とにかく先生もすわって下さい。# 2001年8月
平日:起床 → 仕事 → ゲーム → 就寝
休日:起床 → ゲーム → 就寝
この無限のループがいかに俺のセイカツが不毛であったかを指し示していると思います。これではまるでゲーマーです。(いやゲーマーだけれども)これではまるでサカリのついた高橋名人です。(失礼)いいのか俺。
いやまぁそれはともかく、ネットワークゲームにハマってしまい、その結果インターネット接続時間が3ケタ軽く突破してしまって電話代がスゴイことになってるイタイ自分を今ちょっとだけ省みています。ええテレホなんてモノはもちろん使用してません。だって遅いもん。
てゆーかテレホ以降はオフラインで「ファイナルファンタジー」やんだよ、コンチクショウ。
それでまぁウェブには目もくれず更新が滞っている次第でありますが、もうしばらくしたらまた普通のセイカツに戻ると思いますんで更新されてないページに飛ぶたびに「ちっ」と舌打ちすんのはやめて下さい。
レスつけらんないのでここで私信。
>あゆサン ご指摘ありがとうゴザイマス。今後とも気になったとこは突っ込んで下さいね。
>師匠 なかなか会えませんな。PSO。俺つなぐとすぐ乱入しちゃいますからね。w
>ぼけ烙サン 雑文含めて全体見直し中デス。なくすワケじゃないんで、ええ。
>ハカセ 例のアレ、もっかいやりなおせゴルァ!マジでみづらいっての。
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それはそうと、もしカナコの言うことが正しいとすると、ディズニーランドシーがオープンしたら、各パークのミッキー登場率は下がるってことだな。それどころかこのまま世界中にディズニーランドが乱立されるとミッキー分刻みの登場に。
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「携帯電話の番号変えたンなら、連絡くらいよこしなさいよ。」と同僚の女の子から恫喝メールを喰らった。それであわててメールで連絡をしたんだけど、結局それ以来電話もメールもナニもなし。また貴重な異性の友人を失ったか。
僕は友人関係についてとても臆病者なので、面と向かって「友達」という言葉を使えない。僕が友達だと思っていても相手が僕のことを友達と思ってくれているかどうかはわからないと思うからだ。(それでよく曖昧な”ツレ”という言葉を選ぶ)そんで、その応用(?)で携帯電話の番号なんかも僕が「電話番号かわったよ!」と連絡したところで「ナニコイツ。アンタの番号なんてアタシには関係ないわ」と思われているとかなりイタイと思うので連絡ができない次第である。
物心ついた頃から何度も独り分析してみたんだけど、結局のところ「オマエなんて友達じゃないぞ」とか言われた(そういうそぶりを見せられた)時に自分が傷つかないように常にバリアをはっているのだろうという判断に落ち着いている。かなり冷静でクールだと自己評価。
にしても、このままオトナになるのは若干問題アリな気がする。
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昨日は京都でやきう大会。このクソ暑いなかソフトボールと軟式と2試合フル出場。あまりの暑さに立ってるだけでフラフラ。試合中2,3回幽体離脱しかかって肉体に戻れなかったらどうしよう、とか本気で心配しました。こっちに戻って来れてホントよかったです。
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名古屋ひさびさ雨。ちょっとは気温が下がって良い感じ。夏は暑いほうがステキだと思うけど、水不足なのは困るからやっぱ適度にふらないとね。雨あがったら海にでも行ってこよっかな。
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朝からスロ。縦横のヴぉけに2万ストレートでつっこんだ。店長オススメ!って書いてあったから座ったのに。んでアステカにかえて5000円で1撃1500枚。ちょい浮きで帰宅。やヴぁいよ、マジで。
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休み中、ツレと3人で海へ行った。泳いだのはかれこれ数年ぶり?か。泳ぎ疲れてヒューマンウォッチングに励んだんだけど、まだまだ日本の若者も捨てたモンじゃないね。女の子だけの団体がいると秒単位でナンパ開始、そのすばやさにしばし呆気にとられた。
俺もあと4,5年若きゃなぁ。
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クローン技術のはなし。ちょっとまえまで俺「倫理的な問題」がやまほどあるので反対!って思ってた。最近になってどこやらのひとが子どもができない夫婦何組かにクローンを出産させるっていう話が出てきて、ちょっと現実味を帯びてきたカンジがする。それでよく考えてみたんだけど、「倫理的問題」ってひとくくりで言うことが多いんだけど実際問題「倫理的問題」ってとってもアバウトで具体例だってあまり出てこない。漫画みたいな非現実的な話を連想させるから即座に反対!って思わされてるような気がしてきてならん。
そもそも体外受精だって臓器移植だってあんまかわんないような…。んで反対意見の中によくある「神の領域を侵す」云々。なんつーか、もうとっくに犯してるような…。
けどもやっぱ手放しでは賛成できない気もする。微妙な判定だ。つか倫理的問題ではもはや技術の進歩に歯止めはかけられないかな、とも思う。その善悪にかかわらずね。
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ひょっとしてボヤッキーの「ぽちっとな」と深い関係が…。
とか考えてるあたりすでにアイタタ。
新人研修のイチ時間割である、「エライヒトからのお話」中に坂田くんの携帯電話がなった。しかもとなりのトトロ。普通はこういうとき、ちょっとあわてふためきながら即携帯電話の電源を切るもんだ。けども坂田は違った。
「はい、もしもし。あ、今どこかの課長の話を聞いてるからまたあとで。」
はい、もしもし。じゃねーよ。
さかぼうが年上の彼女にふられたのはいつだったか。あれ以来ちょっと大人しいのでおもしろくない。
さかぼうが言うには数ヶ月つきあっていたそうなんだけど、キスもしていなかったらしい。さかぼうは今年で23歳なんだけど、その彼女が生まれて初めてつきあった女のひとだったらしく、どうやらイロハをしらなかったみたい。だからキスもしなかったんじゃなくて、よくやり方(というかそういうシチュエーションの読み方?)がわからなかっただけの話らしい。かわいいというかヴォケというか。
んでそれ以降誰とも付き合っていないから、まだイロハのイすらマスターできていない状態。あまりに悲しいので、僕も含めて諸先輩方もそれをネタにからかっている。ちなみに最近先輩たちがさかぼうを呼ぶときは、「よっ!童貞。」と声をかけてるんだけど、コナマイキなのはあまり治ってないみたいで「童貞で悪いかっ!」と先輩に言い返して、ボディーブローを喰らっていた。つらいな、坂田。
僕としてはそれでさかぼうのコナマイキが治ればいいかな、と安易に構えているけどひょっとしてこのままホントにひねくれちゃうと少しかわいそうかも、と思う。
と、先日まで思っていたら聞いてよ。昨日、さかぼうが職場の新人の女の子とふたりで食事に出かけているところを目撃。ゆるせん。
さかぼう、オマエにかけてやる情けの最後の欠片が昨日消えたぞ。
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加護ちゃんのシールをPCに貼ってたら、同僚の女の子にロリコン呼ばわりされた。失敬な!
加護ちゃんはもうオトナなんだよっ!(ロリコン確定)
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あぁ、これでまた未婚組がひとり減ったなぁとちょっとブルー。言ってみればこのままひとり取り残されるんじゃないかという不安と焦りからくる冷や汗か。
近距離で会うまでまったく気づかなかった俺って薄情なんでしょうか。
ハッ!これはひょっとして結婚旋風が今まさに俺のところに来つつあるのかも!
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あ、でもたぶん結婚旋風つっても俺が結婚できるワケじゃなくて、単に財布の紐がジャンジャンゆるむだけなんだろうな。極貧っ。
あークソ。もうマジで誰でもいいんで、結婚しましょう。願わくば女医さんとか、大富豪の娘とか、女社長とか、愛情いっぱいのヒトが良いんですけど。
あくまで愛情いっぱい。
「センセー、ゴケッコンおめでとうございます。」
「センセー、やっと結婚できましたね。」
「センセー、結婚おめでとう!またセンセーのうちに遊びに行きます!」
てなカンジで以下10人ほど、”センセー”から始る祝辞が続けられた。
「宣誓!我々選手一同は!」
とかいう激しいボケを期待したんだけど、さすがにそれはなかった。てゆうか、ひょっとしてそういうの期待してる俺がヴォケなのか?