とにかく先生もすわって下さい。# 2001年7月
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という話を職場の先輩にしてみたら、「逆に言えば、モノを忘れる能力に長けているとも言えるよね。」と言われた。覚えてなきゃいけないことを忘れてしまう能力っていったいナニに使うのか。
冷静に考えてみれば、確かに忘れることが必要なこともある。失恋の傷などすぐにでも忘れてしまいたいと思うし、借りたお金のこともできれば忘れてしまいたい。それどころか、お金を貸してくれた友人の「僕にお金を貸した」という記憶すら消し去ってしまいたいと思うこともしばしばだ。だからもしそんな能力に長けているならかなりステキということになる。
ところが実際のところ、そういう嫌なことはしっかり覚えていることが多く(お金を借りていることは忘れることが多いが)大事なことは忘れるけど、嫌なことはきっちり覚えているというサイアクなケースだということになる。で、先輩にそう結論を告げたところ、再びナイスフォローが。
「そうか、でもオマエの場合はモノ忘れが激しいというか、単にのうみその許容量超えてるだけだから心配ないって。」
ナニがどう心配ないのか、よくわかりません。
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生命保険に関して言えば、どうも担当のひとはお姉さんよりもおばちゃんの方が良いように思う。僕は2社の生命保険に入っているけど、いっぽうは二度と顔を見せに来ないお姉さん、もういっぽうは週に一度必ず顔を見せてくれるおばちゃん、どちらが良いかは明かだ。いかに、お姉さんが僕の好みのタイプでけっこう会話も弾んで(僕はそのつもりだった)しかも今度はプライベートで会いましょうと約束した(のくせ顔も見せないってのはやはり社交辞令だったのか)くらいの仲とは言え、客観的に判断するならば、誰がどう考えたっておばちゃんとお姉さんなら……。いや誰がどう考えたって……。んー。どう考えたって…。んーんー。
どうよ?
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それはさておき次回アンケイトの質問事項なんだけど、項目をみんなから募集するってのはどうでしょうか。この際なので、「ひょっとしたら俺って変態かも」と思うような行為を世に問いかけてみるのもいいかと思うんですが。
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その応用で数年前にC言語の本を買ってきて本棚に飾ってある。それを最近また暇があれば読むようにしているのだが、いっこうに成果があがらない。読めば読むほど自分の理解力のなさに苦しむし、知識も増えていく気配すらない。買った時点ではあんなに理解できた気になっていたくせに、その内容を理解しようと努めようとすれば努めようとするほど逆効果になっているように思えて仕方がない。これならいっそのこと一切中身を読まない方が気分的には良いと思う。
買ったときに100%の知識が読めば読むほど0%に近づいていくその破滅的気分といったらない。
あの、センパイ、なんてゆか前半部分は理解できたのですが…。
んなワケで文句を言う。
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1.暑い。暑いっつってんだろゴルァ!
2.給料すくねーぞゴルァ!
3.アクセスの操作とか聞いてくんな。うちはPC相談室じゃねーぞゴルァ!
4.それでアクセスマニュアルつくってもらおうかな、とか言うなゴルァ!
5.「人に聞けない UNIX の使い方」とかいう本を見せながら「これってどういう意味?」とか聞くなゴルァ!聞いてんじゃねーかゴルァ!
6.OFFICE XP ってどう?とか言われても使ったことねーんだよゴルァ!そのうえ、一太郎好きな俺に向かって「やっぱ時代は MSWord だよね!」とか言うんじゃねぇゴルァ!
7.REGそろえてやったら、「あーどうして”7”でそろえてくれないの!」って怒るんじゃねーよゴルァ!
8.俺のホンモノのメアドあてにエロメール送りやがってゴルァ!
9.「仕事はナニをなさってるんですか?」「えっと、単なる事務ですよ。」「事務…。ナニ事務ですか?」とか無理にボケさせようとするんじゃねーぞゴルァ!あげく「えーとジャングルジムかな。」とかひねり出してボケてんのにシカトすんじゃねーよゴルァ!!
10.いろいろ文句言ってゴメンナサイ。(弱気)
資料職人、またの名をコピー機担当社員。そのコピースタートボタンさばきは、あの高橋名人の16連射を彷彿とさせた、と言う。
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追伸:センパイ、長い間お疲れさまでした。ゆっくりとお休み下さい。