| なおちゃん 2005年4月7日 am3:58 永眠 13年間、みんなに幸せをありがとう |
![]() 初めてのドッグラン |
![]() 生後2ヶ月 |
![]() お外デビュー |
||
![]() 何年前だろう?この頃から少し 心臓が弱ってきてたみたい |
虹の橋 天国のほんの少し手前に 「虹の橋」と呼ばれるところが あります。 この地上にいる誰かと 愛し合っていた動物は 死ぬとそこへ行くのです。 そこには草地や丘があり 彼らはみんなで 走り回って遊ぶのです。 食べ物も水もたっぷりあって お日様はふりそそぎ、 みんな暖かくて幸せなのです。 病気だった子も年老いていた子も みんな元気を取り戻し 傷ついていたり不自由なからだに なっていた子も 元のからだを取り戻すのです。 ・・・まるで過ぎた日の夢のように。 みんな幸せで満ち足りているけれど ひとつだけ不満があるのです。 それは自分にとっての特別な誰かさん 残してきてしまった誰かさんが ここにいない寂しさのこと・・・。 遊んでいます。 でも、ある日・・・ その中の1匹が突然立ち止まり 遠くを見つめます。 その瞳はきらきら輝き からだは喜びに震えはじめます。 突然その子はみんなから離れ 緑の草の上を走りはじめます。 速く、それは速く、飛ぶように。 あなたを見つけたのです。 あなたとあなたの友は 再会の喜びに固く抱きあいます。 そしてもう二度と 離れたりはしないのです。 幸福のキスがあなたの顔に 降りそそぎあなたの両手は 愛する友を優しく愛撫します。 そしてあなたは 信頼にあふれる友の瞳をもう一度 のぞき込むのです。 あなたの人生から 長い間失われていたけど その心からは一日も消えたことの なかったその瞳を。 それからあなたたちは 一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・ *著者不詳* 「虹の橋のたもと」 けれど、動物たちの中には 様子の違う子もいます。 打ちのめされ、飢え、苦しみ 誰にも愛されることのなかった 子たちです 仲間たちが1匹また1匹と 特別な誰かさんと再会し 橋を渡っていくのを、 うやらましげに眺めているのです。 この子たちには、 特別な誰かさんなどいないのです。 地上にある間、 そんな人は現れなかったのです。 でも、ある日、彼らが遊んでいると 橋へと続く道の傍らに 誰かが立っているのに気づきます。 その人は、そこに繰り広げられる 再会をうらやましげに 眺めているのです。 生きている間、彼は動物と 暮らしたことがありませんでした。 そして彼は、 打ちのめされ、飢え、苦しみ 誰にも愛されなかったのです。 ぽつんとたたずむ彼に、 愛されたことのない 動物が近づいていきます。 どうして彼はひとりぼっちなんだろうと 不思議に思って。 そうして、 愛されたことのない者同士が 近づくと、 そこに奇跡が生まれるのです。 そう、彼らは一緒になるべくして 生まれたのでした。 地上では巡りあうことができなかった 特別な誰かさんと、 その愛する友として。 今ついに、この「虹の橋」のたもとで ふたつの魂は出会い、苦痛も 悲しみも消えて、 友は一緒になるのです。 彼らは共に「虹の橋」を渡って行き 二度と別れる事はないのです。 (この詩は沢山の動物サイトに伝わるもので 「虹の橋」と「虹の橋のたもと」の 2編をお借りしました) |
![]() 近所で生まれたシーズーの子を お嫁さんをもらいました |
||
![]() 2回目の海 楽しそうに砂浜を歩いてました |
![]() が・・・ 愛情を独り占めできなくなり 廊下の隅に引きこもり・・・ その姿が可哀相で お嫁さんは返してしまいました |
|||
![]() このお洋服はなおの兄弟の形見です なおよりも1年前に虹の橋を渡ってしまいましたが きっと今は一緒に遊んでるね |
![]() ひたち海浜公園 心臓が悪くなってきていたので 少し歩くとゼィゼィしてるので 抱っこすると 「歩きたい」と腕の中で暴れた(笑) |
|||
![]() 男の子なのにリボンが似合うなおちゃん いつも誰かのそばにくっついてるのが 好きなおでした |
![]() 子供の頃は白・茶の毛色が 大人につれて茶が黒に 変わっていきました 他の写真と比べてみてください |
|||
![]() |
![]() |
|||
![]() 源とは一緒に遊んだりはしなかったけど それでもお互いに認め合っていたようです |
![]() うちにお泊りした時源のベッドを占領 してグゥグゥ寝てました |
|||
![]() 寒がりのなおは毛布大好き♪ 実家ではこたつの中が昼寝場所でした |
![]() |
|||
![]() こんなにちっちゃくても勝気で喧嘩っぱやくって でも・・・ 人も犬も大好きで知らない人にも 尻尾ふって愛嬌振りまいてた |
![]() 今年に入ってから骨と皮だけに・・・ この写真を撮った後はもう可哀相で 写真は撮れませんでした。 |
![]() もう苦しい事も痛い事もないよ 思いっきり走り回って遊んで疲れたら お父さんと一緒にお昼寝できるよ |