平成13年度予算委員会
コンピューターの教材
子どもワープロソフトで名刺や案内状が簡単にできるものがあります。子どもに与えると試行錯誤しながらも楽しんで名刺や自分の名前のシールを作ります。学習とはこのような形で進めるのがよいのではないでしょうか。ハード面ではデジカメやコンピューターにつなぐ顕微鏡を揃えたらどうでしょうか。コンピューターにつなぐ顕微鏡は画像を画面いっぱいにでき、保存できます。雪の結晶が解けていく様子を見せましたが、迫力のあまり、寒さを忘れていました。保存した画像をつなぎ合わせて、ストーリーをつくりました。
子どもは何にでも興味を持つので、道具があれば世界が無限に広がってゆきます。コンピューターの教育はオペレーターを作ることよりも、コンピューターを通して視野を広げてあげることが大切だと思います。ソフトと周辺機器で子どもの学習意欲を延ばす考えはないのか質問します。

答弁 低学年はお絵かきをコンピューターでしているところもあります。学芸会のポスターを作ったところもあります。慣れ親しみながらコンピューターを活用して参ります。

☆絵を組み合わせて紙芝居を作るソフトがあります。ゲームと違ってみんなで騒ぎながら作っていました。こんな授業だったら学校に来るのが楽しみになると思います。今後の研究を要望します。