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| 成田空港を出発し、私の韓国の旅がはじまりました。隣の席のN子ちゃんとはすぐに仲良しになり、ヨン様の話題で盛り上がりました。ヨン様、今、ロスに行ってるんですよね。 ちょっとがっかり。そんなこんなをしているうちに、ソウルの仁川国際空港に到着。とても近代的な新しい空港。 第14話で、ユジンがチュンサンを追っかけて、抱き合ったシーンを思い出しました(涙)。それから、竜平(ヨンピョン)へ。途中、レストランで、牛しゃぶを食べました。キムチやもやし、わかめのおかずがついて、ご飯もでて食べきれないほどでした。韓国では夜の八時くらいまで明るくて、竜平に着いたときはもう暗くなっていました。ホテルにチェックインして、前にある「チョウムカフェ」を見学。高校時代の制服や、ポラリスのネックレス、ユジンの持っていたバッグ、不可能な家にあったジグソーパズルなどがありました。ホテルの改装が終わって、初めて食事をした、テーブルと椅子もおいてありました。なぜか、ピアノも置いてあって、「初めて」を少しだけ弾きました。(日本に帰ってからわかったのですが、多分17話でチュンサンが、「初めて」と「結婚行進曲」を弾いたピアノですね)標高700メートルということで、とても涼しかったです。 |
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| 2日目の朝食は、第8話でユジンとミニョンさんがココアを飲んだ「シャレ」というところでした。朝からキムチが置いてありました。いずれも朝食は、パンなど洋食のバイキング形式でした。 早く食べて、ロケ地めぐりをしました。第7話の赤いベンチ、第4話でユジンが、「好きな人の心が一番いい家」というシーンの道、第10話でポラリスを渡しに行くゴルフ場の橋、ポラリスを渡した広場などをめぐってきました。第9話でサンヒョクが開いたコンサート会場を見て、ゴンドラに乗り込みました。さらに700メートル上へ。山頂は霧でしたが、雪みたいでいい雰囲気でした。中のレストランには、第7話で二人が一夜を過した暖炉がありました。クリスマスツリーがあって、願い事を書いて、つるしてきました。 「冬のソナタ」の出演者のサインやポスターが飾られてありました。帰りのゴンドラは二人の絵が書いてあるのにのって降りてきました。 |
| つぎは、東海の海水浴場へ。かもめはいませんでしたが、第18話みたいに民宿の入り口にすわりました。するめや、かわはぎの干物を売っていました。春川へ行く途中、農村定食(*)を食べました。たくさん種類があって、お祝い事に用意する料理だそうです。春川駅に降りて、ホームの中まではいらせてもらいました。線路とホームの段差があまりありませんでした。売店で、アイスキャンディーとガムを買いました。入場券も記念に買いました。第1話で、ユジンが居眠りをして、チュンサンと降りたバス停留所も見学しました。ユジンがチュンサンの背中にのって乗り越えた塀も行きました。春川の明洞通りでは、まず名物のタッカルビと焼き飯(*)の夕食をしました。その後散策で、チュンサンが食事をしたお店、ユジンがおじさんにからまれる路地を見ました。ユジンが大晦日にチュンサンを待っていたツリーの前でも写真を。自由時間があったので、安い洋服、500円くらいで買いました。おばあさんが、手押し車で、プラムなどを売っていました。最後にチュンサンの一回目の事故現場を車窓から見てホテルへ行きました。 |
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| 3日目は南怡(ナムイ)島見学です。船に乗って5分くらいで着きました。撮影中の写真やサインなどがたくさんあるドラマカフェ「恋家」(ヨンガー)で、まず見学とお買い物。生写真やTシャツ、マグカップ、便箋、封筒、携帯ストラップ、バッジ、ヨン様がしていた、青いマフラー、マグネットなどを買いました。いよいよ外に出てメセタコイアの並木道へ。ユジンが登った倒木は別の場所にありました。雪だるまを作った広場では、親子が自転車の二人乗りをしていました。二人がファーストキスをしたベンチもありました。授業をさぼってデートした並木道は片側が川になっていました。チュンサンのお葬式をした桟橋もありました(実際の撮影は中島です)。りすや鳥がいっぱいいた、ステキな島でした。 |
| それから、ソウルにもどりましたが、車中はロケ地のビデオを流して下さって退屈する事はありませんでした。ロッテの免税品店で買い物をしましたが、値段によって、ヨン様のポスターや葉書、DVDなどがもらえました。昼食は石焼ビビンバ(*)でした。もちろん、キムチや水キムチなどもでました。そのあとミニョンさんが働いていたマルシアンのモデルになっていた建物の入り口だけ見学しました。 春川第一高等学校のモデルなった高校を見学。ユジンが遅刻して正座させられた場所です。中では授業をやっていて、入れなかったのですが、生徒がちょうど出てきて、写真を撮るといったら、わーと集まってくれました。さよならとかありがとうとかしゃべってくれました。 高校の近くにユジンの家があり、中まで見学させてくれました。300円払いましたけど、以外に小さな家でした。テレビで撮ると広く見えるんですね。 それからミニョンさんが滞在していたプラザホテルへ。近くのコンビニへいったのですが、ファミリーマートが多かったです。ビール165円、ミネラルウォーター40円。ホテルの地下1階は、第5話でパーティーが行われた会場が。1階のロビーもユジンがはきなれない靴て入ってきたところ。ミニョンさんがチェリンを送った場所でもあります。 夜はオプショナルツアーで、明洞散策と焼肉。焼肉は骨付きカルビを炭火で焼いて、サンチュウにまいて食べました。お肉がやわらかくておいしかったです(*)。 明洞は土曜日の夜ということもあって、若者であふれかえっていました。OLD&NEWというお店はヨン様がポスターになっているブランド店で、Tシャツを買ったら、ヨン様の写真の袋にいれてくれました。そのあと、CDショップ°に行ったり、しばし、自由行動がありました。露天でフルーツを売っていたり、私はマフラーを20000ウォンで買いました。100ウォンが約9.45円です。だから2000円くらい。枕チップとして1000ウォン置いてきました。明洞からホテルまでは歩いて地下道を通っていきましたが、お店はみな閉まっていて、おまわりさんが、所々立っていました。 |
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| 4日目はソウルの金浦空港へ行って、空路、釜山へ。釜山埠頭から快速船にて長承浦へ。潮の香りがしました。ここで、プルコギの昼食(*)。帰り際、小学生の女の子が甘いお茶をふるまってくれました。私が早速着たヨン様のTシャツを見て、「ぺ・ヨンジュン」と笑ってました。 遊覧船にて外島へ。船は40分、また40分と乗ったのでだいぶ遠くへ来た感じでした。ここは、個人所有の島で、鳥が鳴き、サボテンの黄色い花が咲く美しい島でした。始めは登りが続き、73歳のおばさまがちょっときつそうにしていらっしゃいました。英国式庭園が見えると、不可能な家が見えてきました。今回特別に、中にいれてもらうことができました。 最終回、チュンサンが失明して歩数をかぞえた廊下、壁。ユジンが待っていたテラス。ジグソーパズルはなく、撮影のシーンの写真が飾られていました。建物を跡にして、ドラマにはでてこない、展望台へ行きました。180度、海が見渡せます。ユジンが降りてきた天国の階段(この島ではそう呼ばれているそうです)は3年前の台風で全部枯れてしまって、若木が植えてありました。いよいよラストシーンの撮影されたテラスへ、夕焼けではなかったけれど、ドラマを思い出させるステキなところでした。絵葉書セットを3000ウォンで買って島を後にしました。 |
| 釜山での夕食は,海鮮寄せ鍋。蟹、えび、いか、貝類に白菜、ズッキーニなどはいって、コチジャンで辛味を調節しました。最後に、うどんをいれて、スープもおいしく飲みました(*)。 釜山に帰ると、急に韓国エステツアーが組まれて、思わず参加してしまいました。はじめ、炭の釜サウナに入って、汗をかき、次にまた漢方のサウナ、紫水晶のサウナ、もうひとつ別のサウナに入り、シャワーを浴びて、お風呂へ。それから、診察台のようなものに乗っかって寝て、あかすりはじめ。体がつるりとしました。シャンプーもしてもらってそこは終わり。つぎは、キュウリパックを顔にしました。オプションで、顔のマッサージとアロマオイル、漢方薬のパックをしました。あと足のつぼマッサージも。足のむくみもとれてすっきり、基本9000円とオプション5000円でした。ロッテホテルに着いたら12時をまわっていて、あわてて寝ました。 |
| 5日目は帰るだけなので、朝食をすませ、なんとガラス越しに虎がいましたが、バスに乗りました。途中キムチなど土産物店に寄って空港へ。機内食はお寿司とサンドウィッチ、バドワイザーも飲んでしまいました。定刻どうり成田12時45分着。毎日、ホテル移動で、夜は11時くらいに寝て、5時半起きだったので、少々疲れました。でも、ヨン様達が実際におこなった撮影現場を見れてとても楽しかった旅でした。また、「冬のソナタ」のビデオを見返して思い出にひたろうと思います。 最後まで読んでいただいてありがとうございました。 |
| (*)食事の写真はこちら |
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