とにかく先生もすわって下さい。# 2001年1月
-----
そんなわけで新設コンテンツ「とにかく先生もすわって下さい。# (シャープ)」です。どうか楽しんで下さい。楽しめるもんなら。
で、前とどう違うかっつーとですね、まず書いてる本人の意識がチガイマス。今まで以上に気楽にテキトウに書きます。むやみにオチやボケを追い求めたりせずに、だらだらと書こうと思っております。良いのかホントに。
次に「#」というくらいなので何かをプラスします。テンションをさらに半音あげちゃったりします。具体的には申しませんが、とにかく何かを加味します。ちなみにプラスする候補としては今のところ「勢い、アグレッシブさ」「現在を凌駕する更新速度」「前代未聞のハプニング」「流行と女子高生」「大人の会話」「競馬情報」「今日のプール」「ダイエット記録」「ダーリンのこと」等を考えていますが、まだ決定したわけではありません。
そして最後にこの「トニセン#」を書いているPCを変更します。 Pentium III 搭載マシンにチェンジして、より高速で快適な更新環境を作り出します。やってることと言えばテキストエディタ動かすくらいなんですけど。無意味にマシンの高速化。宝の持ち腐れ。
これだけの条件がそろえば「トニセン#」が大ヒットすることは間違いナシです。あんまり爆発的にアクセスが増加しても僕としては困ることも多いけど仕方ありません。ある意味必然の流れなのですから。それくらいは我慢することにします。
そういうわけなので、これからもよろしくお願いします。
-----
正月とはいえ2日ともなるとゴロゴロしがいがなくなってきて思わず遊びに出かけてしまうものだ。ぼくもその例外でなく、今日は新年会を催すことにした。無コンキョに唐突に。相変わらず思いつき。
それで急いでツレ連中に電話をして手当たり次第誘ってみたところ集まったのはなんと3人。勢い新年会とはいえ3人というのはあまりに寂しいので、仕方ナシに新年会はやめて、ただのお食事会に変えることにしました。詳細は後日。(知ってどうする)
1.配牌が超中途半端になる。(字牌は6,7個程度で残りはカンチャンペンチャンのオンパレードか若しくはスジで持ってくる)
2.他者のリーチ直後に超危険牌をつかまされる。しかも絶対使えない牌。
3.他者のリーチがやたらはやくなる。
4.しかも軽々とツモられ、かつ裏ドラがざくざくのる。
5.自分が親番の時に限って、ばかでかいのをツモられる。
6.なにげに切った西が国士無双にささる。
7.気が付くと点棒がない。
8.他者が鳴かせまくったあとに、その責任をとるように振込だけさせられる。
9.まれにダブリー配牌が来ても、あがれずに流局してしまう。
10.コーヒーがこぼれる。
11.75%の確率で東場でぶっとぶ。
12.そういう時に限って金を持ってない。
13.ペンチャンを落とすと速攻で裏める。
14.しかし持っていても来ない。
15.テンパイ時の余り牌が他者の当たり牌である。
16.ワクワクしない。
17.テンパイしても必ず待ちは、カンチャンかペンチャン或いはシャンポン待ちになる。
18.いい加減泣きそうになってくる。
19.他者の機嫌の良さが癇にさわる。
20.言葉少なに帰宅することになる。
「おはよう」
「おはよう」
「今日は寒いねー」
「ホント。頭来ますよ、こんな寒いと。」
「雪降るんじゃないの?」
「雪ぃ?そんなもん降ってもらっても困りますよ。俺今日車だし。帰れなくなったらどうするんですか!!」
「え……そ、そんなこと言われてもなぁ」
「そんなこともなにも雪って言いだしたのてしさんでしょ。」
「い、いや、まぁそうだけどさ…。」
「だったら責任とってくださいよぅ。」
責任ってーか、まずオマエのその口をへし曲げてやろうか。
![]() |
↑ケープタウンまで時速14,700Km/hで走りゃ1時間でつくのか。意外と近いんだな。(笑)
※写真はK’さんとこからいただきました。
-----
省庁再編の絡み。なにしろトップの名前が変わるってのはあちこちに2次災害をもたらすものでして、上は各省庁の表札から下はパンフレットみたいな印刷物まであらゆるものを変更しなければならないのだそうです。
それにかかるお金の一部でも僕にくれたら、もっと有意義に使ってあげるのになぁ。
・年越し耐久麻雀34時間
・新年あけましておめでとう耐久麻雀28時間
・新世紀を祝う会麻雀編12時間
・パチスロ2000回転ミレニアムハマリ
・京都金杯1点勝負1着3着
・連休さようなら麻雀7時間
・パチスロ10000円ハマリ
こうして書き出して初めて気付くこの事実。ろくなコトしてない自分がいた。ってゆうか今年一年に暗雲が立ちこめている気がする…。
-----
全国のスロットファンのみなさま、できれば僕に力を貸して下さい。最近スロットをはじめた初心者なのですが、どうもこうも年末ビギナーズラックで勝ち続けて調子に乗った挙げ句、年明けからこっち負け続けているのです。
前日19回ビッグが来ているのに、その日は6回(20時の時点で)しか来ておらず、そのうえ前回のボーナスから1500回転くらいまわってる台を見つけて、こりゃそろそろ来るぞぅなんて意気込んで座ったら2000回転越えてもうんともすんとも言わずハマリました。
こういう台はアレですか。そもそもやっちゃ駄目なんでしょうか。てゆうかどういう台に座るのが勝つ秘訣なんでしょうか。教えて下さい。
そのかわりと言っちゃなんですが、もし教えていただけたならアナタをスロット師匠と呼ばせていただきますんで。
-----
ところでここ3年ほど僕は初詣に行ってない。神様にあたま下げに行くのがばからしくなった、というところか。初詣に行っても麻雀の勝率はあまりよくならないし、それどころか初詣に行っていないここ数年はとても調子が良いのでむしろ初詣には行かず悪魔と契約した方がてっとりばやいように思う。
また、初詣に行くと前述のとおり人波で眠くなったり、足が疲れたり、電車賃とお賽銭分のお金がなくなったりすることが多い。そして唯一楽しみにしている着物姿のお姉さんの帯をひっぱって「あ〜れ〜」ってやるアレすら見られないことの方が圧倒的に多いではないか。
そう思うとなんのために初詣に行っているのかわからなくなるし、ましてやわざわざ正月に遠くの神様まで出向くなんて…。
よくよく考えれば僕は神様にお賽銭をあげるんだから、僕が出向くよりむしろ神様がうちに来ればいいと思う。托鉢のお坊さんだって駅くらいまでは歩いて来るし、お年玉をたかりにくる従兄弟の子どもたちだって普段は顔すらみせない僕の部屋に正月だけは遊びに来る。それなのに神様とはなんてエラソーな生き物なんだろうか。まったく腹が立つものだ。
そういうわけなので、来年はキミの方から出向くようにして欲しいな。神様。
-----
ところでパチンコや競馬のように必ず儲かる人が決まっているゲームというのはギャンブルと言っていいのだろうか。パチンコにしろ競馬にしろ、胴元が儲かるのは最初から決まってるのだから彼らにとっては全然ギャンブルじゃないはずだ。
そういう意味じゃパチンコなんつーのは、結局(金銭的に)損することを大前提として、「勝ち」を増やすよりも「負け」を減らすことに徹した方がかしこいやり方のように思う。要するに負けるときの負け方の問題だろう。
そこいくと麻雀はギャンブルだ。ゲームを始める時点では4人のうち誰が勝って誰が負けるかは、まったくわからない。誰が勝ってもおかしくないし、誰が負けてもおかしくない。これぞギャンブル。男のスポーツだ。
なので、パチンコも競馬もいっそのこと胴元もギャンブル要素を取り入れて、運が悪ければ胴元も負けるという可能性をつくって欲しいと思う。そうすればみんなもっと熱くなってガンガン勝負してくると思う。
もしそれで店をつぶせるくらい勝ちまくればパチンコ屋潰しの男とか伝説になりそうだ。(まぁ伝説にはなりたくないのだけれど)
-----
成人式ぶちこわし野郎どものお話が「テキスト庵」や「日記才人」なんかに登録されてるウェブサイト群でも話題になったけど、ついでなので僕も書く。いいや書くと言ったら書く。
えととりあえず大前提としてあの子たちを擁護する必要はゼロだ。という見解だ、ということにしてですね。
マナーとか道徳とかってのはつくづくムズカシイと最近とみに思うんだけど、要するに彼らはあんまり深く考えての行動ではないと思うんですよ。「成人式はつまんない」だの「エライ人の話なんて退屈だ」だの。肌では感じているモノの脳味噌で具体的に考えての行動では絶対にないと思うんです。
反抗心とかそういうんじゃなくて単に「おもしろそうだから」ああしてるだけの話で、悪気はないのだと思います。「イケナイ行動」「モラルに反する行動」とかそういう考えはまったく頭の中にないんですね。きっと。
つまるところこういう話になると僕はいつも「教えていない親が悪い」という結論に達するのです。「人を殺してはいけません」「他人に迷惑をかけてはいけません」そういうことを誰も教えていないからさほどイケナイことだと思わずにやってしまうんですね。
例えば「道に空き缶を捨てる」ことを叱るお父さんも「道にたばこのポイ捨て」は何気なくやってしまうじゃないですか。これってイケナイと思ってないってことでしょ。「人を殺す」のとは明らかにレベルが違っているとは言っても「人は殺してはイケナイ」ということだって誰かが教えなければイケナイことなんでしょ。
だから20過ぎてオトナになったらあんなサムイことはしちゃ恥ずかしいですよ、ってことくらい教えとかなきゃあかんのじゃないですかね。
えっとそれとは別にそーまで深読みせず単純に感想。あんな映像一生残ると知ったら僕なら背筋凍りますね。恥ずかしくて。ルールを守れないやつぁオトナの裁きをうけることくらい知ってなきゃだめなので、そういう意味じゃ今回の処置は彼らにとってはプラスでしょ。
それから反省してるヤツは許してやれ。
河をせきとめるひとときの逆流に心を奪われるな。高きから低きへ水が流れるのは必然なのだ。
「じゃ美砂ちゃんはどっちが好き?」
「んーーーーー。ラーメン!!」
うどんかそばだっつってんだろ!!(ブチキレ)
-----
最近の携帯電話は着メロが送信者毎に設定できるので、着信音だけで誰からかかってきたか便利だ。僕の先輩もキチンと設定してあって、着信音でどのような相手かわかるようになっているのでいっしょにいるときに先輩の携帯がなってもおおよそどんなひとか検討がつく。
A:太陽に吠えろテーマ(仕事関係?)
「はい、高田です。あ、どうもいつもお世話になっております。ええ、ええ、はい。その件に関しましては現在調査中でして、ええ。おそらくB館のSWハブじゃないかなと思ってるんですけど。はぁ。確認次第折り返しお電話しますので、ええ、よろしくお願いします。」
B:レベッカ「Friends」(友達?そのままやんか)
「へーい。おー、なんや。え?麻雀か。今ちょっと職場の後輩と飲んでんだよ。もうちょっとあとでええか?は?全自動?そんなんこーたんか?わかった。またあとから電話するわ。」
C:うる星やつら「ラムちゃんのテーマ」(奥さん?)
「もしもし。おー。今から帰るわ。今日は飯はいらんぞ。は?仕事に決まってンだろう、そう毎日毎日飲んでられるわけないだろう。おー。はい、はい、はい。」
D:おもちゃのチャチャチャ(9歳の翔くん?←携帯持たせてるらしい)
「もしもしぃ。パパだよ。どうしたのぉ?ん?ママいないの?んーそっかぁ。じゃパパもうすぐ帰るから、翔君おりこうにしてるんだよ。はい。はーい。じゃあねぇ。」
E:ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」(?????????)
「もしもし。オマエこんな時間に電話してくるなって言ってあるだろ。え?逢いたい?日曜日に逢えるだろ。俺も君に逢いたいさ、でももう少しの辛抱じゃないか。ああ、今ちょっと立て込んでるからまた後でな。こっちから連絡するから。」
F:ガッチャマンのテーマ「誰だ?誰だ?誰だ?ってやつ」(メモリされていない人」
「もしもし、はぁ?チガイマスヨ。ええ、はい。はい。」
-----
センター試験の日、名古屋は大雪で路面がツルツル。テレビのニュースで「受験生の皆さん、路面が凍結しています。スッテンコロリン、しないように注意して下さいね。」と言っているのを聞いて、はぁ気をつかってんだなぁと妙に関心。
受験生の皆さん、試験はできましたか?(本日は首が痛いのでオチはありません。)
1.なるべく席をはずす。
席にいなければ電話が鳴っても大丈夫。アイツどこにいったんだ、とアトで上司に叱られること間違いなし。どちらにしろ叱られるのなら後輩より上司に叱られた方がすがすがしい。
2.電話がかかってきたら受話器をあげて、すぐにおろす。
簡単に言うと、とらずに切るだけのこと。でもまぁ連続してかかってくるだろうと思われるので、これを10回くらい連続でやる覚悟はいると思う。なにより冷静にたたき切れる判断力を要するはずである。
3.着信音のボリュームを最小限にしておく。
これで周りの人に電話がかかってきている事実を伏せることができる。電話がかかってきたことがわからなければ、電話をとらなくても上司に叱られることはない。ただかかってきているのがわかっているのに電話をとらないというのは、かなりの労力を要する。実際一度タメしてみたが、目の前で鳴っていると取らざるを得ない気分にさせられるのだ。
4.電話の向きを逆にする。
つまり正面に座っている人に取りやすい向きにかえてやるのだ。人間の心理とはおもしろいもので、自分の電話じゃないと知りつつも目の前の電話が(しかも自分の方を向いている)鳴れば自然と手が出るものである。しかし問題は正面に座っている人と僕の間に僕の資料やら文書が乱雑に積まれているので、わざわざ手を伸ばしてまで僕の電話をとってくれるかというあたりである。
5.1日中電話を使いっぱなし。
これなら電話がかかってくることは100%ないと言って良いだろう。なにしろこっちが電話を使っていれば、アトからかけても話し中になるので、僕がその電話を取る必要がない。朝電話をした人とずっと話していればいいだけなのである。
と考えているその間にもじゃんじゃか電話が鳴っている。こんなことしてる暇はないのでとりあえず電話に出ざるを得まい。はぁ。
勝手に人事ノート
このノートに書き込んだとおりの人事異動が行われる。上司が嫌なひとだったときはすぐに変更。あととなりのひとがうっとおしいとか、セクハラしてくるとかいろいろ使える。もちろん無茶な昇任だってできる。
議事録レコーダー
会議を録音するだけで自動的に議事録までまとめてくれる機械。これさえあれば誤字脱字のある議事録をつくって課長に大目玉をくらうこともなくなります。
二日酔い覚醒ドリンク
二日酔い状態での仕事の辛さと言ったらない。そこでこのドリンク。いちげきで二日酔いを吹き飛ばす驚異のドリンク。
生理休暇シール
キャリアウーマンには必須アイテム。大事な会議の日に生理痛なんかで集中しきれないときにはこのシールを貼っておけば大丈夫。痛み激減、落ち着いて会議に集中できます。
お取り込み中電話
計算途中に電話がかかってくると非常にやっかい。またやり直さなくちゃいけなくなったりすることも。そこでこの電話は計算中に電話がかかってくると自動的に保留にしてくれるのだ。
モスモスボックス
オフィス街のモスバーガー(ハンバーガー屋さんね)はお昼はいつも人が多くて、電話注文していてもなかなかできあがらなくて昼休みが終わってしまうこともしばしば。そこでこのモスモスボックスから電話すると、優先してハンバーガーを作ってくれるのである。
その他なんか良いアイデアあったら教えて下さい。→サラリーマンドラえもん係まで
前任者書類タイムマシン
前任者が無くしたり、引継をきちんとしてくれなかった書類などを復元する道具。これさえあれば引継不足を一気に解消。無くなった書類だって一瞬で復元ができるので安心。
生理休暇シール大
キャリアウーマン必須アイテム。出張時に生理がくると何かとやっかい。大シールを貼ることによって一時的に生理をずらすことができる超便利な道具。
会議イネムリ雷雲
会議中にイネムリしそうになると小さな雷雲が電気を発生させてシャキッとさせてくれる。流れる電流は3段階に調整でき、徹夜明けの退屈な会議も安心してでることができる。
出張メーカー
ストレスが溜まったときにたいした用事でもないのに適度な観光地付近へ出張をさせてくれる。もちろん会社のお金で。たくさんの仕事を終えて、少しゆっくりしたいなぁでもお金ないしなぁ、というときに便利。
というわけでさらにサラリーマンドラえもんの道具募集。