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君、トモに走る。

容姿端麗、冷静沈着、質実剛健な主人公が三蔵一行を翻弄する。(のか?)
一見、博愛主義な主人公と鬼畜生臭な三蔵サマとの微妙な関係。

18禁のお話に関しては簡単なクイズがあります。
好きな方ならとても簡単なのでご安心を。
ちなみに大した事はないので期待はしないで下さいね。(^_^;)

名前を置き換えるなんて高度な技は使えません(泣)。
決まった名前ですのでご了承下さい。そのうち出来る様に頑張りマス。(m_ _m)

第一章、第二章 リメイクのお知らせ

−連載−
第一章
 あらすじ
その先の道へ・・・
 1  2  3  4  5
出会い編で御座います。全然三蔵ドリじゃないです。
三蔵一行と主人公の珍道中になっております。
2002.12.10
第二章
 あらすじ
再会の果て・・・
 1  2  3  4
そのまんま再会編で御座います。
主人公が厄介事に首突っ込んでおります。三蔵サマと進展有?
2002.12.12
深緑の章 何故だかいきなりこんな話・・・。短編に置くには重いと判断。
主人公の過去でちょっと痛い系、且つ何故か八戒さん。(変)
2003.1.21
第三章
約束の行方・・・
 1  2  3  4
またまたトラブル発生で主人公がピンチです。
今回は妖怪相手に皆さん大暴れ?またオリキャラ登場します。
2005.5.26 New

−短編−
scandal 『再会の果て』のおまけとして書いたものですが、こちらに置きました。
題名にあまり意味はありません・・・元々おまけで無題だったので、
無理やり付けました(笑)。しばらくした後の話だと思います。
2002.12.13
shower room 18禁。しでかしてます。(大したことないと思ってたけど・・・//)
『再会の果て』からちょっと後くらいの話でしょうか?(聞くなっ)
上の『scandal』よりは前?・・・って言うかエロなのでどーでも良い。
2002.12.17
crimson seducer
悟浄編  三蔵編  おまけ編
一応、18禁。ゴジョさんと危なくなってマス。があくまで三蔵ドリ。
『scandal』と、ちびっと繋がってます。ちょっぴり切ない。(のかなぁ)
2002.12.17
護身術の心得
ほのぼの・・・日常の一コマですな。悟空と仲良しさんです。
実はもっと悟空とは色々ほのぼのさせたいのデス。その序曲。(笑)
2002.12.25
bon voyage ある歌に因んだちょっとしたお話。
題名もほぼそのまんまです。やっぱり悟空とほのぼの・・・
2002.12.26
indecent assault 18禁で且つ鬼畜。『再会の果て』3、4での初めて物語です。
最初から鬼畜とはコレ如何に?もーこの2人はこんな感じです。(笑)
読んでいない方には最初の方が少し解りにくいと思いますが、
途中からはヤってるだけなので、ソコだけでも是非。(こらこら)
2003.1.17

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−第一章、第二章 リメイクのお知らせ−

最近、第一章と第二章を読んでみてその不甲斐なさに落胆
それ以外は良いのか?と言われると沈黙してしまうのですが、
このシナリオわたくし的に、実は結構気に入っております。
なのでまだ読んでいない方には、もう少しマシなモノを
読んで頂きたいのです。(既に読まれた方は申し訳ありません。)

そこですぐには無理ですが、リメイク版を作成したいと思います。
(実はこれで2回目・・・>ロ<A゛)
その時はちゃんと名前も変えられるモノにします。
もちろんストーリーは変わりません。台詞も殆ど変わりません。
シーンの説明や表現方法を変えるだけです。

第一章と第二章はそのまま置いておきますが、
あらすじ(の様なモノ)を作成しましたので、それを読まなくても
短編もしくは深緑の章、以降をご理解頂けると思います。
誠に勝手ではありますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

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−あらすじ(の様なモノ)−

第一章 『その先の道へ・・・』

一行が偶然出逢ったのは、二丁の拳銃を扱い
妖怪退治屋の様な真似をしている一人の女だった。
唯一の友は肩に乗せている、紅き翼の銀蜥蜴。
オフロードバイクに変化し、その名をザードと言う。
屈託なく笑う彼女もまた、亡き師匠の経文を探すと言う。
月明かりの下、冷静沈着を絵に描いたような彼女に意外な
一面を発見した三蔵は、その唇(くち)へ挑むが如く噛み付いた。
前を見つめる強き意思を止める理由も術もない。
ただ西へ進めと・・・最終地点はトモに天竺国。
『生きろ』
女は言った、そして一陣の風となる。

第二章 『再会の果て・・・』
ある街に辿り着いた一行が見たのは、嘗て出逢った女の顔。
その貼り紙に書かれた"WANTED"の文字。
女はある娘を助ける為に、街の権力者と闘っていた。
成り行き上それに荷担する事となった一行は、
作戦を実行すべく、芝居で女を一端敵の手中に捕らえさせた。
それを助けるナイト役として、不本意ながらも抜擢された三蔵。
ハプニングを乗り越え、間一髪の所で女を助けた三蔵は、
その報謝とばかりに彼女を抱いた。
一連の騒ぎから逃れる様に、こっそりと街を出る。
静かな荒野には、笑い声と2つのエンジン音が響いた。

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