も〜っと
とにかく先生もすわって下さい。 2002年12月
ユーザどもの罵倒に。
上司の嫌味に。
吉野屋の店員の視線に。
そして美砂の「♪」に。
なにしろいつもはユーザのミスであたふたすることばかりなのですが、今回に限ってはすべて我々(というか我)のミスばかり。ユーザ側からすればシステムというのは、うまく動いててあたりまえなわけでして、うまく動いてないと仕事ができないというお話であります。
しかしながら僕としても若干の言い訳をさせてもらいますと、今の部署ってのは、今年から人事異動でシステムをつくった諸先輩方がいなくなって実質僕ひとりで動かすことになったのです。
で、僕がプログラム組んだわけではないので、それらのすみずみまで詳しく知ってるわけでもなし、かと言って後輩たちにそれを望むのはさらに理不尽な状況でして、言ってみりゃ誰にも聞けない孤軍奮闘状態でした。
よく言えばやりがいのある仕事状態。
悪く言えば押し付けられてるだけ。
さらに上司はこんぴゅうたぁて、ンまいの?状態。
後輩たちもまだダイヤの原石。
まぁいくら言い訳しても失敗したの僕なんですけどね。(泣)
こういう時、自分を奮い立たせるには、言い訳よりももっといい方法があります。反省はしても落ち込んではいけないのです。何故なら憔悴しても良いことはなにもないからです。
で、どうするか。
簡単です。
開き直りの精神というやつです。
ハン、どーせ頭下げるのは課長や部長だもんね。
一連のトラブルの最後を締めくくったのもやはり中級のおじちゃんでした。
各コンピュータ間の連携ってのはOSが違うだけでも厄介なのに、僕が扱っている汎用機といわゆるPCの連携ってのはさらにめんどくさいのです。文字コードひとつとってもやすやすと変換できないのであります。
なので。ヘタレ管理人としては、
ホスト → PC というダウンロードはさせても
PC → ホスト というアップロードはなるべく避けるという方針で行ってます。
つまり、落としたデータがぶっこわれててもなんとでもなるだろ?けどアップしたのがぶっこわれてたら、核のデータに影響与えるからやめとけや、ボケ。というわけですよ。
が、その方針に疑問をぶつけるおじちゃんがついに現れたのです。
地獄より現れし、PC中級者。
彼らの脳みそにはWindowsオンリーの知識。
表計算とアクセスをビミョーに勘違いし、
果ては
「え?それくらい2,3行プログラム書き足すだけじゃん。」
と軽くノタマウ男。
確かにそうだったりすることもあるんですけど、僕らのさわってるシステムってDB扱ってるわけじゃないんですよ。イマドキのさくさくデータ加工できるような代物じゃないんですよ。
たとえば今まで使ってたデータファイルのある項目と別に同じファイルからそれと違う項目をひっぱるだけでもSQL書き換えるだけですむわけじゃなくて、プログラム内で決めてるファイルフォーマットからなにから全部書き換えなわけですよ。
で、一箇所直すと当然その前後に影響があるかないかってとこまで見なくちゃならないし…。ってまぁそれが我々の仕事なんですけれども、一応ダマシダマシ稼動させてる身としては、トラブルが起きることを予想できるような行為はなるべく避けたいと思うんですよ。
で、今回の処理はあまりの要求の強さに仕方なく折れました。
すなわち、アップロードを許しました。
具体的には、前述しましたぶっとんだ核データ、これを形成する元になるデータセットをPCの表計算ソフトでつくってそれを固定長にし、取り込むというパターンです。
この時僕がもっともおそれているのはケタズレ。
なにしろ一桁ずれると、それはもうまるきり別のデータですからね。
いいか?
ケタだけはずらすなよ?
見た目ズレてなくても妙な制御コードとか入ってるかもしんないからな?
そこまでチェックしとけよ。
いいな?わかったな?
で、取り込みの日。
…わかってないよ、おじちゃん。
で。
BINGO!
やっててよかったケタズレチェック。
だから目でみただけじゃ駄目だって言ったろ!?
ほらここ見てみろ、なんか変だろ!?
「エクセルでつくった方がラクだよ。」
とか簡単に言うんじゃねーよ、ボケ。
と、心の中でツッコミつつも笑顔で修正。
データ一箇所修正するのだってね、エディタで開いてちょこちょこっと修正ってわけにはいかないんですよ。ってかエディタじゃ開けねっつの。だからね、そういうのもそういう時用のプログラムを利用して修正するわけです。
まぁ一言でいえば”二度手間”。その手間を避けるために我々は、めんどうなことにならない方針をとってるのですが、外側(というかユーザ側)からみるとそれが見えないので、時に強い要求をしてこられたりすると今回のようになってしまいます。
ってかね、
難しいことごちゃごちゃ言うまえに、オマエはまず
エクセルとアクセスの違いを勉強しとけ。
JavaとJavaScriptの違いを勉強しとけ。
加護ちゃんと辻ちゃんの違いを勉強しとけ(怒)!!
あー、あとさ
「ディスク」トップ。って言うの、そこらへんの電気屋のオッサンぽいよ。
でね、なんとかしましたよ。ケタズレは。
それで、取り込みましたよ。アップロードって言うの?しましたよ。
けどね。なんかその後のデータのチェックで、あるコードにエラーでまくるんですよ。「該当コードがマスタに存在しません。」ってな内容のエラーなんですけど、実際そのコード番号をマスタ内で検索するとヒットすんですよ。
それで、こりゃまだケタズレ残ってんな、と思っていろいろ試してみました。で、コードを新たに同じ数字で上書きしたらエラーが消えたので、こりゃやっぱりまだどこかでケタズレしてんのな、と判断したわけですが。
これが大きな誤り。
とゆーか。
その直後、そのコード番号のおしりフタケタに違和感がっ!
12340000OO ←おしりの2ケタなんか形違うし
てか、ゼロとオウの違いくれー知っとけや、ボケ。
いや、なんつーか。
それまで気づかなかった僕も僕なんですけどね。その手の初歩の初歩のミス
はまず最初に気にしておくべきだったんですが、まぁ過ぎてしまった時間は取り戻せません。
この手の作業ってのは、おかしな個所に気がつけばあとは早いものです。どこがどうおかしいのかを探すのがたいへんなだけで。
で、ことの次第を説明したあげくにおっちゃんが言うには。
「ナニ?そのプログラムって、そういうのチェックするような工程ないの?」
うるせーバカ。
※ってゆうか確かにおっちゃんの言うことも一理ありますが…。けどまぁ一応マスタに該当コードナシってエラーは出てますからね…ええ。
こういうまとまったトラブルの対処というのは、別の見方をすると、文化祭の準備のようなノリともいえます。毎日夜中までみんなで残って仕事をしていると妙な連帯感というか、ひとつのことに向かってがんばっている一体感を感じることができるのです。
そして僕らはまた普通の生活に戻ります。
そこでようやく気が付くのです。
その一体感に。
その居心地のよさに。
やがてそれは想い出にかわってゆくけれど、
僕らは決して忘れることがないでしょう。
そしてまたこういう日々が訪れることを心の片隅で…
願いません。願いませんとも。
できれば二度とこないことを祈ります。
忘年会シーズンですね。
忘年会ってお酒飲むじゃないですか。お酒。
そうすっと自然に職場の愚痴とか不満とか吹き出てくるじゃないですか。
俺らの年代だと、ちょうどオヤジと若者の間くらいでして、若者連中の対オヤジへの不満とオヤジ連中の対若者への不満を両方とも吸収してやらなければいけないときがあります。
なんつーかヒトとしてもどちらの立場の意見もビミョーに理解できて、互いにフォローをしてやらなければいけなくなったりするわけです。
それで気が付いたので、オヤジたちへアドバイス。
よーするにオヤジが注意すべき点はただひとつです。
セクハラ云々の論理はどうでもいい。
とにかく
エロネタやめれ。
もはやいつなにが起こってもおかしくない世の中 たとえばさ 大きな買い物袋 それを抱え込むようにして持つヒロスエ 少しうつむき加減に 師走の街を歩く 商店街を抜け 最初の角を右に曲がる 向かいの惣菜屋のおばちゃんに 「大丈夫かい?」と声をかけられ 無理に微笑みながらうなづいてみる ゆるい坂道をゆっくりとあがり 次の交差点を左へ そこでヒロスエは 向こうから曲がってきた俺とぶつかる 買い物袋から転がるりんご しりもちをつくヒロスエ 「大丈夫?」 俺は彼女を助け起こしながら 坂を転がるりんごに気が付く ふたりが同時に「あっ」と短い悲鳴をあげ そして俺は坂を駆け下りる 転がるりんごを追って やっとの思いでりんごをひろい それをヒロスエに手渡す 「……あ、ありがとう」 「い、いえ。俺がぶつかっちゃったんだし…。」 「…あ、手から血が出てる…」 「さっき転んだとき…かな あ、いいよ、こんなの大したことないから ハ、ハンカチ汚れちゃうよ…」 そして芽生える恋心 とか、 たまにはそういうことがあってもよくね?
待ちに待ったボーナス。
恋焦がれたボーナス。
ビバ!ボーナス!
さっそくカナちゃんからメール来てますた。
はやっ!
関東初雪 雪のナニが嫌いかっつーと 1.冷たい 2.滑る 3.積もる 大まかにこの3点だ。 言ってみればこの3点を含まない雪なら いくら降ってもらってもかまわない。 すなわち 1.冷たくない 2.滑らない 3.積もらない この3点を満たす雪 …… そんなの雪じゃない 雪じゃないよ でもどうせならもっと常識を逸脱した雪を 4.白くない 5.空から降らない 6.むしろ地面から生えてくる 7.赤道付近でしか見られない 8.イチゴ味、オレンジ味、コーヒー味の3種類 9.表面がぬるっとしていて触ると気持ちいい 10.融けると猛毒を発生する 冬&雪 撲滅計画実施中
ボーナス?カナちゃんに奢るなら俺にくれますよね?
ぜったいヤダ(素)
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あまりの寒さに車も嫌がったようで、今朝走行中にパンクしました。サス替えてから2回目なんだけど、内側なんか干渉してんのかな…。
なんにしろ亀裂入ってるからタイヤ交換。貧乏人には過酷な仕打ちだ。
なんかね 俺が乗ってた車両だけ人口密度高いんですよ。 女性専用車両の隣の車両なんですけど 俺の車両女の人であふれてたわけですよ。 なのにね 女性専用車両ガラアキ。 これってアレじゃないですか。 宝の持ち腐れ?ってゆうか せっかくの特別サービス無駄じゃないですか。 しかも無料サービスなのに。 でね いっそのこと男性専用車両と女性専用車両を 完全分離するって案を考えたんですけど、どうです? これだと完全に男女平等だし 痴漢対策も万全だし そのうえ、俺が体験した理不尽さも解消できるし 果ては年齢別男女別で車両がわかれて 10代車両はどうせフロアに直ケツで座るんだから イスナシ。 老人車両は和風とか。 社内広告も的が絞れるし 周りの客はみんな同年代だから コミュニケーションとりやすいし 電車ン中で化粧してても叱られないし 足広げて座っててもヘーキだし おやぢ臭からも避けられるし 化粧臭からも避けられるし まさにいいコトずくめ。 そこで電車屋さんにお願い。 できれば20代の男性車両は 階段最寄の車両にしてください。
ついでにクリスマスだったりしますね。
最近じゃクリスマスがムカツクワードトップ10入りするくらいの言葉ですが、みなさまいかがおすごしでしょうか。
ってかあいかわらず忙しい日々がつづいております。それというのも、来年度、再来年度ってのはちょっとした転換期にあたり、うちでつかってるシステムがほとんど総入れ替えになるせいです。
現行で動いてるシステムってのは我々や、諸先輩方の手による自主制作プログラムがメインで動いてるのですが、来年以降は完全業者委託、いってみりゃアウトソーシングですか?そういう方式でつくられたシステムになるのです。
けれどもこれがまた意外とやっかいで、必然的に打ち合わせはバカみたいに増えるし、なかなかまとまらないし、動作検証もままならないまま、基幹システムとサブシステムとの連携作業に入りつつ、テスト運用もあわせてしていくという複雑な状況でして、正直俺は今年人事異動の対象者であるにもかかわらず、上司から「オマエは異動させないからね。」とすでに脱出不可能宣告をされている次第です。
なによりツライのは、現場サイドの目にうつる我々の姿なんですけど、実際肉体労働があるわけでもナシ、ただたんたんとパソコンさわるか、うちあわせするかの毎日で、ぱっとみ仕事してなさそうにも映るし、日々遅くまで仕事をしている彼らからするとトラブルもなく平和な日なんかは俺らさっさと帰宅しちゃうんで、あーあのひとたち暇でいいなぁ、と思われてたりします。
これがけっこストレス。俺的には来年、再来年のことを考えると本気で鬱になるってのに、楽そうでいいな、なんて言われるとホント腹たちます。そんなに言うんならいつでもかわってやるぞ、と思うんですが、まぁそのあたりの苦労はたぶんやってみないとわかんねーだろうな、と。
システム過渡期に、さんざん検証したにもかかわらずトラブルが発生するのは目に見えてるし、あげくそれが致命的なものだったりしたら、全体のスケジュールにものすごい被害を与えるわけで(そうならないように俺らは仕事をしているのですが)そういう想像をするたびに胃が痛くなるわけなのですよ。
ま、それはともかく体調をくずしやすいこの時期、みなさんもがんばって仕事しましょう。以上、なかなか更新しない言い訳終わり。
52G キリンたん → BIG(1000円)
24G ハズレ → SCハズレ
57G ハズレ → SCハズレ
112G 夕方 → 昼
台移動
231G 持ちコイン飲まれ
たところに、2つ隣で2箱サバチャンで積み上げてたオッサンがやめていった台をゲット。
ふとみると夕方。しかも前回のボーナスから8Gしかまわってない!
12G キリンたん → SC10(1000円)
24G 15枚役告知 → SC100
SC30
SC10
SC10
SC30
SC10
と、まぁおいしい想いをしたところでちょっと回して帰ろうと思ってたら
200回してビッグ
84G UFO → エイリアンがぞろぞろ降りてくる! → ハズレ目
以降ゲーム数もSC回数も数えてる暇なし。3時間ぶん回し、サバチャンも高速消化。サバチャン30回目くらいまでは一応頭んなかでカウントしてたけど最終的な数は不明(というか忘れちゃった)40連はしたから最初の7回と足して都合50回くらいはサバチャンしたか、と。
ビッグ、バケ、夜ハズレ、夕方ハズレ、告知アリハズレ目、ボーナスとサバの上乗せしまくりの3時間半、結局消化しきれずにクレジットオフされて終了。最後の方なんかビッグが逆にウザかった。サバ残すの嫌だったから意地でも消化したかったのに…。
一撃11000枚!
ツカレタ。目イタイ…。