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署名のお願い 100万人署名にご協力ください。
中国『残留』孤児の人間回復の闘いに支えを


内閣総理大臣殿

中国「残留」孤児の人間性の回復を求める請願


 1945年の日本敗戦時、幼くして中国(主に旧満州)に取り残され、中国社会において苦難の人生を過ごし、40歳、50歳を超えてようやく日本に帰国してきた中国「残留」孤児たちは、日本社会で自立して生活することを切望しながら、まともな日本語教育も受けられず、ふさわしい就職先も斡旋されないまま、その7割がやむなく生活保護を受けざるを得ないという悲惨な生活を強いられています。「孤児」たちの老後の生活への不安は、はかり知れません。

 このような「孤児」たちの悲劇は、国が敗戦直後から1980年を過ぎるまで「孤児」を帰国させる政策をとらなかったことと、帰国後の自立支援政策があまりにも不十分だったことが原因です。

 私たちは、「普通の日本人として人間らしく生きたい」という中国「残留」孤児の切実な願いが1目も早く実現されることを求めて下記の事項を請願します。


1 国は、中国「残留」孤児に対してとってきた長年の政策の誤りを認め、「孤児」に対して謝罪すること。

2 国は、「残留」孤児に対し、残された人生を人間らしく生きるにふさわしい補償制度を確立すること。

私は以上の趣旨に同意し実名にて請願署名をします。
こちらをクリックして、署名をしてください。




こちらからはPDFファイルの署名用紙を用意しております。
PDF書類を開くにはAdobe Readerが必要です。
お手元にない方はこちらから無料でダウンロードできます。

<中国語版こっちにあります。这里有中国语版>





 おかげさまで、100万筆を目標に取り組んできた「中国残留孤児の人間性の回復を求める請願」署名ですが、2006年3月6日現在、市民連絡会事務局(東京)の集計で、累計100万2262筆となり、目標を達成しました。
 本ホームページにも多数の署名メールを頂き、誠にありがとうございました。
 
 現在全国各地の裁判は結審を迎えることになります。また、引き続いて署名運動をやっていきますので。ご支援、ご協力を宜しくお願い致します。


 上の同様にこちらをクリックして、署名をしてください。
 それ以外PDFファイルをダウロードして、記入した上で、下まで送ってください。
中国残留日本人孤児国家賠償請求事件東京訴訟 要 請 書

中国「残留」日本人孤児国家賠償請求事件京都訴訟 要 請 書

不当控訴に抗議する!(抗議Faxのお願い)


印刷してご記入の上、中国『残留』孤児国賠訴訟京都原告団事務局
(〒702-8005 京都市伏見区小栗栖森本町13-9-202)

にお送りください。