テレビ電話で医療
平成25年度予算委員会
衛生 P181地域医療事業 テレビ電話で医療
地域医療事業、内容としてはテレビ電話で医療をできないかということでございます。一度治療にかかりますと、元気になっても定期的に健診しないといけませんで、問診と顔色を見て血圧ぐらいははかれるのが普通ではないかと思います。こういったぐらいの内容なら何とか在宅でできないかなということを申させてもらいます。鳴門市とかケーブルテレビがあるところでは、英会話みたいな端末をテレビのほうに置きまして、自宅にてテレビカメラと血圧計で健診したことになる装置があるんですが、呉市も豊とか豊浜にはこういった方式が使えるのではないかと思います。せっかくケーブルテレビがあるのなら、ぜひ利用して在宅で健診が受けられるようにできないでしょうか。
答弁 確かに山間地域や離島、こういった要は無医地区、あるいは医療機関が遠くにあるようなところ、こういったところにおきましては、委員仰せのテレビ電話やインターネット電話を使った健康相談、こういったものでは有効な場合もあるかと思います。ただ、診察して薬を処方するといった医療行為につきましては、やはり医師と向き合いまして触診等を行った上で受けることが望ましいと考えております。また、豊とか豊浜地区につきましては、医療機関がそれぞれ3カ所ずつ、計6カ所ございまして、外来受診をしていただいたり、往診も活用していただきながら、現状では対応していければと考えております。
病院に行くと元気そうな方を見かけることがあります。定期健診の方もいらっしゃるのではないかと思います。在宅で問題がなければ、その方も助かりますし、本当に大変な方も、周りも助かると思いますので、研究だけでもしていただければと思います。