってスゲェ。
でもってそれを糧に生きてみる。言ってみりゃそうすることによって自分を保ってる。自分が本当は全然スゴクないことを知っているから、なんとかそこから這い出そうと思ってる。思い込もうとしてる。結局俺もアンタもそのヘンにいる説教好きのオヤジと同じレベルにもかかわらず、それをなんとかして自分だけは違うんだと言い聞かせてる。
で、ある時それに気付く。
あんまりばかばかしくって鼻血が出そうになる。
あはは、いい気味だ、と思う。
だからと言ってそれを吐き出したってストレスの解消にもならないし、そのストレスが体のどこにたまってるのかだってイマイチよくわからない。なんてーかそういう「嫌らしさ」が自分の中に隠れてるのが気持ち悪くって仕方が無い。全部吐き出してしまいたいと思う。なのにきっとそれはいつまでもなくならない。だから誰かが同じことを右手をふりあげて演説しているのを聞いても、冷めた目でしか見ることができない。
なんなんだ、と思う。そういう矛盾って認めてもいいのかな、と思う。
学生のころからそういう気持ちは変わってない。
成長してないのかもしれない。
けれどまだここが終わりじゃないとは思ってるから、まぁいいや。
まだ時間あるし。
> なんか気分イイ!!あやまってるあたりが妙にかわいくてグーです。
何だこの毛唐かぶれが!ワシは日本から出た事なぞ無いわ!罵倒してすいません。
「一度は行ってみるといいよ、海外。視野がぐっと広がるしね。」
あーこれ言ってみたかったんだよ、ずっと。
※出発するときですな。
※ピットでるときかな…。
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で、俺ってスゲー!と思いつつ別の平井堅の歌を物真似しつつ歌ってみたら64点をマークしました。
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それでスポーツカーが似合いそうな男性が嫌いです。

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「だからね、与えられたIPのうちどこまでがネットワークを示すビットでどこからが端末そのものをあらわすビットかを示すんだよ。」
「あ、てしさん白髪ありますよ。抜いていい?」
「駄目。抜くと増えるっていうじゃん。ってそうじゃなくてこっちの表見なさい、こっちの表を。」
「はい。でもこれ 255.255.255.240 なら16個にわかれるはずでしょ?なんで14なの?」
「最後の1ビットまでネットワーク用に使っちゃったらホスト示すビットたてらんないじゃん!」
「あ、また白髪はっけーーん!」
「そうなんだよ、もう近頃ふえちゃってさー。」
「白髪ってまとまって生えてたらメッシュみたいでカッコイイのにねー。」
「昔の徳永英明風で?」
「誰ソレ?」
「をい、マジで知らないの?うわジェネギャプだ…。ってそうじゃなくてサブネットの話でしょ。」
「そうそう。サブネット。」
「で、なんだっけ。サブネットって。」
「北島サブちゃん?あははははは。」
「あははじゃないよ、おもしろくないよソレ。」
で、話の本スジとオチはどうするつもりだったんだっけ?
212 SC10(6000円)
1278 777(33000円) ライオン
120 REG
42 REG
142 777 ゴリラ
12 777 ダチョウ
456 ヤメ
BIG 3/1962(1/654)
REG 2/1962(1/982.5)
SC 1/1962
ハズレ 9/1962(1/218)
※ハズレのうち1回は夕方ハズレ、鯖入りしたのは昼間ハズレから。
推定設定は2。昼間からの鯖入りが根拠。だけども、なんでこうもビッグひけねんだ俺は…。いきなり現金で天井までもってくこのつらさ…。ビッグもレギュラーも設定1以下の確率。サバチャン抽選の解析はやくしてくれぃ。
どうでもいいが、天井はどうした天井は。なぜ出てこんかバカモノ。
それで、なにするにでも「ファイナルアンサー?」って聞き返すのやめてくださいませんか?課長。