2008.11.12 開設 2011.5.13 更新 絵画館
![]() |
![]() |
| ベートーヴェン像(ドイツ、ライプツィヒ) NEW | ブロンズ製の像(14世紀、ドイツ・ニュルンベルク)NEW |
![]() |
![]() |
| 竪琴を弾くダヴィデ王 von H.Douvermann 1519-22 NEW |
F.Schubert(1797-1828) 第1交響曲のスケッチ NEW |
![]() |
![]() |
| Judith Leyster(1609-1660) 道化師 レイステルはオランダ、ハーレム出身の画家で肖像画を得意にしていたようです。 モデルのリュート弾きは街中や居酒屋などでも人々を楽しませたことでしょう。(2008.11.13追加) |
Hendrick Terbrugghen (1588-1629) フルート奏者(1621) オランダの画家テルブルッヘンは16才頃イタリアに勉強に出かけ、カラヴァッジオから強い影響を受けたとのことです。ハーグ生まれのテルブルッヘンはユトレヒトで生涯を終えています。(2008.11.14追加) |
![]() |
![]() |
| ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh 1853-1890) クラリネット奏者とピッコロ奏者(1887) ゴッホがクラリネット奏者を描いた唯一の作品かと思います ゴッホは日本では大変人気のある画家だそうです。留学をした年にアムステルダム にあるゴッホ博物館を初めて訪れたのですが、色彩の生命力に胸を打たれた ことを思い出します。1枚、1枚が正に命を賭けて描いているようでした。 ゴッホは私が留学時代に住んだデン・ハーグにも居住してましたが、太陽の光が 降り注ぐ南国に憧れ、フランスはパリに移住したことは良く知られていますね。 ゴッホは日本に行くことに憧れていましたが、その夢は叶えられずオーヴェール で短い生涯を終えますが、ゴッホの絵画が発散する生命の輝きは永遠だと 思います(2007.10.04追加)。 。 |
Gerard Terborch (1617-1681) 音楽会 17世紀オランダ(ネーデルランド)の画家の作品。 若い女性がヴィオラ・ダ・ガンバを弾いています。 この女性はとてもゴージャスな衣装を身にまとっています。部屋はそれ程大きくはないようですが、繊細で柔らかい響きが聞こえてきそうです。チェンバロはお姉さんでしょうか?(2008.11.12追加) |
![]() |
![]() |
| アンスバッハ(ドイツ)のレジデンツ(城館)にある陶磁器コレクションから18世紀の作品。とても美しかったので思わずシャッターを切りました(2009.01.16追加)。 |
Johannes Vermeer(1632-1675) フェルメールはオランダのデルフトで生まれた画家ですが、作品は二十数点しか残していません。 |
![]() |
![]() |
| アウグスブルク(ドイツ)のフッゲライ(Fuggerai) 裕福な銀行家、フッガー家が1521年に低所得者の ために作った集合住宅で、フッガー屋敷とも呼ぶそうです。年間家賃が今でも当時と同じの 1.72DM(ドイツ・マルク)とのことです。私が訪れました1995年のレートでは、日本円でたったの約150円です! 世界一安いアパートとのことですが、現在もこの住宅には一般市民が暮らしていて、一件だけが博物館として公開されています。もっとも、ドイツもユーロを導入しましたので、現在では家賃は約1.3ユーロ位でしょうか。ドイツではこんな昔にすでに社会福祉政策の立派なモデルがあったことにとても驚いたものです。 なお、この2枚は購入した絵はがきからのものです (2010.10.15追加)。 |
Wilheim Ritter ニュルンベルクのクリスマス・マーケット 現在でもニュルンベルクのクリスマスマーケットは有名だそうですが、娯楽の少ない市民にとっては特別の日だったのでしょう。 寒い日には暖かいワインが一番 ! (2008.11.12追加) |