ジェムケリー 名古屋                              人気のジェムケリーをはじめ国内の結婚指輪情報  宝石コラム
H O M E
婚約指輪
結婚指輪
予算と相場
ジェムケリー ブライダル


マリッジリング(結婚指輪)の交換するをするシーンを、実際の結婚式でも、テレビのドラマなどでもよく目にします。日本の結婚式でもすっかりおなじみの場面なのですが、 これは日本で始まったしきたりではなく、元はといえばキリスト教でのしきたりなのです。 マリッジリングの交換は、紀元前のヨーロッパで始まりました。現代の日本でもこの習慣はすっかり浸透して、神前式や仏前式の結婚式でマリッジリングの交換を行っても、なんら違和感がありませんし、もはや当然のことにさえなっています。ところが、日本のマリッジリングの歴史は意外と浅く、昭和40年代から行われるようになったのだそうです。 ご存知のように、マリッジリングは左手の薬指にはめます。なぜ右手ではないのかと、だれしも不思議に思ったことがあるのではないかと思います。 左手の薬指にマリッジリングをするのには、当然のことながら、きちんとした意味があってのことです。左手の薬指は心臓に近い特別な指と考えられているからなのです。 心臓に一番近い指というのが本来の意味なのですが、その他にも、左手の薬指は両手の指の中で一番動きが少なく、指輪を落としにくいという意外なメリットもあります。 また、マリッジリングをお互いに交換するのは、新郎新婦ともに「終わりのない永遠の愛」を誓うという意味や堅実な結婚生活を送るという意味も持っています

マリッジリングは、結婚したら日頃から身につけるものですので、なるべくシンプルなデザインのものを選ぶようにします。男性は少し派手だとどうしても抵抗がある方も多いですから、男性でも違和感なくつけることが出来るマリッジリングを選ぶとよいでしょう。 また、変質しにくいのは18金やプラチナで出来たマリッジリングです。この点もマリッジリング選びのひとつの条件にした方がよいでしょう。

左手の薬指にはめる由来は幾つかの説がある。一つは左手薬指の血管が直接心臓と繋がっているいう古代エジプトの言い伝えから来ている。 また、11世紀頃、教会が結婚指輪に祝福を与えるようになり、同時に結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣が生まれたとされる説もある。 西洋では指輪をはめる指によって意味を持たせる慣習があり、左手は「服従と信頼」を表し、薬指は「愛情」の印とされている。 そこで薬指にはめる習慣が始まったとされる。継ぎ目のない「輪」は、永遠不滅の愛を象徴し、 結婚指輪には「誠実・貞節」の意味がある。 これは配偶者への永遠の愛・誠実・貞節を約束すると同時に、神様に対しても永遠の愛・誠実・貞節を誓うことを意味している。


■マリッジリングの費用負担は?
マリッジリングの購入費用は、決まっているわけではありませんが、男女で半々に負担するのが一般的です。マリッジリングと違って、エンゲージリング(婚約指輪)は男性が負担するものなのですが、なぜマリッジリングの費用はお互いに折半するものなのでしょうか? というのは、エンゲージリング(婚約指輪)は男性が女性へと贈るのですから、男性側が負担するものなのです。ですが、マリッジリングは「終わりのない永遠の愛」を誓うという意味を持ち、新郎新婦のお互いで交換しあうものなのです。 ですので、相手のマリッジリングは自分が買ってあげる。自分の分は相手に買ってもらう。という風に考えると分かりやすいかもしれません。 また、マリッジリングは必ずしも既製品を選んだりオーダーするだけではありません。ジェムケリーではオリジナルのマリッジリングも制作してくれます。