とにかく先生もすわって下さい。# 2002年1月
カタカナなのは深い意味はありません。ただ棒読みして欲しいだけです。
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しばらく見ないうちにうちのサイトもアクセス数ものすごいことになってる。この1週間というものアクセス数激減。普段の半分くらい。ただでさえ同一 IP からのカウントは一日一回しか数えないようにしてから目に見えてアクセスカウンタ動かなくなったってゆうのに。
まぁ正月早々ネットに引きこもってるひとはいないというふうに理解して、これからがんばって更新していきたいと思います。とりあえずアンケイトとヴォケとハカセとなほみほが1週間分たまってるんでそっちの整理に追われると思われますが、ちびちびとニッキや雑文のほうも更新かけていきたいと思います。
つーか書き初めやろっと。だからキミらもこれ使ってなんかかけ。そしてメールで送れ。宛先はbignoise@anet.ne.jp、サブジェクトは「新春書き初め」でよろしく。
→ 筆三
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思えばクリスマスとか年末年始ってのはイベントやって当たり前、祭り気分で当たり前なのに俺だけ参加してないってのは少し寂しい。仕方ないから1週間遅れのイベントを自分でやろう。
んで今から何やるか考える。
ギンギラギンにさりげなくぅ〜〜〜♪
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仕事始めから力仕事をやらされて筋肉痛が痛い(かぶり認定語)。どうやらこの一年も運動不足と突然の運動による筋肉痛に悩まされることになりそうな予感。そうならないように普段から少しでも体を動かしておくことをおすすめしたい。
とは言ったもののいきなりバスケットボールを始めようとか、フットサルを始めようなどと思ってもなかなかうまくいかないものだ。かく言う僕も12月からバスケットボールを始めたんだけど3週坊主で以降のスケジュールはまったくたっていないし、おまけに1週目からして膝を痛めて満足に運動できなかった。つまりいきなりおおげさなスポーツから入っては怪我を招くだけで運動不足解消なんてとうてい無理だということだ。
ではどうするか。答えは簡単、普段しているような運動をゆっくりと長めに行えばいい。例えば徒歩、例えば階段の上り下り。工夫すれば意外と簡単に、しかも無理なく行えると思う。普段車通勤の方は絶好のチャンスをもらっていると言ってもよい。何故なら車通勤を徒歩通勤に変えるだけで猛烈な運動量を稼げるからだ。朝7時に家を出る人はたった5,6時間ほど前に家を出て歩いて職場まで通うだけで普段の数倍の運動量を得ることができるだろう。また普段一歩も歩かずに生活をしているひとも実に運がいい。例えば10歩歩くだけでなんと10倍の運動量をこなしたことになる。
……まぁなんにせよ体動かせってこった。
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名古屋もめっきり真冬を迎えて、雪攻撃を何度かくらった。4日に久々に職場に行ったら敷地内に雪だるまが2ヶ、かまくらが1ヶできあがっていてなかなか風情があった。誰がつくったのかわからないけど、なかなか手が込んでいてバケツの帽子といい、棒きれ+手袋でつくった手といい、オシャレ度も高かった。作成者天晴れ。
ってゆうか正月休み中に職場に出向いてまでやることかよ。
どこのエライさんもつまんねことには命賭けますな。
しかしこうまで言ってもまだ「でも出会いもあればチャンスもたくさんあるってことだろ?」と言う輩は後を絶たないので、ここではっきり言っておく。
たとえ男女比率3:12だとしても、均等に割り振られるわけではない。(号泣)
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3連休がくるんで正月気分満載まとめて更新したいと思います。つっても週末アクセスはもともと多くないんでアクセスはあまり気にせずひとりでたっぷり更新作業楽しみたいと思います。週明けにゆっくり見てやって下さい。
と自分にプレッシャーをかけてみる。
年末、僕が日本を発ってまもなく調子が悪くなったようだ。弱った体がこの地方にめずらしい大雪と冷え込みに耐えることができなかったのか、或いは母が言うように僕が帰ってくるのを待っていてくれたのかはわからない。けれど、まだ息をしていた彼の頭に触れることができただけでもよかったと思う。
齢15。
庭先の犬小屋をこの週末に片づけよう。さもないと玄関出るたびに涙が出そうになる。
と、今さっき共同トイレでアウトオブバウンズ直視してしまったことを悔やんでおります。
1.日本発の便は日本人客ばかりだ。
2.なので乗務員も日本人がいるだろう。
3.英語をしゃべる可能性があるとすれば2回。すなわち機内食の選択、飲み物の選択。
4.機内食は基本的に2パターンのうちからひとつを選ぶ。たいていの場合「beef or chiken」である。
5.ドリンクはオレンジジュースなら間違いなくあるのでそれを選ぶ。
6.ビールが飲みたければ「ビール」ではなく「ビア」と発音すること。
7.入国審査は英語だが「サイトシーイング」と言っておけば大丈夫である。
8.出口や荷物等を探すときは他のひとの後をつけていけばOK。
9.日本語がわかるひとが必ずいるので問題なし。
10.世の中概ねなんとかなるものだ。
しかし俺が乗り込んだ飛行機はブラジル行きの飛行機だった。まず俺の視界にうつる日本人は2人。(この時点ですでに先に得た情報は大いに間違っている!)なにもかも初体験な俺、飛行機に乗ったのも実に3年ぶり。とりあえず自分の席はスチュワーデスさんにチケットを見せ身振りだけでなんとか確保でき、待つこと30分ほど。離陸の際に若干手に汗握ったモノの(俺はあのジェットエンジンのフル加速がとても心地よいと思うが、その後の浮き上がる瞬間と上昇してる時の地に足がつかない感覚がとても嫌いである。)上々のスタートであった。
やがて時は来た。最初の難関である。スチュワーデスさんらは乗客ひとりひとりに機内食の2択をせまっているように見えた。前の方の席から順に何か言葉をかけ、そしてそれを受けてワゴンに積まれた機内食を手渡していた。「ビーフオアチキン」俺は何度もその言葉を自分に言い聞かせた。これくらいの英語聞き取れるさ、そう自己暗示をかけ迫り来る異国後の恐怖に耐えた。なにしろ一人だ。隣にすわっているおじちゃんとおばちゃんは英語ですらない言葉で会話をしている。間違いなく日本人ではない。一寸の助け船も期待できないだろう。なんとか自分一人で乗り越えるしかない壁なのだ、なーに大丈夫さビーフかチキン、どっちか答えるだけじゃないか、やれるやれると俺は自分を勇気付けた。
そしてスチュワーデスのひとりが俺に言葉をかけた。
「〒※↑×◎〃←&$!>¥◇???」←ポルトガル語
俺、硬直。首を傾げる。
「英語はしゃべれますか?」←彼女英語で
「NO。」←俺英語
「OH……。」←彼女、激しく困った顔で。
俺、仕方ないんで笑顔を保ったまま硬直。
ここで日本人スチュワーデスさん登場。
「メニューは読まれましたよね?」←日本語
「メニュウ?」←俺日本語とまどいながら
「メニュウありますから、その中から選んで下さい。」←日本語(ちょっと語尾強め)
「メニューを読むとか読まないとかの問題じゃなくて、なに聞かれてんのかもわかんないんだよっ。」←俺の心の声
「……スイマセン。じゃコレを…。」←俺の実際の声
いまにしてみればブラジル行きの飛行機ってことで、英語以外の言葉が飛び出るくらいの予想はしててもよかったと思う。っていうか「英語しゃべれるか?」にたいして「少しだけ。」と言っておけば「ビーフオアチキン?」が聞けたのではなかろうか。そうすれば日本人スチュワーデスさんに小ばかにされずにもすんだのに。(あ、いや小ばかにしてたかどうかはわからんけど)
しかしながらとにかく一つ目の難関を乗り切った。英語しゃべれる方々、海外旅行をすでになんども経験している方々にはなんのこたない作業だろうが、俺にとってものすごい難関を突破したのだ。いける、いけるぞ!ひとりでもなんとかやっていけるぞ!俺はこのときはじめてそう確信したのだった。
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第1章 ヤンキー力とは。
ヤンキー力というのは、ヤンキーのお兄さんやお姉さんたちなら誰でも備わっているが、普通のひとには備わっていない特殊な力、すなわちヤンキー特有の能力のことで、ヤンキーになるひと(高校、大学デビューを含めて)にはたいていこれらの能力がある。
まずヤンキー力の高い人は皆一様に美的センスがない。いや、ないというのは適切じゃないな。ヤンキー力の高い人と低い人では服のセンスがかけ離れている。かっこいい!と思う対象が余りに違いすぎると言った方がいいか。具体的にはヤンキー力が高まると虎や龍にかなり愛着を感じるようになる。またハイビスカスを見ると気分が高揚するらしい。マイカーで言うならやたら車内に雪を積もらせたくなったり、ブレーキランプを透明にしてみたくなる。武器で言うならヌンチャクや木刀に激しい情熱を感じる。
次にヤンキー力のある人は自由をこよなく愛す。しかも義務を背負った上での正当な自由(権利主張)といったごく普通の自由ではなく、もっと上級の自由を愛している。すなわちなんでもし放題という制限のない自由である。彼らはこの制限なき自由を主張することで他人の迷惑をかえりみずに暴れたり、ルールを無視したりすることができる。また道徳やマナーといったものに束縛されずに生きていくことができるのである。要するにヤンキー力があればあるほど、あらゆるルールやモラルから逸脱することができるのだ。しかもヤンキー力を有する者からみるとこれらの規則から離れれば離れるほどかっこいいと感じるので、自由であることはイコールかっこいい生き方ということにもなる。
このようにヤンキー力のすばらしい点ばかりを見ていると誰しもヤンキー力の向上に努めたいと思うだろう。しかしヤンキー力というのは歳をとるにしたがい減少する傾向にある。ヤンキー力のピークは普通20歳前後であり、これ以降にヤンキー力が増えることはない。そのためヤンキー力の向上を目指すためにはそれより以前から鍛えることが必要となるのである。ヤンキー力を鍛えるための基本的なトレーニング方法は、ケンカ、かつあげ、暴走行為などが上げられるが最低限の知識なく実行すると危険なので、これらの方法については2章で詳しく述べる。
せっかくの良い気分を壊すようで申し訳ないんだけど、たぶん全部気のせい。
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1.窓口対応がウザイ→公務員はみんなヴァカ。→とか言い切っちゃうヤツの方がヴァカだと思う。
2.えーと最低数の公務員は必要不可欠だということは自明の理だと思うんですがどうなんでしょう?
3.んで、問題はそのサービス体制やら過剰定員だったりするわけで、そのあたりを指して「公務員をもっと減らせ」とかいうまともな話し合いなら公務員の方々も少しは耳を傾けてくれると思う。
4.オトナが判断したことに対して他人が責任とる必要はないと思う。例えば俺がここで「そんなの自由でしょ?」って言ってことを受けて、誰かがある判断を下したとき、結局その責任は判断した人間がとるべきでしょう。自由ってそういう意味だと思うけど?
5.例えばブッシュさんがね、「うわ。なんかタリバンむかつくから核爆弾落としてぇ。」とか思ったら落とせると思うんですよ実際。んで例えばねアナタにね「ボタン押せ」って言ったとする。そんときアナタどうしますか?押しますか?
6.で、思うにその判断だって自由でしょ。ブッシュさんに逆らうもヨシ、ボタンを押すもヨシ。けれど仮に押したとしたら結局判断下した人間にもその責任はのしかかるわけですよ。周りがどうあれね。
7.あーだけどまだ判断する力のない子どもは別ね。「核爆弾おとしたーい。」とか子どもが言ったら誰かがぶん殴って「いいわけねーだろ。」って教えてやるのは必要。なのでそういう意味では子どもが自由でないのは当たり前。
8.のくせ、ガキんちょは「先生がいいのに、どうして俺らはダメなんだよ!」とか平気で口にしたり、暴走族が自由でカッコイイ!とか言ってる。ま、それがガキがガキである由縁なんだけどな。
9.んで思ったのが成人を25歳からに変更しよう案。5年ずらしゃ、もう少しマシになるだろ。ハタチはまだほとんどのヤツが集団のマナーとルールの教育中だ。
10.そしたら「ゆとりの教育」とも整合性とれ……ない??
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まったくどうでもよい話だとは思いますが、週末散髪しに行ったら別人になりました。イメージとしてはトムクルーズが週末ふらっと理髪店でカットしてもらったらブラッドピットになってしまった、ってなカンジです。意味はよくわかりませんが。