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ローマ字表記法の比較
011-212. 最終更新
従来のローマ字表記法について記します
次にカカげる文は、下記の本からのバッスイです
小・中学校の国語教育では、ローマ字による国語の読み書きがひととおりできるようになるこ
とを決めている。ローマ字のつづり方については、昭和29年12月に正式に決められた。これを 「訓令式ローマ字つづり方」とよんでいる。このほか、従来特に日本語を書き表わす目的で案 出された「日本式ローマ字つづり方」とよばれるもの、英語関係に使われている「ヘボン式ロー マ字つづり方」とよばれるものがある。「訓令式」は「日本式」を修正した方式である。
ローマ字はアルファベットともよばれ、数は26文字で、大文字と小文字の区別がある。イギリ
ス・フランス・アメリカ・イタリア・スペインなど多くの国々に用いられているが、国によってアルフ ァベットのうち用いない文字がいくつかある。訓令式では19字、ヘボン式では21字用いる。
出典 ; 国語ハンドブック / なんでもわかる < 三省堂
ヘボン式 | 訓令式 | 日本式 は、あくまでも日本語を外国向けに書き表すために考えられた
もので、外国語を日本向けに書き表すことは考えられていません。したがって、外国語の発音 をうまく表すことには不適当です。外国からきたコトバ = 外来語はカタカナで表され原語とはお よそかけはなれたものとなっているのが実状です。 ローマ字表記比較表
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