2004.3.16 HP開設
2004.4.01 会発足(といっても特に何のイベントもありませんが・・・)
2004.5.11 「桐の木水車の会」=水車トラスト本体の会員募集お知らせ掲載
→ 「桐の木水車の会」会員募集はこちら Ms-Wordファイル Pdfファイル
2004.5.19 毎日新聞に記事が載りました
2004.7.14 お待たせしました!
募金先を掲載(このページの下のほう↓)しました。
☆地元津山ではかなり募金が進みつつあるようです。あと一息!
1口千円なので皆さん是非、よろしくお願いします。
2004.10.22 桐の木水車の修理は、8月頃に開始されて、9月には再び動き始めた
ところでしたが、10月22日に来襲した台風23号の強風で屋根が壊れてしま
いました(写真(エコネットワーク津山・皆木さん提供)はこちら)。
募金も、10月末までに目標の約30万円が集まり、まさにお披露目をしよう
としていた矢先のことでした。なお、台風23号は津山市内で大変な強風を起こし、
多くの損害が出たとのことです。
★ 急遽、茅葺屋根の修理がなされて、12月末現在、見た目はすっかりなおったようです。
(写真(エコネットワーク津山・皆木さん提供)はこちら)。
ただ、この屋根修理のために、当初目標の30万円の募金では不足してしまい、あと、10万
円を集める必要があります。
皆様、今一度、ご協力をいただければ幸いです〜。募金方法は前と同じです。
宜しくお願いいたします(2004.12.20記)。
設立主旨
岡山県津山市勝部に、現役精米水車「桐の木水車」が現存します。
この水車は、もともと、地元農家複数世帯の共有の水車ですが、
昔よりも農家の戸数が減っているため、利用・管理は楽ではありません。
そこで、ときおり発生する、水車の破損の際に、修理のための費用を
市民募金で集めて支援する活動=水車トラストが、これまで2回行われてきました。
2003年に桐の木水車はまた破損してしまいました。
そこで、3回めの水車トラストが2004年に立ち上がることになりました。
水車トラストの活動は、津山の様々な市民まちづくり組織が地元農家と一緒に
立ち上げ、主体となって行うものですが、
津山市の外側に住んでいる人々のなかにも、桐の木水車が好きで、
活動に貢献したいと考える者があります。
少なくとも私(筆者、本HP管理者)がそうです。
そこで、津山の市民まちづくり組織の方々の助言もあって、筆者が代表となって
本会を立ち上げることを思いつきました。
2004年の水車トラスト活動に、津山市の外側から応援し、募金にも協力したい、
と思う人々の「情報プラットホーム」となることが本会の目的です。
桐の木水車のファンの方には、ぜひ、ご賛同いただき、会のメンバーになって
いただいて、水車の修理を一緒に応援しましょう。
2004年1月末現在の桐の木水車の破損状況(輪の一部が欠けています)
会の目的と活動
本会は、桐の木水車の修理のために行われる水車トラストを津山市外から応援する
有志による任意のグループです。
会に賛同いただきメンバーになってくださった方には、自主的に、津山で行われる
水車トラスト活動を応援していただくことをお願いします。
本会は、入会のための費用も会費も全く必要ありません。
本会は、このHP上で、水車トラスト活動の進捗をお知らせすることを主たる活動とします。
すなわち、水車トラストへの支援の仕方やその進捗、修理の進捗、等についての情報を
お伝えすることとします。
メンバーの各位には、ここからお伝えする情報を活用して、トラストへの支援をしていただきます。
なお、水車トラスト活動のうちには、見学会や修理完成お披露目などの小イベントがある可能性
が高いです。そうした情報もお知らせしたいと思います。
入会方法
本HP管理者にEmailで入会の旨をご一報下さい。
その際、
ご氏名/本HP上にご氏名を掲載してもよいかどうか/連絡先Emailアドレス/桐の木水車に一言メッセージ
をお知らせ下さい。
管理者より返信することで入会されたものとします。
管理者へのEmailは→ここをクリック
募金方法
銀行振込みです。
以下までお願いします。
中国銀行津山市役所出張所 普通1096883
桐の木水車の会(車トラスト)
会計 皆木憲吾
1口千円です。
何口でもOKです(^^)。
リンク:
エコネットワーク津山 (桐の木水車の会 事務局)
津山まるごと博物館 (エコミュージアムの紹介の中に桐の木水車があります)