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グローバル・ローマ字表記
011-821. 最終更新
発明者 Phoenix da Vinci (フェニックス・ダ・ヴィンチ)
「グローバル・ローマ字表記」は日本語五十音をベースにしたものです 「グローバル・ローマ
字表記」は、日本語五十音を合理的に拡張して、世界中のコトバの読み方を簡単に表せるよう に工夫したものです
「グローバル・ローマ字表記」は、日本語の五十音を拡張部を加えることでアバウトかもしれ
ませんが、「厳密に間違っているより、大ざっぱに正しいほうがまし」 というケインズのコトバが あります
ここにかかげた「グローバル・ローマ字表記表(拡張日本式ローマ字表記表)」は、「五十音
部」と「拡張部」をわかりやすいように色分けしました 「五十音部」の実際の109の音数に、 「拡張部」の93の音数が加えたことにより、今までの表記法よりも発音の領域が合計202の 音をアルファベット文字で表記できるようになります この表記を用いることで、けっしてじゅう ぶんとはいえませんが、従来より外国語の発音に近い表記となるのではないかと思います
ローマ字表記法には、従来からあるものとして ヘボン式 | 訓令式 | 日本式 があります
これらは、実際に比較していただくとわかると思いますが、ローマ字で書いてあるのを見ると
まるで外国語のようですが、カタカナ語つまり外国からきたコトバは元のコトバとはかけ離れて しまうものが多いのではないでしょうか?もし、今あるローマ字の表記法を少し工夫して使うよ うにすれば、より元の外国語に近い表記ができるのではないかと思います。また、日本語の五 十音に沿った規則的な表記は、外国人が日本語の理解もしやすいのではないのかと思いま す。
以上の理由から、従来のローマ字表記に代えて「グローバル・ローマ字表記」を用いることを
おすすめします グローバル・ローマ字表記表
(拡張日本式ローマ字表記表フル・セット)
修正:011-212
修正箇所 新たに長音 ( - ) を表記表「五十音部」に加えるとともに、撥音 (ん | ン) および、
促音 (っ | ッ) を「拡張部」から「五十音部」に組み替え、グローバル・ローマ字表記表の充実整 備をはかりました
(上段 ; ローマ字 中段 ; ひらがな 下段 ; カタカナ)
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