とにかく先生もすわって下さい。 2005年5月
REVOLUTION
おかげで、ゆっくり仕事できますよね。
さあ5月病のあなた、共に世の無情さを嘆きましょう。掲示板ででも。
「連休中は完全にクギも閉めてるから、ヤメ時が肝心だぞ」
パチンコの話か。
-----
我々は暦通りの出勤なので、連休つってもブチブチ切れる連休なので、とても海外旅行なんて行ってられません。長い休みがとれたらマイクやジェシーとも会ってきたいとは思っているのですが、なかなかそういう機会に恵まれない今日この頃です。
-----
なんだか体が重い。休みボケ。手抜き作戦でいこう。
-----
先輩、これうまいッスよ。ちょっと食べてみてくださいよ。え、いらない?牡蠣嫌いなんですか?え、まじで?こんなうまいのに。牡蠣の食わず嫌いなひと多いですよね。でもぜったいおいしいですから。臭みとかね、においとかね、ぜんぜんないし、歯ごたえもバリバリあって、その辺のスーパーで売ってる牡蠣じゃないッスよ。むしろデパートで売ってる感じですよ。それでね、このつゆがね、またおいしいんですよ。牡蠣の出汁がとれてるってゆーか、エキスが注入されてるってゆうか、もうとにかく食べてみるしかないですよ。食べたらもう、ユーキャントストップですよ。ね。一度騙されたと思って食べてみてくださいよ。
おまえだけには騙されねぇ。
-----
会議連発で、朝から晩まで会議室に閉じこもるか、会議の資料をつくるかどっちかしてる。こういくつも連続して会議があると、だんだん自分が今なんの会議に出ていて、今つくってる資料はなんのための資料なのか、わかんなくなってくる。おまけに、担当者でもないのに出席を余儀なくされてる会議もあって、会議の席上で質問されてもまったくわからなくてお手上げ状態に陥ることがある。
そんなときのマジックワード。
「えー、まぁ概ねそれでよいと思います。」
タイミングが間違っていると、議論をまったく理解してないのがモロバレ。
-----
ついに職場にひとが増えた。恥を捨てて、泣きながら課長にひとを増やして下さいと、すがりついた甲斐があったというものだ。
たすけて、ドラえも〜ん。
-----
おばあさんは川からやっとの思いで大きな桃を家まで持ってくると、さっそくおじいさんとふたりで桃を切ってみることにしました。おじいさんは、大きな桃にそれはそれはおどろきましたが、これで2,3日分ぐらいの食料はまかなえるとたいそう喜びました。
けれど、冷静なおじいさんは、桃の中にいる桃太郎のことも決して忘れていません。桃の真ん中をまっぷたつに切ってしまっては、桃太郎もまっぷたつです。それこそ大惨事なうえに、大事な桃も血みどろになってしまいとても食べることができなくなってしまいます。そこでおじいさんとおばあさんは考えました。
「よし、じゃあ桃のすみのほうを切ろう。」
その時、中の桃太郎は、自分の出番をいまかいまかと心待ちにしていたのですが、おじいさんが桃をふたつに切るときに、元気よく桃から飛び出すためには、うっかり真ん中にいてその身を切られてはいけないと考えていました。
「よし、じゃあ桃のすみのほうに逃げておこう。」
親切心の逆効果とでも言いましょうか。互いにぶつからないように同じ方向によけてしまうことは日常生活でもよくあります。みなさんも気をつけて下さいね。
それで最近は、テレビに出てくる善人面したひとたちを、ひとりごとブツブツつぶやいて斬りまくってます。
そういう気分。
ついてんだか、ついてないんだか。