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:011-115. 最終更新
提案者 Phoenix da Vinci (フェニックス・ダ・ヴィンチ)
(1) タテ書きからヨコ書きへ
世界共通語は「英語」といわれていますが、ワタシの提案は文を書きアラワすバアイ、原則と
してタテ書きをやめて、ヨコ書きで表すようにしたほうがよいとオモいます タテ書きで表してい る民族は、世界中でもほとんどありません 数字やアルファベットを交えた文では、タテ書きは 不便でわかりづらいことはいうまでもないとオモいます
(2) 漢字をカナ書きへ
漢字は元来外来語です カナ書きにしても充分コトバはつうじるとオモいます ツウじるなら、
パソコンでカンタンに書けるからといって、あえてむずかしい漢字をむやみに使うヒツヨウはな いとオモいます すべて漢字をカナ書きするのではなく、カナ書きではツタえづらいところ、トク にツタえたいところに漢字をツカい、それイガイはカナをモチいるようにしたらどうでしょうか 「内容を伝える」というオナじヤクワリをハたせるならカンタンなホウがヨいとオモいます 漢字これでいいカナ? (漢字テスト500)
☆ ガリバーリョコウキ(抜粋) カナ書き
★ ガリバー旅行記(抜粋) 原文
(3) 簡略語の積極的活用化へ
コトバを表す文字は、記号の一種だとオモいます ツウじるなら、できるだけカンタンな記号で
アラワしたほうが便利でよいとオモいます わかることならわざわざ長く書いたり、むずかしい 字で書くヒツヨウはないと思います ムイシキに実生活のナカでワタシタチはカンタンな略字や 略号をベンリにツカっているとオモいます 元のコトバよりむしろ、カンタンな記号は、よりわか りやすい目印になるとオモいます もっと積極的にカツヨウするようにしたらヨいとオモいます
(4) グローバル・ローマ字表記へ
現在日本語のローマ字表記法には、ヘボン式が多く使われ利用されています しかしながら、ヘボン式には「si や ti, n」でよいとオモわれるところを「shi や chi, nn」と表したり、変則的 なところがあります ローマ字も外国人向けに使われることが多いですがすぐにはわかりずら いとオモいます 英語の辞典に記載されている発音記号は精確かもしれませんが、ニガテな人 もかなり多いとききます
日本語の五十音のローマ字表記は、さらに拡張してカンガえればアバウトかもしれません
が、テガルに世界中のコトバを言文一致で表わし、グローバル化に対応できる表記法になる のではないかとオモいます グローバル・ローマ字表記
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